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9月29日の放送内容

2019/09/29  |  放送内容

本日のゲストは、津田慎之祐さん。
お題は、「極私的女性アイドルクロニクル」!

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まずは美空ひばり。
美空ひばりの三回忌イベントでCDを販売していた時のこと(津田さんは百貨店にお勤めで、この時期はCDコーナーのご担当でした)。
そもそもあまり演歌がお好きでない津田さんですが、数日間、ひばりの歌を聴いてるうちに…この人はちがう!と開眼!
歌詞=言葉が伝わる美空ひばりの歌に魅せられたのでした。

新三人娘の中でも好きだったのは、南沙織。洋楽ファンも認めるアイドルが、シンシアこと、南沙織でした。
新三人娘は、南沙織、小柳ルミ子、天地真理と、それぞれ個性的。アイドルマーケティング第1号ではと、津田さんは分析します。

山口百恵、桜田淳子、森昌子の中3トリオは、われわれドンピシャな世代。なかでも百恵ちゃんは元祖・笑わないアイドル。
存在感が別格でしたね。

笑わない…といえば数十年の時を経て現れた欅坂46の平手友梨奈。
大人が仕掛けた大人の歌で「大人はいやだ!」と歌う自己矛盾。平手友梨奈もその存在感を、世代を超えて印象付けました。

松田聖子の歌いかたは、作詞家が変わったあたりから変化したと津田さんは感じています。
三浦徳子氏から、松本隆氏へ。
伸びやかでストレートな歌いかたから、せつない感じのしゃくりが出てきます。

そして大ブームとなった聖子ちゃんカットは、松田聖子自身、2年間もやっていなかったというお話。
へー意外!
ミチコも真似しましたよ、聖子ちゃんカット。懐かし〜

アイドル話、第2弾が必要ですね、時間が足りなくなってしまいました。
津田さんからのリクエストは、非常にレアな音源、
小泉今日子の「なんてったってアイドル・アナザーバージョン」

本日はとても私的な女性アイドルの歴史を振り返っていただきました。

またやりましょう!
津田慎之祐さん、ご出演ありがとうございました。

それではまた来週、お相手はミチコでした。