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ハナナガムチヘビ

2020/10/03  |  ブログ

番組でご紹介したアニマルの「姿」を見ていただける本ブログ。少しご無沙汰しておりましたが、今回3週間ぶりにゲストアニマルがスタジオに登場!
大分市大在にある爬虫類専門店「亀蛇館(きんみかん)」の美人店長、平野さんが連れてきてくれた「ハナナガムチヘビ」です。
(Yoppy園長が珍しくヘビより平野店長にデレデレしまくりでした 笑)

このヘビは東南アジアに住む樹上性のヘビで、その名の通りムチのように細く、鼻の部分が細長く尖っているのが特徴です。体色は美しい緑色で、木の葉に隠れると一瞬わからないほど。成長しても胴回りは2~3cmほどですが、長さは2mになるそうです。
エサは、マウスなどを食べる他のヘビと違って、とにかく「ヤモリ」。生息地にはヤモリが多いせいでしょうか。
番組中、その美しさに魅せられたYoppy園長は、悩んだ末にそのまま連れて(購入)帰りました!

ちなみに平野さんは、子どものころから生きものが大好きで、捕まえたヘビを飼い、学校にも連れて行っていたそうです。「小さい頃は、動物って自分で捕まえて飼うものだと思っていました」と聞き、さすがのいのちゃんもびっくり!
現在、ご主人と娘さんのほか、ヘビ7匹、トカゲ4匹、ヤモリ5匹、カメレオン2匹と暮らしているそうです。

 

“賎川くんの今日の一句”
「おいYoppy! 飼うのか飼わないのか どっちなんだい?!」
※これは句なのでしょうか…(^^;) (A)

 

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亀蛇館店長 平野春華さん(右端)

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シャープな姿も魅力のハナナガムチヘビ(左)とエサ用ヤモリ(右)
※エサ用ヤモリは亀蛇館さんで取り扱っています 

マツカサトカゲ

2020/09/12  |  ブログ

番組でお馴染み、わだペット牧場のわださんをゲストにお迎えし、ご自身の大切なペット「マツカサトカゲ」を連れてきていただきました。

 

マツカサトカゲはオーストラリアが原産で、まつぼっくりのようなウロコと、胎生=お腹の中で卵が孵って、小さなコドモで生まれて来るのが特徴です。現在、オーストラリアでは野生種の輸出を禁止しているため、今や非常に希少なトカゲとして入手困難となっているそうです。

 

…ということは、賎川君が気になるお値段の方も?と聞くと、まだ輸出禁止となっていなかった25年前でも、当時のクラウン(車)程の価格だったそうで、わださんが子どもの頃から貯めていた貯金を全部おろして買ったほど待ち焦がれていたのだとか。
それを聞いて「あ~トカゲね」ぐらいだった賎川君の目が急にキラキラ!!
その後、レクサス(車)分出すから譲って欲しいという人がいたとか、国内養殖の個体でも中古車ぐらいのお値段?!と聞いて、さらに賎川君はハイテンションに!

 

とはいえ、希少種のため生態も不明なところが多く、その中で25年以上も飼っているわださんは、本当にこの子が可愛くて仕方ない様子でした。Yoppy園長もずっと飼いたがっているのですが中々手に入らないので、抱っこしたこの子を「このまま連れて帰りた~い!」と言っていました。わださん、大切な子を見せてくれてありがとうございました!

 

お久しぶりの“賎川くんの今日の一句"
「マツカサの うろこの奥に なん百万!!」
値段を聞いてから、マツカサトカゲからず~っと目が離れない賎川君でした。(A)

 

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わださん(左)と記念撮影
マスクでわかりにくいのですが、珍しく笑顔で抱っこする賎川君

 

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マツカサトカゲ
とても温和で、おとなしく頭も撫でさせてくれます

お花屋さんのエキゾチックアニマルたち

2020/09/05  |  ブログ

今回は“別府のお花屋さんにハリネズミがいる"と聞いたいのちゃんが、お店の皆さんにインタビューをしてきた様子をオンエア!

 

別府市若草町にある「華つねまつ」さんには、ハリネズミだけでなく、ジャンガリアンハムスターやセキセイインコ、さらに店内に並ぶ水槽に熱帯魚(エンゼルフィッシュ・ネオンテトラ・グッピー)、ゼニガメ、イモリ、外にはメダカと、エキゾがいっぱい!(看板犬のフランちゃんもいます)

 

ハリネズミは、元々動物が大好きという社長の恒松さんとご家族が、ウサギを飼うつもりで近所のペットショップに行ったところ、この子と目が合ってしまった(笑)ということで、ファミリーの仲間に!
そして、連れて帰ったその夜、前のウサギに使っていたフタのないケージに入れていたら網を上って逃げて大騒ぎしたり、脱走したハムスターを愛犬と夜中にお店を見張って捕まえたり、親類の人から「釣りをしていたら海に浮かんでた」といってカメを引き取ったり…と、本当に動物がお好きなんだな~というお話をたくさんうかがいました!

 

スタッフの加藤さんも、そんな社長に背中を押されて(?!)飼うことにしたという、コーンスネークとレオパ(ヒョウモントカゲモドキ)を特別におうちから連れてきてくれていました!
華つねまつの皆さん、ありがとうございました!

 

※水槽以外の動物たちはふだん奥の事務所にいますが、希望すれば見せてくれます!
※お店では、植物に囲まれたおしゃれなスペースで、定期的にミサオスタジオさんによる撮影会も開催。ペットの撮影も大人気です!

 

 

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ハムのカランちゃんを腕に乗せた恒松社長(右)と
レオパを手にしたスタッフ加藤さん(真ん中)

 

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深く美しいブルーが印象的なセキセイインコのシエルちゃんと
ハリネズミの剣山くん(ケンケン)
残念ながらケンケンはスヤスヤお休み中でした

小さな小さなアニマルたち

2020/08/29  |  ブログ

今回ゲストはお招きしていませんが、私たちが飼える、小さなエキゾチックアニマルをテーマに、こんなのがいるんだよ~っと3人で盛り上がりました。
写真を入手しましたので、ご紹介します!

 

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「アフリカチビネズミ」
以前ゲストの江原さんが、ヘビと一緒にこの極小のネズミも連れてきてくれていて、その小ささにみんなびっくり!
世界最小のネズミとも言われ、ピグミーマウスの別名もあります。小さいですが、動きは活発でジャンプ力もあるので必ず蓋のあるケージが必要です。

 

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「アフリカヤマネ」
アフリカ原産、ペットとしての歴史も古い世界最小のヤマネと言われています。日本のヤマネは飼えませんが、このヤマネはペットとして流通しています。飼育時は、上下運動をする動物なのでケージは大きめが必要です。
(Photo わだ-ペット牧場さん提供)

 

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「ミシシッピニオイガメ」
ペットのカメとしては最小のカメ。水に住むカメで、成長しても10cmほどです。子ガメの時は本当に小さくて可愛らしいのでペットとしても人気です。
※ゼニガメも小さいと思われるかもしれませんが、成長すると20cmにはなります。
(Photo わだ-ペット牧場さん提供)

オキナインコ

2020/08/22  |  ブログ

ゲストは、オキナインコの「あんごちゃん」と20年以上一緒に暮らしている、大分市在住の美術家、安部泰輔さんです。
安部さんは、布を使った作品展を全国各地で展開されていて、1年のうちほとんど県外へお出かけされていますが、今年は新型コロナのせいでちょうど大分にいらっしゃいました!

 

さて、オキナインコはよくしゃべることでも有名です。
安部さんは、特に言葉を教えてはいないそうですが、あんごちゃんは自然と生活音を覚えてしまい、携帯電話が鳴るので探したら「あんご、おまえか!」ということも!
そのほか「お~い」と人を呼んだり、ネコが嘔吐するのを見て「オエ~ッ」と言ったりするのは、たぶん理解してやっているのでは?と。
オキナインコは人間の3~4才ぐらいの知能があるとも言われ、しっかり教えれば、会話ができるほどになるそうです。ただし、声が大きいので市街地で飼うには要注意です。

 

“賎川くんの今日の一句"
「安部さんの ネコとインコは おえ~っおえ~っ!」
「ごはんです 人を呼ぶとき お~いおい!」
はい、今日安部さんが話してくれたことをよく覚えてくれていたんですね…。(A)

 

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安部泰輔さんと、一緒に連れて(?!)きてくれた美術作品の布アニマルたち!
※賎川くんは、手にしているイグアナを最初ワニと言ってたんですよ……

 

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オキナインコのあんごちゃん
もう20才以上になります!

白いヘビたち

2020/08/01  |  ブログ

今回ゲストは、以前美しいファンシーマウスたちを連れてきてくれた江原さんです。
実は、20匹ほど飼っているヘビたちのために安全安心のエサを…ということでマウスやラットを繁殖させているのですが、今日はその主人公のヘビ、しかも白い子たちを連れてきてくれました。

 

単にシロヘビといっても、アルビノやリューシスティックなど種類があり、賎川君には「???」の連続でしたが、簡単にまとめるとー

アルビノ=「白」ではなく、色素欠乏症のこと
→ヘビ界では黒の遺伝子がない子をさす
→赤の遺伝子で赤くなる個体が多い

ということで、昨年11月にご紹介した子は目が黒いので完全なリューシ。
でも今日の子は、目が赤いけど白いのでアルビノ+リューシということで、賎川君的にきくと、珍しいのでお値段は不明!と言う事でした。

 

 

“賎川くんの今日の一句"
「アルビノは 値段が高いよ プライスレス」
いやいや、アルビノが高いわけじゃなくて…難しすぎたですね?
いずれにしろ白い動物は人気です!(いのちゃん)

 

※ヘビが苦手、しかもマウスがエサと聞いて顔をしかめる皆さんも多いかもしれませんが、人間と同じ地球上の生きものとして“命をいただく"ことを今一度考えてみませんか?

 

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コーンスネーク スノー/パールちゃん
(ベビーの時に3万円ぐらい?)
コーンスネーク アメラニ(アルビノ)/ローズちゃん
(おおよそ2万円ぐらい?)
ブラックラットスネーク アメラニ(アルビノ)リューシ/大福くん
(珍しいので相場価格が不明?!)

 

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ゲストの江原さん(前)とヘビ好きスタッフ(後)も参加して記念写真!
賎川君は隅っこで…。

ちょっと大きいアニマルを飼う!

2020/07/25  |  ブログ

Yoppyハウスでは、元々爬虫類や小動物たちがメインでした。
それが2年以上経った今、敷地はどんどん拡張され、大型のリクガメ、トカラヤギ、ミニブタ、ポニーと大きなアニマルたちが増えてゆきました。
今回は、そんな大型アニマルの魅力と飼う際の注意などをご紹介しました。

 

「ヤギは頭突きするから隔離スペースに!」
「ミニブタが1番エサ代が高い!」
などなど…ということで、まとめてみると

・敷地の広さや設備、エサの量などを知っておくこと。
・鳴き声や気性なども把握しておくこと。
・診てくれる動物を確保しておくこと。
・その上で最後までお世話をすること。

などが飼育の必須条件に。
どんな動物(犬猫も)を飼う際も一緒ですけどね!

 

 

“賎川くんの今日の一句"
「ご近所さん、いろいろ 配慮ありがとう」

 

Yoppyさんの立場になった賎川君の一句でした。
いのちゃんからも「ありがとう!!」

 

★★YoppyさんがYouTube デビューしました!★★
「yoppyyoppy」で検索してくださいね!

 

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Yoppyハウスの大きめアニマルたち

ネズミ!ラットとマウス

2020/07/18  |  ブログ

今回は「ネズミ」について総まとめ!
スタジオには、ハムスター、ファンシーラット、ファンシーマウスが並び、賎川君がどれだけ区別がつくかな?と名前をききましたが、あたったのはハムスターだけでした。

 

ネズミの仲間(ネズミ目・齧歯目)は、全ほ乳類の半分を占め、世界中に生息しています。番組でも、プレーリードッグやデグー、パンダマウス等々いろいろと紹介してきました。
今日はその中でも、マウスとラットの違いについて注目。
日本語ではネズミですが、英語圏ではちょっと酷いイメージが…
マウス=小さい、可愛い、臆病、頼りなげ
ラット=大きい、汚い、不潔、意地悪
でも、実はラットの方がマウスより温和で人に懐くし、臭いも少ないのですが。

 

ちなみにスタジオのマウスは、Yoppyさんが元々ヘビのえさに…と以前番組で2匹もらって帰ったもの。でもエサにできず、今では子どもが増えて6匹に。可愛いファミリーの一員です。

 


“賎川くんの今日の一句"
「いのちゃんは ラットとネズミにくわしいよ
  ラットはいつでも かわいそう だからネズミにやさしくね」
※一句?というよりポエマーになった賎川くん…(A)

 

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とっても小さいファンシーマウス

 

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ゴールデンハムスターを手にニッコリ&ファンシーラットの肩乗せに挑戦

Yoppyハウスにポニーが仲間入り!

2020/07/11  |  ブログ

6月にウマの出産に遭遇した安部さくらさんに感動物語をきいたYoppyさん。
その後、安部さんが愛馬優馬君を預けている牧場に同行し、なんと話題となった子ウマを「飼う!」ことに!

 

ポニーの小屋は3畳程度でOKということで、小屋を手作りし、お迎えの準備を整え、先日いよいよ牧場から到着。今や、敷地内のケヅメリクガメやミニブタも歩き回る中で、の~んびりくつろいでいます。
ごはんは、バケツ1杯の牧草に粉ミルクをまぶしたものだそうで、Yoppyさんは我が子のお話をするみたいに目尻が下がりっぱなしでした。

 

現在、引き綱の調教中だということなので、近々、近所の道をお散歩している様子を見られるかもしれませんね!

 

 


“賎川くんの今日の一句"
「ポニーはね さびしくさびしく ヒヒンヒヒン」
※たくさんウマのいる牧場からひとりになって寂しそう…ということです(A)

 

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ポニーと一緒に幸せいっぱいのYoppyさん!
安部さんご夫妻と牧場オーナーさんと記念撮影

 

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Yoppyハウスへは専用の馬運車で到着
※名前は「COCOちゃん」です!

ハスオビアオジタトカゲ

2020/07/04  |  ブログ

今回のゲストアニマルは「ハスオビアオジタトカゲ」。
Yoppyさんが連れてきてくれました。

 

原産はオーストラリアで、青い舌と短い手足が特徴です。
しかも、お腹部分がまるまるとしていて、上から見るとまるで…。
Yoppyさんが「ツチノコだよ~」と言うと信じた人もいるとか?!

 

雑食性で、人工飼料や野菜もOK。もちろんコオロギ等も食べるのですが、生き餌に抵抗がある人でも飼えるかも…。

 

 


“賎川くんの今日の一句"
「アオジタが チョロチョロチョロチョロ 見えかくれ!」
※見たまんまですわ(A)

 

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怯えながらも写真に入ってくれる賎川くん、ありがとう!
いのちゃんはうれしそう!!

 

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確かに舌が青っぽい!