OBS

なぜかそれにはワケがある!~おおいた道の駅 新たな挑戦~

2017/05/04  |  番組内容

道の駅 童話の里くす

年々、利用客が増加している道の駅「童話の里くす」。玖珠ICの目の前という好立地もさることながら、さまざまな仕掛けをしています。童話の里くすの特徴のひとつ「焼きたてパン工房」では今春に焼き釜をリニューアル!パンの種類も増え、より一層おいしいパンが焼けるようになりました。また毎週金曜は佐伯市蒲江から新鮮な魚介類が届く「金よう市」を開催。地元の人の「新鮮な海の幸を食べたい」という要望に応えた取り組みです。また直売所に出荷する野菜を生産している人たちが高齢となり、特に端境期は販売野菜が不足するため、地域おこし協力隊が直営農場で野菜を栽培・出荷しています。

photo

photo

photo

photo

 


道の駅 きよかわ

地域に密着した取り組みをおこなっている道の駅 きよかわ。昨年11月、直営カフェ「まきぐち駅」がオープン。今では使われなくなったJR豊後清川駅の旧名「牧口」を店名にすることで、地域の人が集う場所になればという願いがこめられています。また道の駅きよかわでは、自治会&生協と協力して高齢者向けの移動販売を実施。最近は町の便利屋的な生活支援サービスも始めました。

photo

photo

photo

photo

 


道の駅 かまえ

東九州道の開通によって、ピーク時より半数ちかく客足が減った道の駅かまえ。逆境に立ち向かうため、高橋直子駅長が助言を求めたのが佐伯市地域おこし協力隊の竹中稔さんです。竹中さんは30年以上、関西の大手スーパーで新店舗の立ち上げなどに携わってきた流通のプロ。店内のレイアウトや散策マップの作成、レンタサイクルの導入など、さまざまなことを提案し実現しています。まずは道の駅かまえが元気にならなければ、蒲江全体が元気にならないという竹中さん。道の駅が地域活性化の拠点となっています。

photo

photo

photo

photo