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記録的大雨 台風18号の爪あと

2017/09/20  |  番組内容

17日に県内に再接近した台風18号は、各地に甚大な被害をもたらしました。

番組では大分大学減災・復興デザイン教育研究センターの小林祐司代表をゲストに迎え、被災地の状況や被害が拡大した要因について検証しました。

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また、被害が大きかった津久見市から中継を交えて、被災地の現状や何が必要かなどを伝えました。
台風被害の大きな特徴は浸水害が多いことです。
20日午前9時現在で、2千件を超える浸水被害が確認されています。
記録的短時間大雨情報が4回も発表されたことからもわかるように、短時間に集中して雨が降り続き、河川の流れる能力を超えたことが氾濫の原因となりました。

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臼杵市・津久見市・佐伯市では社会福祉協議会が窓口となって災害ボランティアセンターが開設されています。
ボランティアの本格的な活動はこれから始まります。
復旧に向けては継続的な支援が必要となりそうです。

番組では今後も被災地の様子を伝え、復旧を応援します。