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日本代表戦にみるラグビーW杯の課題

2018/06/13  |  番組内容

大分で初めて開催されたラグビー日本代表戦。

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県は大分で5試合が組まれている来年のラグビーワールドカップにむけて今回の試合を観客輸送や大会ボランティアなど様々な課題を検証する場と位置づけました。

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今回APUの学生など約100人がボランティア活動に取り組みました。
ワールドカップでは1000人から2000人が必要ということで、県は7月18日までボランティアを受け付けています。

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JR大分駅など大分市と別府市の7か所から延べ493台のシャトルバスが観客を輸送しました。

ラグビーワールドカップ大分開催まであと1年4ヶ月。
成功に導くためにも代表戦でみえた課題の克服が必須です。