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番組内容

なぜかそれにはワケがある!~クラウドファンディング~

2017/05/24  |  番組内容

別府市が「湯~園地」計画実現のための資金調達方法として活用した「クラウドファンディング」。クラウドファンディングとは、インターネット上で不特定多数の人から資金調達をすること。クラウドファンディングを利用して夢や目標を実現させた人を取材した。

 


■イミルバプロジェクト

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JR豊後竹田駅前の古民家を買い取り、リノベーションしてゲストハウスをつくるプロジェクトを達成させた「イミルバ」。竹田で暮らす人たちの魅力的なライフスタイルや生き方があふれる場所にしたいと、大分弁で「満ちる・あふれる」の意味を表す「いみる」を名前に用いた。物件オーナーの小林孝彦さん(35)は『自分たちの志や思いを世間の人たちがどう感じてくれるか』クラウドファンディングの活用は「社会への挑戦」だったと話す。

 


■国東半島の魅力を届けるフリーペーパー「国東探訪」

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2年前に新潟県から移住してきた荒井ちひろさん(38)。国東半島の神社仏閣について独自に調べたことをつづるフリーペーパー「国東探訪」を発行している。企画から完成まですべてひとりで手がけていることから資金繰りに悩んだ末、クラウドファンディングを利用。6万円の目標金額に対し、最終的にはおよそ16万円の資金が集まった。支援者から届く応援メッセージが何よりの励みになると荒井さん。「自分が今までやってきたことを肯定されたようでとてもうれしい」と話す。

 


■限界集落に活気を!大分市太田 田ノ口地区「田植え祭」

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大分市・旧野津原町の山間にある田ノ口地区は9世帯25人が暮らす。過疎高齢化が進むこの地区に活気を取り戻そうと住民有志が6月4日に「田植え祭」を企画した。参加者は田植え作業をしながら音楽と踊りを楽しむことができる。祭りを企画した「松毬の会」の小野信一さん(62)は以前、田ノ口地区にコミュニティレストランをつくる際クラウドファンディングを利用。「クラウドファンディングは資金だけでなく支援者の思いも一緒に託されるので責任を感じる」と話す。

 


■地域に根ざしたサービスを CAMPFIRE×LOCAL

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大手クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」は地域に特化したサービスをおこなっている。各地域のことを熟知した公式パートナーがサービスの運営を行い、独自の視点からピックアップしたプロジェクトを全国へ発信する。大分エリア担当・株式会社やまとうた代表の田浦大さんはクラウドファンディングの今後の可能性について「資金調達が容易になったことで誰もが大小問わず夢を口にすることができるようになる。単なる資金の共有ではなく熱意や技術もシェアできる世の中になることが期待される」と話す。

激変!大分市中心部の商店街

2017/05/17  |  番組内容

大分市中心部の商店街が今、大きく様変わりしています。
昼の商店街と比べて夜の方が人通りが多いこともあります。

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その原因の1つが、中央町での飲食店の増加です。
現状について商店街関係者からは「居酒屋商店街」という表現も。
激変する大分市中心部の飲食店事情を探りました。
また、府内五番街で大分商業高校商業調査部が今月20日と21日に開催する「府内GO!バイキング」について、中継でお伝えしました。

海に魅せられた男たち

2017/05/17  |  番組内容

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5月13日(土)・14日(日)に日出町で第32回城下かれい祭りが開催されました。日出町の特産、城下カレイは海底から真水(まみず)がわきでる所で育ったマコガレイで肉質が柔らかく、生臭さがないのが特徴です。城下かれいですが、最近30年ほどで漁獲量が激減しています。最盛期には150トンだった魚獲量がここ数年で15分の1に。地球温暖化による水温の上昇が原因とみられています。この事態に危機感を抱いているのが、日出町役場で働く、上城義信さん(77)。地域の宝、城下かれいを次世代につなげるため、保存の活動に力を入れています。

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大分市横瀬にあるアジア魚類美術研究所。ここではく製や魚のレプリカを作製している迫村吉満さん(81)。はく製作りに携わって50年になります。今まで作ったはく製は数万体。オサガメは屋久島うみがめ館に展示されるなど、全国から依頼を受注しています。2年前から力を入れているのが魚類のレプリカ作り。断熱材を削って本物そっくりの魚の美術品を作ります。水族館でも見ることができない美しい魚をつくりだしたいと迫村さん。
80歳を越えてもなお制作意欲は尽きません。

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この春 単独校として新たなスタートをきった県立海洋科学高校。県内で唯一の水産系高校です。今年 海洋科学高校に新たに赴任してきた、神崎健太郎さん(26)。昨年の春までは海上保安庁で働いていました。しかし、海洋科学高校で航海を教える先生が減っていることを知り、転職を決意しました。父親や親せきも船乗りばかりで幼い時から夢は海に関することだった神崎さん。海で人を守る仕事から人を育てる仕事へ。仕事が変わっても海への思いは変わりません。

世界中の人を友達に!話題のおもてなしガイド

2017/05/10  |  番組内容

晴天にも恵まれた、今年のGW。
外国人観光客の姿も多く見られました。
そんな、大分を訪れる外国人をターゲットに自由に相談に乗り、ローカルな旅を提案するガイドマッチングサービスが別府市に誕生しました。

その名も「TOMODACHI GUIDE」
友達と旅をするように、ガイドが地元を紹介します。
2020年の東京オリンピックに向けて訪日外国人の急増が見込まれる中登録すれば、だれでもガイド役になれる可能性を秘めたこのユニークな取り組みは、全国的にも注目を集めています。

昨年11月にトモダチガイドを運営するハバーの支店が別府に開設。
現在は、APUの学生ガイドを中心に活動を展開しています。

大分を訪れる外国人観光客に、ディープで魅力あふれる大分の旅を提案する新たなおもてなしガイド。
2019年の大分ラグビーワールドカップの観光ツールとしての期待も高まっています。

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なぜかそれにはワケがある!~おおいた道の駅 新たな挑戦~

2017/05/04  |  番組内容

道の駅 童話の里くす

年々、利用客が増加している道の駅「童話の里くす」。玖珠ICの目の前という好立地もさることながら、さまざまな仕掛けをしています。童話の里くすの特徴のひとつ「焼きたてパン工房」では今春に焼き釜をリニューアル!パンの種類も増え、より一層おいしいパンが焼けるようになりました。また毎週金曜は佐伯市蒲江から新鮮な魚介類が届く「金よう市」を開催。地元の人の「新鮮な海の幸を食べたい」という要望に応えた取り組みです。また直売所に出荷する野菜を生産している人たちが高齢となり、特に端境期は販売野菜が不足するため、地域おこし協力隊が直営農場で野菜を栽培・出荷しています。

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道の駅 きよかわ

地域に密着した取り組みをおこなっている道の駅 きよかわ。ことし1月、直営カフェ「まきぐち駅」がオープン。今では使われなくなったJR豊後清川駅の旧名「牧口」を店名にすることで、地域の人が集う場所になればという願いがこめられています。また道の駅きよかわでは、自治会&生協と協力して高齢者向けの移

動販売を実施。最近は町の便利屋的な生活支援サービスも始めました。

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道の駅 かまえ

東九州道の開通によって、ピーク時より半数ちかく客足が減った道の駅かまえ。逆境に立ち向かうため、高橋直子駅長が助言を求めたのが佐伯市地域おこし協力隊の竹中稔さんです。竹中さんは30年以上、関西の大手スーパーで新店舗の立ち上げなどに携わってきた流通のプロ。店内のレイアウトや散策マップの作成、レンタサイクルの導入など、さまざまなことを提案し実現しています。まずは道の駅かまえが元気にならなければ、蒲江全体が元気にならないという竹中さん。道の駅が地域活性化の拠点となっています。]

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GW初日のうみたまご 2年目飼育員に密着

2017/05/03  |  番組内容

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かわいい生き物たちを見て、触れ合える水族館うみたまご。
ゴールデンウィークの人気観光スポットで、毎年期間中の来館者は6万人を超えます。
そんなうみたまごのゴールデンウィーク初日に密着!
私達が日頃、目にすることがない飼育員たちの一日を追いました。

最新!風呂事情

2017/04/26  |  番組内容

4月26日は語呂をあわせると「よいふろの日」。
というわけで、今人気のお風呂や最新温浴施設を取材しました。

まず紹介したのは、去年12月に大分市にオープンした「はなまるの湯」
滑り台付きのお風呂や家族風呂があり、ファミリー層にうれしい温泉です。

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また、最新の家庭用お風呂はどうなっているのかリクシルのショールームをたずねました。
最近はうたせ湯やジェットバスが付いたものもあり、家庭でも温浴施設のような癒しのバスタイムが楽しめます。

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このほか、おんせん県おおいたならではの特徴ある温泉も取材。
温泉マイスターの土谷雄一さんが濃さで最強とするのは、豊後高田市の海門温泉。
鉄分の香りと強い塩分が特徴で一度たずねてみる価値はありそうです。

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震災を機にUターン 上方落語家

2017/04/26  |  番組内容

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大分県竹田市出身の上方落語家、月亭(つきてい)太遊(たいゆう)さん。今年、3月までは関西を中心に落語を披露していました。その太遊さんが4月から故郷、大分へ戻り別府を拠点に活動を始めました。そのきっかけは去年4月、大分にも被害をもたらした熊本地震でした。

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居住する清島アパートでは毎週金曜日の夜に落語会を開催。これからいろんな場所で落語をしたいと語ってくださった太遊さん。「落語で大分を盛り上げたい」という挑戦が始まりました。

なぜかそれにはワケがある!~数字の1~

2017/04/19  |  番組内容

■別府から世界一を目指すプリン

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別府市鉄輪温泉にある御宿 温泉閣で食べられるプリン。同旅館の河野史郎さんとプリンマニアの友人・渡辺哲哉さんがふたりで共同開発。定番は「琥珀」500円。プリンらしいプリンだが、エスプレッソソースをかけることで大人の味に。研究開発に5年の歳月を費やした。1000円のプリン「黄金」は、現段階でふたりが知りうる材料と技術の結晶。どちらも温泉の蒸気で蒸しあげる地獄蒸しプリン。作り方はもちろん材料・器具も企業秘密のため見せられないとのこと。海外から来たジャーナリストから「こんなおいしいプリンは食べたことがない」と絶賛されたことも。大分で一番おいしいプリンと自負しているので次は日本一・世界一を目指すと夢を語るふたり。

★別府鉄輪 上人縁 凸凹プリン
電話:080-1708-5371

 


■大手通販サイトで売れ筋第1位を記録したアフリカンサファリの写真集

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宇佐市安心院町・九州自然動物公園アフリカンサファリの獣医師・神田岳委さんが、同園のツイッターに掲載した画像が評判となり、昨秋ついに写真集に!その名も「もふもふ日誌~仔トラと仔ライオン、ときどきウサギ~」(1,200円)。大手通販サイトAmazonで昨年10月に動物学部門で売れ筋第1位を記録。紀伊国屋書店大分店でも発売以降順調に売れている。

 


■全国あこがれ温泉地第1位「由布院温泉」

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じゃらん調べ 全国あこがれ温泉地第1位「由布院温泉」。じゃらん九州版の長田編集長は「温泉に加えて、湯の坪街道の町歩きや自然など、総合的な魅力がある」点が11年連続第1位に君臨する理由と分析。観光客へのインタビューでは「由布院旅行は夢や憧れ」「女性にやさしい町・個人を大切にする宿が多いイメージ」といった声が聞かれた。そこで、ことし1月にオープンしたばかりの「Luxury villa zakuro」を取材。オーナーの日野耕平さんが外観のデザインから室内のインテリア小物まで「非日常」をテーマに、こだわりにこだわりぬいた宿。目の前には由布岳とのどかな田園風景が広がる。

★Luxury villa-zakuro-
電話:0977-76-8115

 


■新小学1年生が将来就きたい職業 第1位 ケーキ屋さん・パン屋さん

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新小学1年生が将来就きたい職業第1位はケーキ屋さん・パン屋さん(クラレ調べ)。ということで、ケーキ屋さん「しあわせ菓子工房 SaCHI 」のパティシエ中澤博幸さんに1日密着。10時におよそ20種類のケーキを並べるため、朝は6時から仕込みをしています。開店すると、接客をしながら売れ行きを見て、午後に作るケーキを決めます。閉店後は片付けをして一日の仕事は終了。しかし、そこからが自分の時間ということで試作に励みます。そのやりがいは、やはりお客さんにケーキをおいしいといってもらえること、また来てもらうことだと語ってくれました。

★しあわせ菓子工房 SaCHI
電話:097-579-6768

ウエットスーツが子ども救う! ヒット商品開発企業の新製品

2017/04/05  |  番組内容

国東市に会社がある「ヘルメット潜水」の伊賀正男社長(68)。

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当初はウエットスーツを製造していましたが、10年前に知人からの依頼をきっかけにウエットスーツ素材の特徴である保温性や断熱性を活かして湯たんぽを開発すると、累計50万個を売り上げるヒット商品となりました。

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「アイデアのヒントは現場にあり」と様々な業界関係者の話に耳を傾け、現在は湯たんぽ製作で培ったノウハウを活かして介護関連グッズなども手がけています。
東日本大震災後には、防災グッズの開発にも着手。この春、新製品となるランドセルカバーを開発しました。

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その名も「浮き浮きランドセルカバー」。
カバーにはライフジャケットを製造する際に使う発泡ウレタンを使用し浮力が向上。
体重80キロの人まで水に浮かぶことが実証されています。また、衝撃吸収性もあり、災害時には防災頭巾としても活用できます。
伊賀社長はこれからも独自技術と発想で人の役に立つアイデア商品の開発に挑みます。

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