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10月7日の放送内容

2018/10/07  |  放送内容

本日は、ひでちゃんとミチコの特別企画!
衝撃を受けた音楽!パチパチ!

さっそくいきましょう。
オープニングは、荒井由実の「あの日に帰りたい」。
小学生のミチコが受けた衝撃はすごかった。
なんだ、このかっこいい歌謡曲は!
のちに歌謡曲ではなく、ニューミュージックという新たなカテゴリーに分類されていくわけですが、いま聴いても鳥肌が立つ素敵な曲です。

続いては、ひでちゃん。
小さい頃からテレビばかり観ていて、カックラキン大放送で目にした(聴いた)宮本典子にびっくり!
黒人ソウルシンガーのようなダイナミックなルックス、歌い方で、かっこいい~!と思ったそうです。
この曲、作詞は呉田軽穂(ユーミン)。1曲めからのユーミンつながり(偶然!)いいね~♪
宮本典子で「エピローグ」。

小学校の低学年ぐらいかな、ミチコの記憶のかなり古い部分で残っていた衝撃曲は、フィフスディメンションの「ビートでジャンプ」でした。
曲のタイトルがわからず、DJ駆け出しの頃に、ある人に歌ってみせたら解明してくれた曲。

続いてブラジリアンのジャヴァン「シーナ」。気持ち良さピカイチ、ミチコのおすすめ曲。

ひでちゃんからは、マーティン・デニー「ブルー・パラダイス」を紹介してもらいました。
こちらも気持ちいい曲。
ひでちゃんが大好きなYMOの細野晴臣さんが、マーティン・デニーのファイヤークラッカーを演奏したくてYMOを作ったというびっくりなエピソードも教えてもらいました。
若い頃、ひでちゃんは原点回帰!とマーティン・デニーを探し、手に入れました。その中から「ブルー・パラダイス」を。

最後の曲は、少女時代の「Genie」。
コリアンミュージックは、いまやものすごいムーブメントですよね。Genieには、驚かされました。美しいあんよにも!

本日、なかなかナイスなラインナップだったのではないでしょうか^^)v

 


さて、国民文化祭が始まりまして、ミチコも参加させていただいた公演がありました。
豊後FUNAIミュージカル「宗麟の海」。

佐藤樹一郎大分市長にもご観劇いただき、「弘子、よかったですよ!」とお言葉を頂戴しました。
弘子って、ミチコが演じた役です。

無事に幕が下り、ほっとしております。
ご来場のみなさま、関係各位、まことにありがとうございました!

主役の大友宗麟役の観月ゆうじさんの前で寝転がってるのが、宗麟の妻の弘子(ミチコ)。
手にはしっかり、原作の安部龍太郎さんの「宗麟の海」が!サインしていただいた直後!

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それではまた来週、お相手はミチコでした。