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大分の「罠ガール」に密着!

2019/12/04  |  番組内容

日本各地で農作物を荒らす野生鳥獣の被害が深刻化しています。
この危機的状況に立ち向かう「罠ガール」たちが今年、大分に誕生しました。
別府市の別府大学に「狩猟サークル・ジビエ料理研究会」が結成され、8月、11人が「わな猟免許」を取得しました。
そのうち3人は女子学生で、県内では珍しい「罠ガール」として狩猟解禁後、別府市営のザボン園にイノシシ用の箱罠を仕掛けました。
学生たちは、猟と同時に食材処理加工施設で地元の猟師が捕獲したイノシシやシカのさばき方を教わっています。
サークルでは、今後猟をして捕まえた野生鳥獣を学生が自ら処理・加工し商品化を目指しています。

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