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11/3(日)の放送内容

2013/11/03  |  放送内容

本日のゲストは、高橋和紀さん(50歳)。
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湯布院の塚原で、「摘み草せんべい」を焼いていらっしゃいます。
ホームページはこちら。【http://www.yufuin-pocoapoco.com】
季節の野草を焼き込んだ、とてもかわいくヘルシーな摘み草せんべい。
押し花が乗った、1枚1枚が絵のようなおせんべいです。
自然て本当に美しいですね。
それもそのはず、焼く前の朝に摘んできたフレッシュなものを使っているのです。
今の時季なら、ミゾソバ、ヨメナ、山椒の葉っぱなど。姿がわかるように焼き込んでいます。
初春のふきのとうや、年末の寒菊まで、年間約100種類が登場。
湯布院の鍵屋さん(亀の井別荘内)や、道の駅ゆふいんなどで販売中です。
お土産にたいへん喜ばれているそうですよ。通販もあります♪
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高橋さんは大分市のご出身。
30歳過ぎまで大分市で暮らし、子育てのために環境のいい安心院にお引っ越し、そしてお子さんが育ち上がってまた、大分市に戻ってきました。
おせんべいを焼いている塚原までは、大分市から通っています。
お店の名前は、『ぽこあぽこ』。お父様が脱サラして開業しました。
高橋さんもサラリーマン生活を10数年した後、お父様と一緒におせんべいを焼きはじめたのです。
♪♪♪
さて、高橋さんはサックス奏者でもあります。
高校時代にサックスに出合い、クラシックを3年間学びました。
その後ジャズの勉強をし、今やあちこちで演奏を頼まれるセミプロの腕前。
先日、湯布院で子どもたちのために演奏をしたそうです。
童謡をジャズ風にアレンジして吹いたそうですよ。
そうそう、高橋さんは、OBSラジオに思い出があります。
ハガキを出したらギターが当たったという、幸運な思い出。
中学生の時でした。実は友達が先に当たり、「ハガキに何を書いたの?」と尋ねたところ、お弁当箱を書いたら当たったとの情報。そこで高橋少年は、ハガキいっぱいに、お弁当箱を書いたのです。色も付けて。そうしたら、見事に引き当てたのです、フォークギターを。ギターが、キターッ!!!(失礼しました…)
これが音楽をはじめるきっかけになりました。当たったフォークギターを3年間練習し、高校に進んからはサックスに転向。OBSラジオが高橋さんの音楽人生のスタートのお手伝いをしたのですね!喜ばしいことです!

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ご覧の通り、50歳には見えないお若さ。
なぜ?(笑)
高橋さんのもうひとつのお顔は、サーファー。
サーフィンをやってる方って、お若いですよね!!
…私も若い頃にやったことがありますが、ぶくぶくぶく…と泡の中へ…こわい思いをしてからやっていません、汗。
高橋さんのリクエストは、かぐや姫の「ひとりきり」。
南こうせつのふるさと・竹中が、歌詞の中に出てくる歌です。
自然の中でおせんべいを焼き、自然の中で波に乗り、そしてすてきなサックスの音色を響かせる高橋和紀さん。
ご出演、ありがとうございました。
これからもナチュラルに、若々しくお過ごしくださいね♪
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皆さんからのリクエストやメッセージは、OBSラジオ、およびfacebookの『50歳の大お誕生会』でお待ちしています。
https://www.facebook.com/hearty50party
お気軽にお書き込みください。

それではまた来週、お相手はミチコでした。