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10月12日の放送内容

2014/10/12  |  放送内容

本日のゲストは、三浦和人さん(56歳)。

2度めの電話のご出演です。

翌日に控えたライブについてお話ししてくださいました。

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でもその前に、ミチコの雑談タ~イム☆

高校野球の話題はいかがでしょう。

球児だった三浦さん、どんな失敗も、いいプレイにも、涙。

入場行進を見ただけで泣けてくる…うぅぅぅ、わかりますぅ。

無理そう!というタイミングでのヘッドスライディング、ひたむきな姿。

「地方大会では、ヘッドスライディングで顔が血だらけになってる選手がいます。涙が出ます。人間が必死になってやる、その姿に感動します」。

温かいかたです。

だから、

「この時、この時間しかない出会いを大切にし、やれることを一生懸命やります」

三浦さんのライブには、そんな思いがあふれています。いちライブ入魂!


10月13日(月)のライブは、台風19号の影響で、時間をさげての開演となりました。

雅夢時代の曲を織りまぜながら、ニューアルバム「あの日の面影」を中心に展開。

台風の影響が心配されましたが、会場にはたくさんのお客さんが来てくださいました。

三浦さん、何度も、「この台風の余波が残る中、ようこそ来てくださった。本当に嬉しい!」と感謝の気持ちを伝えていました。

17歳で初めて作詞作曲した「冬景色」は、いろんな知識やスキルを身に付けた今の自分から見て、純粋でまぶしい感じすら覚える。。。。とか、

両親亡き後、空き家になった家の草引き(草むしりのことをこう呼ぶそうです)をしていると、どうして心から「ありがとう」と言えなかったのか後悔する。。。とか、

悲しくつらいニュースが多い時代にあって、自分が胸を張れる部分と暗い部分、どちらもしっかりと向き合って生きていきたい。。。とか、

同世代の観客の心にしみるトークと楽曲でした。

ライブ終了後のサイン会では、いつも以上に多くのお客さんが残ってくださり、三浦さんと楽しそうにおしゃべりしていましたよ。

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ニューアルバム「あの日の面影」は、人生のさまざまなシーンを綴ったアルバムです。

「音楽は古い/新しいではなく、その時の思いを切り取っていくもの。20歳の時、デビューの時の面影、奥田瑛二さんに曲を書いた時、17歳の時、そして新しく書き下ろした曲など、時代を超えて自分らしいものを集めた」、そんなとても素敵なアルバムに仕上がっています。

というわけで、リクエストは「あの日の面影」から、「あしたはいい日」。

三浦和人さん、楽しいお話と温かいライブをありがとうございました。

来年はデビュー35周年、ますますのご活躍を!

またお会いできる日を楽しみにしていまーす!

そして、三浦和人さんのライブ実行委員さんから、プレゼントをいただきました。

ありがとうございました。とっても美味しかったです♡

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番組へのリクエストやメッセージは、おはがき、ファックスでお寄せください。

宛先は、870-8620 OBSラジオ「50/50 Hearty Party!!」まで

ファックスは、097-558-5071 です。

それではまた来週。

お相手はミチコでした。