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3/2(日)の放送内容

2014/03/02  |  放送内容

本日のゲストは、八坂千景さん(41歳)と、児玉憲明さん(52歳)。
このお2人の共通点は、「ぶんご・ふない座(仮)」。
大分市内の方は、このポスターをあちこちで目になさったのでは?
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府内町の商店主や住人の方たちで作った劇団「ぶんご・ふない座(仮)」。その仕掛人が、八坂千景さん。看板俳優が、児玉憲明さん。
地域おこしのプロジェクトを通してお2人は、「似ちょらん性・双生児」と呼ばれるようになりました。ほんとかい!ヾ(^o^;)
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番組にご出演の日はまさに、劇団の旗揚げ公演の当日。昼の部と夜の部のあいだのわずかな時間のご出演となりました。
以下、Q&A方式で・・
Q:「ぶんご・ふない座(仮)」は、なぜ作ったのですか?
八坂さん:駅の南側にホルトホールが建ち、コンパルホールが若干空洞化しました。お互いが共存するといいなと思っていた折、「劇場と地域」という発想が浮かんだのです。これまでクラシックコンサートを企画、主催してきた経験が、ひらめかせたのだと思います。
劇場と地域=コンパルホールと府内町。
『演劇』というツールを使って地域を盛り上げることはできないか。外から一時的にイベントを持ってきてにぎわいを作っても一過性になってしまうことが多い。町の人たちが立ち上がって何かをすることに意味がある、と考えました。
商店街の方たちに、役者になってと口説くのは難しいかな…と心配していましたが、皆さん案外、面白がってのってくれまして…。
児玉さん:そうそう、「この人は無理かなぁ…」と思っていた年配の方や、若い人まで。街中で動いている人は、いつもそれなりのテンションを持っているんだなと改めて思いました。引っ込み思案な人はいない。ひるむわけにはいかない!っちゅうのがあるのかな。
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ひるむわけにはいかない!ちゅうお顔の児玉憲明さん。本番中。
脚本は、村尾貴庸(たかのぶ)さん。ご本人も演劇をなさるし、高校演劇の指導もしていらっしゃいます。隠れた逸材の村尾さんに、今回白羽の矢が立ちました。
府内町の生き字引のようなお歴々から出てくるトリビアなネタの数々を、村尾さんが見事に紡いでくださいました。
Q:ところで、「(仮)」は、なぜ付いているのですか?
八坂さん:この「(仮)」は、商店主さんや住人の方が役者になる、つまり、仮の姿になるという意味の「(仮)」です。皆さんが役者に近づいた時に、はずそうかなと思っています。
なるほど。。。
実はミチコもちょい役で出させていただいたのですが、その「(仮)」を、ヅラで表現してみました。
ちょんまげ姿!…え、やり過ぎ?(汗)
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公演は、昼の部、夜の部合わせ、700人もの方がおみえになりました。
追加で椅子を出すほどの大盛況で、ほんとに嬉しかったですね。
お2人からのリクエストは、沢知恵の「男はつらいよ」。
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八坂千景さん、児玉憲明さん、来年もまた、やります?
ぜひぜひ!楽しみにしていま~す!
本日のご出演、誠にありがとうございました。


番組へのリクエストやメッセージは、おはがき、ファックスでお寄せください。
宛先は、870-8620 OBSラジオ「50/50 Hearty Party!!」まで
ファックスは、097-558-5071 です。

それではまた来週。
お相手はミチコでした。