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6月28日の放送内容

2015/06/28  |  放送内容

本日のゲストは高森智武さん(55歳)。モノマニア半世紀少年…”半世紀少年”のフレーズを久しぶりに使いました。こだわり度がハンパないんですよ。
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いきなりですが高森さん、カメラは200~300台持ってらっしゃいます。
すごっ!
A国製のカメラで撮ると、A国らしい映像に。B国製のカメラで撮ると、B国らしい写真に。その国の持つ湿度や色合いや香りまでも、写真に表れるそうです。深いですね。
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ご覧のカメラは、オリンパスのPEN W。高森さんが子どもの頃に発売になったカメラです。ハーフカメラで、1枚のフィルムで2枚撮れました。だから36枚撮りのフィルムだと、72枚撮れ
るんです。お得でした♪…デジカメ世代の人は、なんの話をしてるかわからないかも〜
フォルムもかわいいですね。はーい私、2倍撮影できる、キャノンのデミを持っていました〜!
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高森さんは東京で、グラフィックデザイナーをしていらっしゃいました。
取引先の多くは、「おぉ!」「まぁ!」「わおっ!」の世界的企業。
そうそう、若い頃、大きなコンピュータで埋め尽くされた部屋に入る機会がありました。そこで何やら作業が行われていたそうですが、その時高森さん、「やがてグラフィックの世界も、コンピュータで作業をすることが一般的になるのだろうな…」と予感したそうです。その部屋にあった巨大コンピュータの能力は、現在のノートパソコン1台の何百分の1、いえ、もっと低いかもしれません。30数年でのコンピュータの進化はものすごいものがあります。そしてミチコも進化しました。…ん?退化か?
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このバイクは愛車のひとつ。
高森さん題して、『私のかわいいイタリヤ娘』。イタリアではなく、イタリヤなところにこだわりを感じちゃいます。
バイクは10数台お持ちですって。もうびっくり続き!(笑)モノマニアは、特にアンティークがお好みです。

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やったー!
差し入れをいただきました!
友永パン、トートバッグ付き!
欲しかったんです~!うれしー!
高森さんて、相手の喜ぶツボを心得てらっしゃらない?
「私の仕事はひとことでいうとコミュニケーションのデザイン。広告もブランドも商品も建築も写真もすべて、そこに人の幸せが生まれるとウレシイ!」
なるほど、思うツボです。めっちゃ幸せが生まれました!
そんな高森さんのリクエストは、手嶌葵の流星。
高森智武さん、またモノについて話しにいらしてくださいね!
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快諾いただきましたー!

それではまた来週、お相手はミチコでした。