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大分七夕まつり舞台裏に密着

2018/08/08  |  番組内容

今月3~5日の3日間、大分市中心部で開かれた「大分七夕まつり」。

中央町商店街の「七夕まつり」や「大分お城まつり」など市内で別々に開催されていた4つの祭りを統合し1982年からスタートしました。

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祭りの呼び物のひとつ「府内戦紙」は1985年に大分商工会議所青年部が青森の「ねぶた」を参考に山車を制作。

今年は山車22基と踊り隊など5500人が参加しました。

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番組では「大分銀行」チームに密着。
鳳凰をイメージしたメイクを施した踊り隊が華麗な演舞を。
また山車が勇壮な練りを披露し観客を魅了しました。

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大分青年会議所が担当する2日目最後のステージイベントで恒例となっているのが風船のリリース。

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今年は2万個準備するため旧荷揚町小学校の体育館に芸術文化短期大学や日本文理大学などからボランティアの学生約100人が集まりました。

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祭り会場で「おおいたチキリンばやし」や「ラグビー体験コーナー」など様々なイベントが開かれている裏側で3時間かけて膨らました2万個の風船を慎重に会場へと運びました。

そして、イベントのフィナーレで色とりどりの風船が夜空へと放たれ幻想的な光景に観客も酔いしれました。

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大分七夕まつりの関係者たちは祭りを成功するために半年以上前から準備を進めてきたそうです。

来年から始まる新たな時代でも歴史を刻んでいってほしいものです。