OBS

番組内容

韓国・全羅南道の旅

2019/07/17  |  番組内容

韓国南西部にある全羅南道には、仁川空港から韓国高速鉄道KTXで2時間で着きます。

photo

グルメに!歴史に!観光に!魅力的な街でした。

 


●順天…1960~70年代の懐かしい韓国を思わせる場所です。

photo

photo

photo

・仙岩寺
韓国で最も美しいお寺と言われていて、去年6月、ユネスコ世界遺産に認定。

・楽安邑城
韓国のドラマや映画のロケ地として使われる場所。
韓服体験もできる。

・カンビョンザンオ
順天湾干潟で獲れるムツゴロウは、健康食として知られています。
ムツゴロウ鍋は、韓国味噌で下味がつけられていて予想外の美味しさ!

・青春倉庫
穀物を保管していた倉庫を改装して、食堂や雑貨販売店が並ぶ。
最近、こういった倉庫を活用したスペースが多くできているとか。

・香土亭
韓国の煮物、生もの、揚げ物などすべてが揃った韓定食。


●潭陽…緑豊かな観光地でしられる場所。

photo

photo

photo

・竹緑苑
約31万平方メートルにわたる竹林。8つの散策路がある。

・メタセコイアの並木道
ドラマ「冬のソナタ」のデートコースで出てきたことで有名になったメタセコイアの木が一番長く並んでいる場所。2.1キロの散歩コース。

・メタプロバンス
ヨーロッパの街並みをモデルに作られている新しい街。

・カマンガム
柿のフルコースが食べられるオシャレなカフェ。


●木浦…港町。大分県別府市と姉妹都市。

photo

photo

photo

・コロンバン製菓
クリームチーズバケットとエビバケットが人気。

・幸せいっぱいの家
100年以上の日本家屋を使ったカフェ。グレープフルーツ入りジュースがオススメ。

・木浦総合水産市場
130のお店が軒を連ねる木浦一の水産物を扱う市場。エイが人気。

・ヘビム
木浦名物タコ鍋とカニの身ビビンパが美味しいお店。
木浦のタコは干潟で獲られているので柔らかくて美味しいとのこと。

・平和広場踊る海の噴水
事前予約をしていれば、無料でメッセージをライトアップしてもらえる。

 


大分からは、ティーウェイ航空で仁川空港まで直行便が出ています。
インターネットで予約すると最安値が2,500円からとなっていますので、ぜひ気軽に韓国の旅を楽しんでみてください!

photo

人気のタピオカ。次なるブームは?

2019/07/10  |  番組内容

今、第3次ブームともいわれている「タピオカ」。
県内各地にもタピオカを扱う店が続々と登場。その勢いはとまりません。
タピオカドリンク事情と、次にブームが予想される「映える」商品を紹介しました。

 


【タピキング】今年3月オープン

photo

photo

カラフルなタピオカとスムージーの組み合わせが人気。
週末には700杯以上売れるとか。

営業時間:10時~21時
問い合わせ:097-547-7590

 


【わま食堂】

photo

photo

移動販売のお店。
タピオカを粉から手作り。味のバリエーションが豊富。

★今後の出店予定★
7月13日(土)・14日(日) 山香町 JAまつり
7月20日(土)・21日(日) 宇佐市 みなと祭り

問い合わせ:Instagram@tapiwama2

 


【10 COFFEE BREWERS】

photo

photo

お土産にも最適。
ボトルドリンクには、タピオカをトッピングできる。

営業時間:11時30分~20時
問い合わせ:090-1974-5557

 


【ぼくとざくろ】今年6月オープン

photo

photo

乙女心をくすぐる映えるドリンク「アートスムージー」。
県内ではここだけ?!
思わず写真を撮りたくなります。

営業時間:11時~23時
問い合わせ:097-578-7070

日本人が愛してやまないウナギ

2019/07/10  |  番組内容

7月27日は土用の丑の日。

photo

ニホンウナギの稚魚シラスウナギの大不漁からウナギの価格が高騰。
ウナギ専門店や和食店は経営努力に余念がない。
ウナギは万葉集に大伴家持が2首詠い、食卓にものぼっていた。
万葉集の時代と令和元年のウナギ事情に迫った。

photo

ねこ図鑑で深島めぐり

2019/07/03  |  番組内容

佐伯市蒲江の沖合にある大分県の最南端の離島、深島。

photo

そこには約80匹の猫が暮らしていて1匹ずつ島民が名前を付けている。

photo

そんな猫たちの名前や性別、特徴をまとめた冊子「深島ねこ図鑑(1,200円・税別)を佐伯市観光協会が作成。

photo

番組ではこの冊子をもとに深島を散策。
いろんな猫たちとの出会いや深島唯一の食堂、県内最南端の最南端にある灯台などを紹介しました。

photo

photo

photo

夏休みはねこ図鑑を片手に深島で癒されてみてはいかがですか?

photo

photo

広がる「定額制サービス」

2019/06/19  |  番組内容

県内でも最近よく見られるようになった定額制サービスを調査しました。

 


★CAFE月の舎

photo

photo

月額:2,000円 1日1杯コーヒー提供※テイクアウトもOK

場所:豊後大野市三重町小坂4165-12
電話:0974-22-7077 
営業時間:10:00~17:00

 


★LIGHT・GATE

photo

photo

月額:10,000円 1日1回施術※水・木・金のみ

場所:別府市田の湯町7-3
電話:0977-51-4590
営業時間:10:00~19:00※水~土のみ

 


★ボードゲームカフェJOGO

photo

photo

月額:(平日遊び放題)4,000円/(毎日遊び放題)8,000円

場所:大分市寿町8-11
電話:097-510-5190
営業時間:
(平日)18:00~24:00
(土・日・祝)12:00~24:00
(月) 休み※ただし、祝日の場合は(火)休み

 


★フローリストうめづ

photo

photo

月額:1,080円 魔法の花びん(指定の花びんを持参すれば、毎日花を生けてもらえる)

場所:大分店(大分市椎迫1組-1)
電話:097-544-3377

お宝発見?!なんでも蚤の市に密着

2019/06/12  |  番組内容

2019年6月8~9日の2日間、別府国際観光港フェリーさんふらわあ乗り場で開催された「第15回なんでも蚤の市」初日に完全密着。骨董品や古道具、アンティーク雑貨や古布などを扱う県内外70店舗が出店。来場者はそれぞれの使い道で古物を探し購入していました。次回は12月開催予定です。

蚤の市右下蚤の市右上蚤の市左下蚤の市左上

久住の星空を観光資源に

2019/05/22  |  番組内容

夜空に輝く星…
竹田市久住町が誇る美しい風景の一つです。

photo

2年前から、くじゅう花公園では「星空の巡り」イベントが行われています。
(毎月第4土曜日 日没後~開催)

photo

中心となっているのが、九州アルプス商工会青年部のみなさん。
今回メンバーの一人がより久住に関心をもってもらいたいという思いから、“星空の下での結婚式”をすることになりました。

photo

夜の結婚式は初めての試みです。

photo

くじゅう花公園のグランピングエリアに作られた特別な空間。
当日はあいにくの雨で星空を眺めることはできませんでしたが、テント内のライトが星のように輝き、新郎新婦の笑顔はキラキラしていました。

photo

photo

ぜひ、一度久住の星空をゆっくりと眺めてみてください!

幻のチョウ オオルリシジミ

2019/05/22  |  番組内容

およそ40年ぶりにくじゅうの草原に姿を現したオオルリシジミ。
長野県と熊本県にのみ生息する希少な幻のチョウだ。

photo

チョウ研究家の川野雅喜さん(大分市)とくじゅうオオルリシジミ保存会は捕獲が禁止されていない大分県で乱獲する愛好家から幻のチョウを守ろうと監視を続ける。

オオルリシジミは県希少野生動植物の保護に関する条例に基づき今月28日、希少野生動植物に指定される。今年7月1日から罰則規定が適用され、オオルリシジミを許可なく捕獲または採取すると懲役1年以下50万円以下の罰金が科せられる。

夢はプロのミュージカル女優・田中なずな

2019/05/15  |  番組内容

photo

大分市の高校3年生、田中なずなさんは小学4年生のときに初めてミュージカルに触れ将来の夢を「ミュージカル女優」と位置づけ活動を続けています。

photo

昼間はラーメン店でアルバイトをして夜はバレエ教室に通いながら日々夢にむけて努力を積んでいます。

今回番組では彼女の活動に密着。
さらに生放送で歌を披露してもらいました。

photo

番組冒頭から「星に願いを」を熱唱すると

photo

2曲目は、アナと雪の女王から「生まれてはじめて」をOBSの平山沙絵アナと
息の合った歌唱で魅了してくれました。

photo

高校卒業後は上京してさらに高みを目指す田中なずなさんを番組では今後も応援していきます。

photo

大分版! Youはどこから湯布院へ?

2019/05/08  |  番組内容

今年のGWは、最大10連休!
そこで、県内屈指の観光地・湯布院にどこから観光客が訪れているのか?
日本地図を片手に調査しました。

photo

湯の坪街道は溢れんばかりの人、人、人…
想像以上に各地から訪れていました。

photo

まさかと思っていた北海道からの方もいれば、九州一周や日本縦断など長距離移動をしてきた方も多くみられたのが今年の特徴かもしれません。

photo

京都からいらっしゃった喜多さんご夫婦は、ご主人のご両親がかつて別府に新婚旅行に訪れたことをきっかけに大分へ。湯布院には初めて足を踏み入れました。
そこでお母様へのお土産選びに同行させてもらうことに。

photo

選んだのは、赤司菓子舗の「しっとり餡ぽてと」でした。

調査の結果、出会ったのは47都道府県中43か所、9か国の皆さんでした。

観光に、食べ歩き、思い出めぐり…といろんな楽しみ方ができる湯布院。
多くの方に魅力を感じてもらえたに違いありません。

photo

1 / 3312345...102030...最後 »