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シリーズ企画「注目度上昇!メイド・イン・おおいたの逸品」

2016/02/24  |  番組内容

地域活性を目指し、県内各地で開発されている“名品”をリサーチ!

第2弾となる今回は、今が旬で最先端の技術で育成された海の幸に、

地元の特産をふんだんに使って作られた逸品を紹介しました。

 

(1) ひがた美人(県漁協中津支店)

日本三大干潟の一つとされる、中津の干潟で生まれたカキ「ひがた美人」

かつて、豊前海で高い漁獲量を誇ってきたアサリが環境の変化などで激減し、

それに次ぐ看板商品を目指して生まれました。約2年の試験期間を経て

2014年から始まった本格的な出荷は、全国各地に広がり

その需要は確実に高まっています。

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(2) くろめ“サザエボール焼”(県漁協佐賀関支店)

商品開発に至る一番のきっかけは、佐賀関の特産の一つ、サザエの有効活用。

味は良質ながら、形や大きさなどの理由で市場に出せないサザエの活用法を探っていたときに生まれたのが、サザエボールでした。製造は「クロメカンパニー」が手がけ、販売は、放送翌日の25日(木)からスタート!今後は全国にもその味を届けられるよう冷凍品としてのインターネット販売も視野に入れています。

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写真(11)(クロメサザエボール焼)