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目指せ日本一!小学生タグラグビー全国大会

2018/02/28  |  番組内容

今月、東京で開催された「全国小学生タグラグビー選手権大会」。
県内から九州代表として2チームが出場しました。
そのうちの1チーム、臼杵の“市浜デンジャラス”に密着。
子どもたちの奮闘を取材しました。

市浜デンジャラスは、2001年に臼杵市で結成。
臼杵市立市浜小学校が拠点です。
メンバーは小学3年生から6年生まで。
チームには、女子選手が多いのが特徴です。

タグラグビーは、ラグビーを基に考案されたスポーツです。
タックルやキックは禁止。
子どもや初心者でも楽しむことができます。

チームの監督は、長賢司さん。
「子供たちにスポーツの魅力を知ってもらいたい!」
そんな想いで指導を始めました。
従って、チーム全員が楽しめるよう“パス回し”を主体とします。

2年ぶり8度目の全国大会の目標は、全国制覇!
6年生の女子選手たちが掲げました。
子どもたちの自発性を大切にするのがチームの魅力。
練習には、OBもたくさん参加します。

今大会は、残念ながら目標には届きませんでした。
しかし、選手たちの想いは次の世代へ確実に受け継がれています。

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