OBS

番組内容

おおいた冷たいグルメ大調査

2017/07/05  |  番組内容

暑い夏に食べたくなるモノといえば「冷たいグルメ」!県内のひんやりグルメのトレンドを調査しました。

 


■「冷やしラーメン」ラーメン浅野2号

photo

photo

ここ数年、県内のラーメン店で増えている夏季限定「冷やしラーメン」。ラーメン浅野2号の「冷やしラーメン」は一見普通のラーメンと見間違えてしまうが、湯気も立っておらず、当然スープも麺も冷たい。しょうゆベースのスープはあっさりしていて最後の一滴まで飲み干してしまう。麺はとんこつラーメンと同じだが、やわ麺状態までゆでてから氷水でしめるので独特のコシが味わえる。

★店舗データ
【住所】大分市古国府519-2
【電話】097-545-2519
【営業時間】11:00~15:00/18:00~21:30ラストオーダー
【休み】水曜

 


■「さがのせき冷麺」道の駅さがのせき

photo

photo

海の町・佐賀関ならではのご当地冷麺。クロメ、関アジまたは関サバのごまだし、関アジ入りじゃこ天がトッピングされている。麺は四井製麺工場(宇佐市長洲)のもの。松尾島雄駅長が佐賀関の特色を生かした冷麺を作りたいと考案。

★店舗データ
【住所】大分市大平989-6
【電話】097-576-0770
【営業時間】9:00~18:00 レストラン10:30~16:00
【休み】なし

 


■「ひやひや」へんろみち

photo

photo

麺もだしも冷たいかけうどんのことを讃岐で「ひやひや」という。本格熟成讃岐うどんの店「へんろみち」では、この「ひやひや」を食べることができる。「一年中食べたい」という常連客がいるほどだ。讃岐うどんならではのコシを温かいうどん以上に感じることができる。

★店舗データ
【住所】大分市都町2-1-26 第2多田硝子ビル1階
【電話】097-536-1855
【営業時間】11:00~14:00
【休み】日曜・祝日

 


■「冷やしかつ丼」とんかつ金の豚 中津店

photo

photo

昨夏新登場した「冷やしかつ丼」。冷たいご飯と冷たいだしの上にアツアツの揚げたてとんかつがのっている。夏バテ防止のため、栄養価の高い豚肉をあっさり食べてもらいたいという思いから代表の衛藤隆宏さんが考案した。

★店舗データ
【住所】中津市田尻1269-7
【電話】0979-64-6929
【営業時間】11:00~22:00
【休み】木曜

 


■「手作り無添加シロップのかき氷」陶cafeしきろ庵

photo

photo

陶cafeしきろ庵は、7年前に福岡県久留米市から移住してきた末安心太さん・真由美さん夫妻が営むカフェ。人気のかき氷はシロップからすべて手作り。

★店舗データ
【住所】中津市耶馬溪町金吉862
【電話】090-7927-3161
【営業時間】10:00~17:00
【休み】火曜・金曜

 


■「洋菓子店のソフトクリーム」パティスリー ル ヴァン フレ

photo

photo

ケーキの売り上げが伸び悩む夏場にソフトクリームを提供する洋菓子店が増えている。パティスリー ル ヴァン フレはトッピングの種類の多さで人気を集めている。女性にもっとも人気があるのは「ティラミス」。ル ヴァン フレのソフトクリームは3月~11月まで販売。

★店舗データ
【住所】大分市松岡5417-1
【電話】097-574-5987
【営業時間】10:00~20:00
【休み】火曜

まるで写真!色えんぴつ画の魅力に迫る

2017/06/28  |  番組内容

大分市のアートプラザである作品展が開催されています。
photophoto

実は、全て色えんぴつで描かれた作品です。
会場には大分市在住の色えんぴつ画家・菊池正剛さんと絵画教室の生徒の作品が展示されています。
菊池さんは元々サラリーマンでしたが、13年前に子どもの誕生をきっかけに独学で色えんぴつ画の道に進みました。
photo

作品はデッサンをせずにトレーシングペーパーで題材を写しているため「塗り絵」のように色をつけていきます。そのため絵の苦手な人や初心者でも気軽に楽しめます。

photo

菊池さんは「色えんぴつ画の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいと」と話します。

「色えんぴつAQUA&菊池正剛 ~色えんぴつ細密画展~」は7月2日(日)まで大分市のアートプラザ(入場無料)で開催されています。

祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク 自然への思い

2017/06/28  |  番組内容

今月14日(水)、祖母・傾・大崩山系がユネスコエコパークに登録。人と自然が共生する地域として、世界が認めました!

今回、番組ではユネスコエコパーク登録を観光浮揚につなげ、地域を元気にしようと奮闘する祖母・傾山周辺地域の人たちの思いに迫りました。

photo

photo

豊後大野市緒方町の三代泰司さん(67)は、祖母傾ユネスコエコパーク推進協議会の委員として、登録に向け研究者を山々に案内してきました。今回のエコパーク登録で地域を盛り上げようと、地元の人でも知らない人が多いスポットの道路を整備し、ハイキングコースを作ろうと考えています。

photo

photo

夏シーズンの渓谷遊びで話題になっているのがキャニオニング。ウェットスーツなどを身に着け、身体一つで自然に飛び込む遊びが人気となっています。佐伯市宇目でキャニオニングをガイドする童心は蛙の小園健一さん。年間1000件以上のキャニオニングの予約を受けています。今回の登録で藤河内渓谷地域も世界から認められたということで、よりPRなどに力を入れていこうと考えています。

photo

photo

豊後大野市から祖母山麓に向かうと、この夏オープンのゲストハウスが見えてきます。ゲストハウスLAMPは豊後大野市の宿泊施設を改装し、8月上旬のオープンに向け準備を進めています。管理を任されているのは高橋ケンさん。会社は東京のWEB制作会社ということで、田舎暮らしの情報発信もしていきたいと語ってくれました。ユネスコエコパークの登録を受け、1日でも早いオープンを目指しています。

まだまだ過熱中!移住ブーム

2017/06/21  |  番組内容

全国的に増加傾向にある田舎暮らし希望者。
県内移住者数をみると…
2011年度:136人
2016年度:768人

この6年間で約5.6倍に増加(※県まち・ひと・しごと創生推進室調べ)と移住先として全国から注目が集まっています。

 


★豊後高田市(シニア世代の人気高い)

photo

photo

豊富な支援策に加え、玉津プラチナ通りなどではシニア世代が住みやすい町づくりが進められており、移住から定住へと歩みを進めています。

★竹田市(若者世代に人気高い)

photo

photo

「竹田総合学院」…廃校となった中学校をリメイクし芸術家が集うアトリエに。
移住者15人が在籍し創作活動に取り組んでいる。
彼らが竹田の魅力を発信⇔その魅力に引き付けられまた人が集うという人が人を呼ぶサイクルが移住人気につながっていました。

 


さらには今注目の移住先として以下の2市を取材しました。

★臼杵市

photo

photo

臼杵暮らしを体感できる参加費無料の"おためしモニターツアー"が好評。
過去8回ツアーを実施し、約30%の人が移住。

★日田市

photo

photo

空き家バンクを活用し、住宅を購入する際の補助金があるなど移住に関する豊富な支援策が好評。
さらには地理的にも近い福岡市をターゲットにした積極的なPRを行っている。

大分市・牛の繁殖農家

2017/06/21  |  番組内容

今回お邪魔したのは肉牛の繁殖農家をしている中村さんご夫妻。
子牛をおよそ9か月育て、次の肥育農家へ出荷します。

photo

photo

 


そんな中村家のしあわせレシピは「ピザ」!
子どもたちが参加して料理できるからだそうです。
皆さんも家族で「ピザ作り」いかがでしょうか。

photo

photo

おおいたイマドキパン事情

2017/06/14  |  番組内容

パンの店が一堂に集まる「パンフェス」が開催されるなど、県内は空前のパンブーム到来の予感。そこで、おおいたイマドキパン事情を調査した。

 


■石窯パン工房 ブリロ

photo

photo

郊外の幹線道路沿いにあるロードサイド大型店。店内にはスクラッチ製法で作られた約80種類のパンが並ぶ。スペイン製石窯で焼き上げたパンはふっくらモチモチ。店内にはイートインスペース、無料コーヒーサービス、キッズルームが完備。幅広い年代の人が集う憩いの場所になっている。多い日で来店客が500人を超えるためスムーズな会計を目指した画期的レジシステム「ベーカリースキャン」を導入。レジの作業効率が約20%上昇。

 


■自家製天然酵母 たえさんちのパン

photo

大分市横塚の住宅街にある知る人ぞ知る自宅パン店。オーナーの後藤妙子さんがパンの製造から販売まですべてひとりでおこなう。家族に安心・安全なものを食べさせたいという思いから素材にこだわったパン作りを始めた。子育て中の母親に人気。

 


■B.C.N ベーカリーカフェなんば

photo

photo

中津市に一年前オープンした「ベーカリーカフェなんば」。オーナーの難波正裕さんはかつて東京の有名ベーカリーに勤めていた経験をいかし自宅のガレージを改装して店をオープン。オープン後しばらくは日中、別の仕事をしていたため、パン店は必然的に夜のみの営業に。ところがそれが「夜だけパン屋」と評判を呼び話題となった。現在は昼間の仕事を辞めパン作りに専念。徐々に開店時間を繰り上げたいと考えているが、今後も変わらず夜営業するつもりだ。

 


■感動の100円パン 京都伊三郎製ぱん

photo

photo

今年3月のオープン以来、大盛況の京都伊三郎製ぱん。人気の理由はなんといっても店内のパンがすべて100円であること!もっとも手間のかかるパン生地を久留米のセントラルキッチンで一括製造することでコスト削減に成功。同店はパン消費量日本一京都発の店なので全体的に洗練されたパンが多く、味も良い。

 


■地域密着!昔ながらのパンの店 カンパーニュ

photo

photo

大分市光吉台の住宅街にある創業35周年のパンの店カンパーニュ。コンビニや激安パン店の進出で厳しい状況を強いられているものの、長年の常連客のことを思うと値上げには踏み切れない。一番人気たこ焼きパンも価格据え置き、中身のタコも減らさない。地域に密着したパンの店ならではサービスでこの苦境を乗り切る。

 


■新しいパン教室のカタチ 訪問レッスン

photo

ユキブレッドスタジオの元井由喜美さんは、自らが生徒の家に出向きパン作りを教える訪問レッスンを始めた。生徒は自宅にある道具でパン作りを習う。育児・介護・障害などさまざまな理由で外出が困難な人にもパン作りの楽しさを伝えたいと元井さんは話す。

ブーム続く!“肉"ビジネス活況

2017/06/14  |  番組内容

空前の肉ブームが続いています。
肉を売りにした飲食店の出店が相次ぎ、一人当たりの消費量もここ数年、伸び続けています。

まず、この2ヶ月間にオープンした「肉の店」を紹介しました。
別府市にオープンしたビーフマンでは飲食店では珍しい肉のショーケースを設置しています。

photo

photo

肉の質の良さはもちろん、趣向を凝らした演出や盛り付けで一度訪れてみたくなるような店となっています。

このほか、企業の戦略も紹介。
県の畜産公社では豊後牛のTボーンステーキの製造をスタート。
価格は1万円程度と高額ながら人気となっています。

photo

photo

まだまだ続く肉ブーム。

その勢いは収まりそうにありません。

テレビ初公開!知事公舎の内側

2017/06/07  |  番組内容

photo

県のトップが住む知事公舎。
昭和24年に建築された日本家屋で、老朽化が著しく防災面で問題があるとして建て替えが決まりました。
そこで、今回は現在の知事公舎の内部を取材。
知事公舎がどんなところか知事夫人の尭子さんに案内してもらいました。

photo

ネットで人気!県内企業の注目商品

2017/06/07  |  番組内容

photo

photo

日田市のOTOGINOはインターネットで炭酸水KUOSを販売しています。通販サイト楽天で水・ミネラルウォーター(発泡)部門で160週1位を獲得している人気商品なんです(2017年6月7日現在)。人気の秘密は他社と比べたときの炭酸濃度。さわやかなのど越しになっています。日田のおいしい水を全世界へ発信しています。

photo

photo

佐伯市のさいきりーふでは、地元に密接した商品をネットで取り扱っています。今回は佐伯市で今年40周年を迎えたレストラン「ビストロ甲丙」のドレッシング・万能たれを紹介していただきました。佐伯市の出身者が地元の味を忘れられないと買っていき人気となています。さいきりーふでは佐伯市のおいしいものを全国へと発信しています。

photo

photo

杵築市山香町のほんだバラ香園では全国にバラの出荷を行っています。栽培の難しいバラを残留農薬0で育て、香るときも安心してさわって香れるようにしています。そのようにバラはもちろん地球環境にも優しく育てられたバラは「天使のバラ」と名付けられています。インターネットでバラを買った方が、あらためてほんだバラ香園を訪れることも。ほんだバラ香園ではバラを通じて全国に幸せを届けています。

めぶき園の人たちと家族の思い

2017/05/31  |  番組内容

平成3年に設立された豊後大野市の障害者支援施設「めぶき園」は、県内で唯一、自閉症者を専門とする入所施設です。

photo

こだわりが強くコミュニケーションが難しいといった自閉症の人たちの特性を捉えながら、その人らしく穏やかに過ごす工夫を取材。
特に芸術活動においては、その集中力や独創性が反映され、目を見張るような作品も数多く制作されています。

めぶき園の日常の様子や職員・家族の思いを聞きながら、短いドキュメンタリー企画として放送しました。

自閉症の人への理解が深まり、より暮らしやすい社会になるよう願っています。

1 / 2312345...1020...最後 »