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8/25(日)の放送内容

2013/08/25  |  放送内容

本日のゲストは、ブルースに焦がれて半世紀少年の植木俊文さん(48歳)。
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お姉さんが2人いる植木さん。子どもの頃は、姉たちにいじられるキャラだったとか。「スカートをはかなきゃ遊んであげな~い」・・・←女のオモテとウラを、4歳にして知ったそうです(^^;)
小学生の頃、テレビで小椋佳を見たのをよく覚えています。とても感銘を受けたそうです。中学生になり、友達の家ではじめてギターを弾きました。曲は、小椋佳の「さらば青春」。いい曲ですよね!! 植木さんと私、思わずスタジオでデュエット~♪ え? 私が一方的に歌った?( ̄▽ ̄)
中学時代は、かぐや姫などフォーク路線を進みますが、高校に入ると一転、マニアックな方向へ。きっかけは、友達から借りた岡林信康でした。松山千春や長渕剛が人気の時代に、植木さんは岡林信康に感化され、加川良など、時代を逆行していきました。
高校2年の時、今度は憂歌団に出合います。それまでの音楽観念が「ぶち壊された!」と感じたそうです。その後は、ロバート・ジョンソン、ジョン・リー・フッカー、スリーピー・ジョン・エスティスなど、ブルースのアーティストに傾倒していきます。好きになった音楽のルーツを辿っていったのです。
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最近は、昔LPで聴いていたアーティストの復刻盤を探すのが楽しみ。
中川イサトやウエスト・ロード・ブルース・バンドを見つけた時は、小躍りしたそうです!!
半世紀少年のどや顔、いいですね~

植木さんは、ヘアースタイリスト。
ご覧のハサミとくしは、お仕事を始めた当初、”自分を追いつめるために買った”高価なもの。給料の3倍もしたそうです。
「買った頃の気持ちに戻る、原点ですね」。今はもう使っていないけれど大切にしているハサミを、愛おしそうに握る植木さん・・・
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リクエスト曲は、井上陽水の「東へ西へ」。
この曲を聴くと、10年前、20年前、30年前・・・いろいろな時期の自分を思い出すそうです。
「若い人と話す機会がある時は、『自分の原点となる曲を見つけて』とアドバイスしています。そしてわれわれ大人が、まず熱くなければだめだと思う」。

”ルーツ”、”原点”は、植木さんの重要なキーワード。これからも熱い大人の姿を、若い人たちに見せていってくださいね。
植木俊文さん、本日はご出演ありがとうございました!

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<お知らせ!! >

9月22日(日)19:00〜OBS本社ロビーで、開局60周年記念の特別番組を公開生放送します。

タイトルは「50/50 Hearty Party!! meets ぶんごみゅうじっくれえだあ with フレディ・エトウ」
千綾奉文とミチコのナビゲートでお届けします。
クイーンネスのボーカル、フレディ・エトウのミニライブ、貴重な懐かしのアマチュアバンドの音源、そして皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

リクエストやメッセージのあて先は・・・

<メール>
obs60@e-obs.com
件名に「50/50 Hearty Party!!」とお書きください。

<ハガキ>
〒870-8620 OBSラジオ「50/50 Hearty Party!!」行

公開生放送では、オリジナルのノンアルコールカクテルをご用意いたします(数量限定)。

9月22日(日)19:00、OBS本社ロビーへどうぞお越しください♪
お待ちしていまーす!!

それではまた来週、お相手はミチコでした。