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ブームの裏側!オーガニックの秘密

2017/09/06  |  番組内容

近年、県内で注目が集まり始めたオーガニック!
大分市内の量販店やスーパーマーケットでは専門のコーナーを見かけるになりました。
近年、県内ではオーガニック栽培(有機栽培)に携わる生産農家が少しずつ増え始めています。
今年、行政は新規就農者への講習会を開き、生産と流通の拡大に力を入れ始めました。
そこで、今回の旬感!3chでは県内のオーガニック事情を調査!
知られざるオーガニックの魅力に迫りました。

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●コスメビオルル

県内最大規模のオーガニック専門店。
インターネットや雑誌で人気の化粧品、生活雑貨や海外からの輸入品など約100ブランドがならびます。

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電話:097-574-6153
営業時間:10:00~20:00
定休日:無

 


●豊 yutaka Oita Souvenirs
県産オーガニックのアンテナショップ。
店内には県内の生産者たちがつくるこだわりの逸品が揃っています。
毎月第2土曜日には生産者たちが集まるオーガニックマーケットが開催されています。

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電話:097-535-9055
営業時間:11:00-19:00
定休日:日&祝

 


●株式会社ohana本舗
臼杵市野津町の自社農場で有機野菜の生産&販売に取り組む企業。
オーガニック栽培とは、どんなものなのか?秘密を取材しました。

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秘密(1)「土」
オーガニック栽培とは…
2年以上、農薬や化学肥料を使わずに栽培した土地に対して有機JAS認証を取得した後、種をまき収穫をすること。
ohana本舗では約1ヶ月かけて土地づくりをします。

秘密(2)「堆肥」
土づくりの鍵となるのが堆肥
臼杵市が草木と豚ぷんを混ぜ合わせ約6か月ねかせてつくる良質な完熟堆肥を使用します。

秘密(3)「我慢」
土の中にいる微生物が堆肥を分解するまでには年月がかかります。
生産者は我慢が必要なのです。

電話:0120-087-927

 


中津市耶馬渓町下郷地区では、1970年代から福岡県で起きた食品公害をきっかけに安心安全で健康的な農産物をつくる運動がスタート。
以来、約50年に渡って有機農業を中心に据えた独自の農業経営が続き全国から注目を浴びています。

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●Satta Yard(サッタヤード)

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下郷地区の野菜や米をはじめ、九州各地の有機野菜を使ったオーガニック料理を食べることができます。
東日本大震災以降、下郷地区の特色に惹かれて大勢の移住者が訪れ店を開いたり、農業をしたりしながら地域の魅力を発信しています。

電話:0979-77-5021
営業時間:11:00~17:00
定休日:水・木(火曜は料理教室 ※要予約)