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祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク 自然への思い

2017/06/28  |  番組内容

今月14日(水)、祖母・傾・大崩山系がユネスコエコパークに登録。人と自然が共生する地域として、世界が認めました!

今回、番組ではユネスコエコパーク登録を観光浮揚につなげ、地域を元気にしようと奮闘する祖母・傾山周辺地域の人たちの思いに迫りました。

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豊後大野市緒方町の三代泰司さん(67)は、祖母傾ユネスコエコパーク推進協議会の委員として、登録に向け研究者を山々に案内してきました。今回のエコパーク登録で地域を盛り上げようと、地元の人でも知らない人が多いスポットの道路を整備し、ハイキングコースを作ろうと考えています。

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夏シーズンの渓谷遊びで話題になっているのがキャニオニング。ウェットスーツなどを身に着け、身体一つで自然に飛び込む遊びが人気となっています。佐伯市宇目でキャニオニングをガイドする童心は蛙の小園健一さん。年間1000件以上のキャニオニングの予約を受けています。今回の登録で藤河内渓谷地域も世界から認められたということで、よりPRなどに力を入れていこうと考えています。

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豊後大野市から祖母山麓に向かうと、この夏オープンのゲストハウスが見えてきます。ゲストハウスLAMPは豊後大野市の宿泊施設を改装し、8月上旬のオープンに向け準備を進めています。管理を任されているのは高橋ケンさん。会社は東京のWEB制作会社ということで、田舎暮らしの情報発信もしていきたいと語ってくれました。ユネスコエコパークの登録を受け、1日でも早いオープンを目指しています。