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番組内容

ゲキアツ!最新大分ラーメン

2018/11/07  |  番組内容

★紹介した店舗

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(1)味噌の達人(大分市生石)
臼杵市「カニ醤油」を熟成させた特製味噌を使用した濃厚な味わいが特徴的な味噌ラーメン。

電話: 097-529-7529
営業時間: 午前11時30分~午後10時
定休日: 水曜

 


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(2)和中華 黄金パンダ(大分市中央町「おおいた元気横丁」内)
ブランド豚「桜王」を使用したニラ豚つみれラーメンが話題!

電話: 097-579-6353
営業時間: 午後5時~午前0時(土・祝日は午後3時~午前0時)
定休日: 日曜

 


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(3)夢を語れ(別府市石垣)
行列ができる人気店が大分初上陸!
店主のこだわりが光る「夢を語る」場所。

電話: なし
営業時間: 午後5時~11時(日曜は午前11時~午後2時)
定休日: なし

市民の記録を未来へ繋ぐ 8ミリフィルム映画化プロジェクト

2018/10/31  |  番組内容

竹田市は市内の家庭に保管されていた8ミリフィルムに残る映像記録を1つの映画にする「竹8シネマプロジェクト」を去年8月にスタートさせました。

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地域おこし協力隊として活動している小笠原順子さんの呼びかけで、古い町並みや美しい景色、家族の風景など昭和10年から50年代の貴重な映像が記録されたフィルムが400本以上集まりました。

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映画監督を務める三好大輔さんは長野県を拠点に全国で8ミリフィルム映像をデジタル化して地域映画にする取り組みを行なっています。
今回、小笠原さんからの依頼を受けて竹田市民の記録を作品にすることになりました。

三好監督が映画作りで重点を置いたのが「映像による地産地消」。
地域に住む人たちも制作に参加することで今と昔の記憶を未来へ繋げます。

監督の強い思いから映画制作には300人を超える市民が協力。

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音声が入っていない映像には市内の子どもたちが家庭から持ち寄った道具を使って自転車を漕ぐ音や石畳を歩く足音など映像の動きに合わせて効果音を録音しました。

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今月28日に竹田市総合文化センターで開かれた上映会には映画の完成を心待ちにしていた市民約500人が駆けつけ、当時の思い出に浸っていました。

完成した映画「竹田ん宝もん」は今後、小学校の地域学習に活用されるほか地区の公民館などで上映して高齢者の認知症予防のツールとしても役立てられることになっています。

フードバンク東九州 設立した医師の思いとは

2018/10/24  |  番組内容

まだ食べられるにも関わらず廃棄されてしまう食品を企業や家庭から集めて、食べ物に困っている人に届ける取り組み「フードバンク」の活動を追いました。

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日本では、年間646万トンの廃棄される食品いわゆる食品ロスが社会問題になっていて、全国的にもフードバンクの活動が広まりをみせています。
県内ではフードバンク大分と、今年8月に本始動した大分市大在に事務所を置く「フードバンク東九州」の2つがあります。

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新たにフードバンクを設立したのは、大分市大在の精神科医 三好修さん。
三好さんは患者と向きあう中で、家計を支える人が体調を崩し家庭の経済状況が苦しくなっている人たちが増えてきたと感じ、フードバンクの活動を始めます。

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「1人でも多くの人を救いたい、支えたい」
三好さんの強い思いに、今支援の輪が広がり始めています。
家庭や企業から持ち寄られる食料は150種類を超えました。
支援を受ける個人や施設もさまざまなところから聞かれ、多くの人のもとへ食料の提供が行われています。

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フードバンクで食品を提供したい人、また食品をもらいたいという人はフードバンク東九州(電話:097-592-7302)まで連絡してほしいとのことです。食品を受け取りにいくことや宅配することもできるそうです。

三好さんは、これまでたくさんの善意が寄せられ本当にうれしいと話します。
一方で、フードバンクというだけで、抵抗があったり暗いイメージを持たれていたり、そうしたマイナスな印象から利用したくてもできない人が多くいるとのこと。
まずはそのイメージを変えて誰もが気軽に利用でき、様々な人との交流の場所にしていきたいのだと力強く語られていた姿が印象的でした。
フードバンク東九州は今月28日(日)午前9時~
大分市大在の九州調剤薬局大在駅前店の駐車場で2回目のイベントが開かれます。会場では食品の提供を受け付けています。賞味期限前のものでしたら受け取って下さいます。ぜひ参加してみてください!!

がん征圧月間 私たちにできることは?

2018/09/19  |  番組内容

9月は「がん征圧月間」です。
今や2人に1人が、がんと言われている時代。
私たちにできることを考えました。

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今月行われた「リレー・フォー・ライフ・ジャパン大分2018」には、54チーム3,200人以上が参加し、24時間歩き続けるリレーウォークでは命のたすきを繋げました。

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ご自身も乳がん経験者のピンククロス大分の中澤有里代表は、何よりも「早期発見」が大切だといいます。早期であれば、90%の人が治るということです。
そして、今年4月から大分で施行されたのが「ヘルプカード」です。
がんや内臓疾患の方など見た目では症状がわからない方への配慮を知らせます。
※「ヘルプカード」は、県庁や各市町村の福祉担当窓口で配布(無料)

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北浜温泉テルマスは、今年4月、ピンクリボン温泉ネットワークに申請したことをきっかけに、乳がん患者へ専用入浴着の貸し出しをしています。(レンタル料 200円)
また、10月のピンクリボン月間には、専用入浴着を無料で貸し出す予定です。
★北浜温泉テルマス
電話: 0977-24-4126
定休日:木曜日

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病気や事故、怪我などで体の一部を失った人のために作られているのが、人工ボディ「エピテーゼ」。歯科技工士の黒崎さんが、造形技術にこだわって製作しています。
★株式会社クリエーション
電話:090-9476-6298

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小児がんや脱毛症などで髪を失った子供たちに、寄付された髪の毛でウイッグを作って贈る「ヘアドネーション」。
年齢、性別問わず、誰でも思いがあればできるボランティアです。
※運営団体がいくつかあります。
ジャーダック:31センチ以上から受け付け。県内に、賛同美容室が30店あります。
つな髪プロジェクト:15センチから寄付が可能。事前にインターネットで登録要。

首都圏で売り込め!地元産品

2018/09/12  |  番組内容

県内の自治体が地域の食材や加工品の新たな販路を拡大しようと先月から今月にかけて東京で様々なイベントを開催。

杵築市も大都市圏をターゲットにした新たな戦略に取り組んでいます。
そのカギとなったのは「地域商社」です。

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地域資源の市場開拓の司令塔として期待されている地域商社を杵築は今年4月に設立。

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社長を務める大蔵賢さんは去年、大手広告代理店「博報堂」を退職。
母親が住む日出町に帰郷していたところ杵築市が全国公募していた地域商社の社長に応募。
広告業界で培ったプロモーション力をかわれ選ばれました。

今回、杵築が取り組む企画は東京や大阪など全国で13店舗を展開する
和食居酒屋チェーン店で地元の食材を使用したメニューを提供すること。

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県内トップクラスの漁獲量を誇る杵築のハモ。
この時期のハモは産卵期を終え食欲旺盛のため上質な脂がのってくるといわれています。

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杵築市山香町では罠で捕獲後、すばやく精肉処理することで臭みが全くない猪肉を生産。

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さらに猪肉の旨みを引き立たせる調味料としてして使われたのは老舗の味噌。

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1900年創業の綾部味噌醸造元では100年以上伝わる製法で味噌作りが行われています。
麹作りから熟成に至るまで1つ1つ手間を惜しまず受け継いできた丁寧な作業によって大豆の風味が一層香り立つ濃厚な味わいの味噌を生み出します。

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今回、地域商社は地元の誇れる産品の生産者と外食業界を結ぶ窓口を担いました。

今月1日から始まった杵築市のイベントは1ヶ月間開催されます。

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地域商社のセールス力が今後どんな成果を地元にもたらすのか期待が掛かります。

ブーム到来!楽しみ方いろいろ!コッペパンの世界

2018/09/05  |  番組内容

大分にもブームの波が押し寄せている「コッペパン」を特集!

 


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★パン香房 麦の香こっぺ店
2018年3月にオープンしたコッペサンド専門店。コッペパンの中に挟む具材を選び注文。具材はおやつ系とおかず系がある。パンも3種類から選べる。
【住所】大分市大字市1280番地
【電話】0120-272-070

 


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★コッペサンド屋
大分市内の人気サンドイッチ店が手がけるコッペサンド専門店。コッペパンは3日間発酵を重ねたこだわりのパン。ソースが選べるのもポイントでオススメはオーナー母手作りのタルタルソース。
【住所】大分市公園通り西 パークプレイス大分2Fガーデンウォーク
【電話】なし

 


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★地元のコッペパンサンド オリーブ
別府市に2018年8月にオープンしたコッペサンド専門店。パンが小ぶりなので2~3個買っていろいろな味を楽しむことができる。就労継続支援B型施設でもある。
【住所】別府市荘園10組
【電話】0977-84-7884

 


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★近藤製パン工場
杵築市の学校給食指定工場の老舗パン工場。きつき茶の粉末を生地に練りこんだ「きつき茶のおちゃこっぺぱん」が人気。
【住所】杵築市南杵築魚町34
【電話】0978-62-2163

 


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★石窯パン工房パンロード
コッペサンドに似た臼杵名物パン「サラダパン」。臼杵市内の学校の購買で人気だったパンをパンロードがアレンジ。
【住所】臼杵市市浜1070-1
【電話】0972-63-1185

スーパーボランティア尾畠春夫さん なぜ?現場へ?

2018/09/05  |  番組内容

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今月3日、日出町で功労者表彰が行われました。町民に勇気と誇りを与えたとして表彰されたのは78歳の尾畠春夫さんです。尾畠さんといえば、先月15日、山口県周防大島町で行方不明だった2歳の男の子をわずか20分で発見して、一躍時の人となりました。
65歳で仕事を辞めて、残りの人生をボランティアに捧げると決意しました。「スーパーボランティア」と称され西日本豪雨の被災地などで豊富な知識や経験を活かしています。
尾畠春夫さんのスーパーボランティアの生き方と信念に迫りました。
スーパーボランティア尾畠春夫さんの自宅は日出町川崎の住宅地にあります。自宅の庭には小さな家庭菜園があり、収穫した野菜を毎日の食材にしています。この日はゴーヤとツルムラサキを調理していました。尾畠さんは一人暮らしで、年金生活を送っています。妻は5年から自由な旅に出かけたままです。子ども2人は既に独立しています。
山口県で男の子を救出した3日後、尾畠さんは愛車で次の活動場所を目指しました。向かった広島県呉市天応地区は、今年7月の西日本豪雨で土石流が襲い大規模な被害に見舞われました。尾畠さんは豪雨の後、すぐさまこの地区で、浸水した家屋などの復旧作業を始めました。

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この日は床上浸水した住宅の床板を剥がし軒下に溜まったヘドロをバケツで汲みあげます。猛暑のうえ、異臭が漂う現場では仲間への声かけや気配りが重要です。7人兄弟の3男として生まれた尾畠さんは、杵築市で育ちました。家庭は貧しく、小学5年生から農家へ奉公に出されます。
中学校を卒業後、別府市内の魚屋に勤め始めます。「いずれ自分で魚屋を開きたい」という志を持ち、下関や神戸でも修行をして、開店に必要な知識や経験を積みます。東京ではとび職などで資金集めをして、28歳で念願の魚屋を別府市に開きます。尾畠さんが開いた「魚春」は刺身が美味いと近所で評判の店でした。店があった場所にはガレージだけが今も当時のまま残っています。ガレージの隣に住む林さんは「時折、尾畠さんがガレージで不思議な作業をしていた」と振り返ります。
尾畠さんはガレージで市場でもらってきたロープを編んで網をつくったり、仕入れ用の木箱をばらして赤いペンキを塗ったりしていました。登山を趣味にしていた尾畠さんは50歳から由布岳の登山道を整備するボランティア活動を始めていました。斜面の崩れた場所にはロープでつくった網をはって登山者の安全を確保します。また、赤いペンキを塗った木の板は山で組み立てて、休憩用のベンチやテーブルをつくります。活動は年間を通して行ない、現在も続けています。この由布岳の登山道整備こそが尾畠さんのボランティア活動へ突き進む人生のターニングポイントとなりました。

尾畠さんのもとには毎日、偉業を称え、パワーにあやかろうと大勢の人が集まります。訪れる人たちに対して尾畠さんは、どんな時も嫌な顔ひとつせず温かく迎えます。
別府市に開いた魚屋の看板を下ろし、ボランティア活動に専念し始めたのは65歳の時。これまでに全国各地の被災地で活動をして、人々を勇気づけてきました。

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朝5時。尾畠さんは起床すると、すぐさま作業着に着替えます。行方不明の女性を見つけようと、毎朝2時間ほど単独で手がかりを探します。尾畠さんのこれまでの経験によれば「川の橋脚に堆積した土砂のなかには衣類の一部など手がかりになる物が発見される場合が多い」ということです。しかし、橋脚周辺には一人では動かすことができない大きな岩々に阻まれ作業は難行。結局、この日は何も見つけることができませんでした。

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呉市では現在も各地から集まったボランティアによる懸命な作業が続いています。しかし、ボランティアの数は不足し、尾畠さんによると復旧状況は未だ全体の3割程で、より多くの人が被災地に足を運びボランティアに参加して欲しいと呼びかけています。尾畠春夫さん78歳。社会への恩返しの為、一人でも多くの人を笑顔にしようと体力の続く限りボランティア活動に邁進します。

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元報道記者が残すふるさとの記録

2018/08/29  |  番組内容

国東市安岐町の朝来地区

人口は573人。
65歳以上の高齢者は332人で高齢化率は57.9%と過疎と高齢化が進む、いわゆる限界集落です。
(数値は2018年7月31日時点)

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この地区出身の財前博さん(67)はNBC長崎放送でテレビのディレクターや報道記者としてドキュメンタリーを制作していました。

退社後、2016年からふるさとの風景や住民の営みを独自に撮影・編集してYouTubeにアップしています。

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財前さんがポイントして取材したのが「100円居酒屋」です。
2008年に廃校となった朝来小学校の跡地に高齢者福祉施設を開設した社会福祉法人「安岐の郷」が地域住民が集まる場所として毎月1回開いています。

今月で112回目を迎えた「100円居酒屋」は地域で高齢者を見守る地域包括ケアシステムの先進的な取り組みとして全国の市町村から注目されています。

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財前さんは現在、朝来地区にUターンやIターンで移住した人も取材しています。
その1人が畳表の材料となる国東特産の七島イを生産している諸冨康弘さん。
4年前まで大分市でサラリーマンをしていましたが52歳で一念発起し、実家に戻り七島イ栽培に従事しています。

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また埼玉からIターンで移住した上平将義さんと妻の扶砂子さんは東京で働いていたときに東日本大震災を経験。
交通がマヒしたことで丸一日家に帰れず、子どもに会えなかったことが移住したひとつの理由です。
現在、無農薬栽培で育てた野菜をネットで販売し全国に発送しているほか民宿も経営しています。

財前さんは「人口が減少する中で、ふるさとが豊かに縮小していくことができるか」をテーマに今後も取材を続けます。

財前さんが撮影・編集した映像はYouTube「100円居酒屋の挑戦」で視聴できます。

原爆の悲劇を朗読劇に

2018/08/15  |  番組内容

終戦からきょうで73年。戦争体験を語り継ぐ人が年々亡くなっていくなか、戦争を知らない若者は戦争の悲惨さや平和の尊さをどのように伝えていこうとしているのでしょうか?

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大分市の稙田西中学校は、2003年から毎年8月6日の登校日に生徒が平和朗読劇を上演しています。生徒が中心となって準備を進め音響のチェックや舞台の飾り付けを行います。朗読は学校や病院で読み聞かせ活動を行っているぽけっとの会のメンバーの協力を得て行います。今年は7人の生徒が舞台に上がります。稽古は7月上旬から約1か月間行われます。連日、猛暑が続き生徒は暑さと闘いながらの練習です。舞台の下から演者に指示するぽけっとの会代表の篠永朋子さん。毎年、朗読する本や配役を決めて、舞台の演出を考えています。篠長さんは、現在の中国北東部・旧満州で生まれ、2歳の時に終戦を迎えます。終戦の際、軍人だった篠永さんの父親はソ連軍に連行され、シベリアで抑留されました。残された篠長さん一家は父親と離ればなれになり、日本への引き揚げを決めます。戦後73年が経ち、篠永さんの父親の消息はわからないままです。朗読劇では本の内容と自らの経験を重ねながら中学生に演技指導をしています。
今年の朗読劇は長崎県出身の作家・筒井茅乃さんの被爆体験を綴った著書を題材にしました。筒井さんの父親は、原爆が落とされた長崎市で自ら被爆しながらも大勢の被爆者を救った医師・永井隆博士です。筒井さん自身も戦後、執筆活動や講演会で原爆の恐ろしさを伝えてきました。
朗読劇で主人公の茅乃を演じるのは、3年生の松山美桜さんです。松山さんは去年、初めて劇に出演して戦争や平和について改めて考えさせられたそうです。
主人公の茅乃は1941年、長崎市内でキリスト教を信仰する家庭に生まれます。医師の父と母の温かい家庭で育ち自由と食糧のない戦時中ですが穏やかな日々を過ごしていました。しかし、次第に空襲の数が増え、茅乃は長崎の中心部から数キロほど離れた山に疎開し、両親と離れて暮らします。そして、茅乃が3歳の時、長崎に原爆が投下されます。原爆で 長崎の町は一瞬で火の海に―。黒焦げた町はすべてが跡形も無く消え去りました。
原爆投下から3日後、茅乃に母の死が知らされます。幼い茅乃には母の死を受け入れることができません。戦争が終わり、茅乃は父とともに町の教会を訪れます。この日は終戦後初めてのクリスマス―。教会の鐘の音が平和の訪れを告げます。しかし、平和な日々も束の間―。茅乃が9歳の時に父・永井隆が息をひきとります。劇では戦争で親を失った子供たちの悲しみを詩の朗読で観客に語りかけました。
中学生が演じた原爆の恐ろしさと戦争の悲惨さ。真摯に向き合った生徒たちは、平和の尊さを次の世代へ語り継いでいくことが使命だと感じています。

観光地にこの人あり! おおいた名物ガイド

2018/08/15  |  番組内容

韓国語もペラペラ?!かまど地獄の人気ガイド

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おもてなし課 課長の本田浩司さんは、国内外問わず観光客から大人気!
タバコの煙を使って行うパフォーマンスが評判で、あるインターネットには「煙おやじ」と写真がアップされるほどです。
本田さんに会うと、パワーをもらえること間違いなし!

★かまど地獄
場所:別府市鉄輪621
電話:0977-66-0178
営業時間:8~17時 年中無休

 


高崎山20年ぶりの新人ガイド

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楽猿案内担当の二宮 惇さんは、去年9月、研修期間0日でガイドデビューしました。
最初は5分しか喋れなかったものの、今ではしっかり自分の言葉で案内しています。
一番の課題は、お客さんを話に引き込ませること。
目指すは、高崎山ナンバーワンガイドです。

★高崎山自然動物園
場所:大分市神崎3098-1
電話:097-532-5010
営業時間:8時30分~17時 年中無休

 


検定試験は難関?! 大分市初の公式子ども歴史ガイド

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今年5月にデビューしたばかりの「FUNAIジュニアガイド」。
県内3か所を担当に分かれ、お手製のガイドブックを使って案内します。
勉強したことを自分の言葉で一生懸命案内する姿にぐっと引き込まれます。
今後は、国民文化祭やラグビーW杯で県内を訪れる人を案内する予定。

★大分市教育委員会事務局教育部文化財課
電話:097-537-5639

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