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8月11日の放送内容

2019/08/11  |  放送内容

本日のゲストは、多田利浩さん。日出町の藍染工房びぜんやさんです。
多田さんの指先はいつも藍色に染まっています。
ときどき藍色が薄くなっていると、近所のスーパーの人から「最近、仕事してないの?」と愛情たっぷりにつっこまれるそうです(笑)。
地元でもおなじみの工房なんですね(もちろん薄くなっていてもしっかりお仕事なさっています!)。
多田さんはまたエルトン・ジョンのファンクラブの副代表でもあります。これってすごいですよね、日本中のファンを代表とともに仕切ってらっしゃるのだから!

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↑本日はエルトン・ジョンとベルサーチのコラボTシャツをお召しです。

エルトン・ジョンとの出会いは14歳になる直前でした。別府のレコード屋さんで見つけた彼のアルバム「ピアニストを撃つな!」に衝撃、まさに目から鱗。こんな曲があるんだ!と世界の広さを知った多田少年でした。

はじめてコンサートでエルトン・ジョンを観たのは1988年、エリック・クラプトンのスペシャルゲストで登場した時でした。その後還暦コンサートをアメリカまで観に行きました。さすが筋金入りでございます。

大好きなエルトン・ジョンの自伝映画「ロケットマン」がいよいよ公開されます。8月23日から。
予告編はこちら!

https://rocketman.jp/

ワクワクする映像ですね!
この映画はご本人出演のドキュメンタリーではなく、タロン・エガートンという俳優がエルトン・ジョンを演じている“お話”です。歌も全編タロン・エガートン。
ボヘミアン・ラプソディの製作に関わった(監督を引き継いだ)デクスター・フレッチャーがメガホンをとり、少年時代、苦悩の日々、スターへ…のエルトン・ジョンを見事に描き出しているそうです。
うわ!観たい!

実は多田さんもまだご覧になっていないそうですが、すでに観た人の情報によるとかなり良く描かれていると。ファンが認めるのだからお墨付きです。
ぜひご覧になってくださいね。

多田利浩さんからのリクエストは、エルトン・ジョンで「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」。邦題は黄昏のレンガ路。
映画「ロケットマン」楽しみですね。情報をありがとうございました。

現在、最後のツアーを行なっているエルトン・ジョン。まだ日本公演の情報は入っていませんがきっと来てくれることでしょう。
そうなったらまたお話を聞かせてくださいね。
本日のゲストは、多田利浩さんでした。ご出演ありがとうございました!

それではまた来週、お相手はミチコでした。