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村津 孝仁

アナウンサーの条件

2003/01/15  |  村津孝仁

閻魔大王様:
掲示板への書き込み、ありがとうございます。
こんな駄文を読んでくださる人がいることを実感でき、
とても嬉しゅうございます。感謝感謝。
さて
ある日、村津が口を半開きでボケボケしているところへ
報道部勤務の奥Ⅱ氏が2~3年前の、とある月刊情報誌を持ってきた。
「ねぇ、コレ知ってた?」
と言われながら開かれたページ。
街で見かけたカワイイ娘とかカッコイイ男子とかを紹介するコーナーらしい。
みんな笑顔で写っている中、
口だけ半笑いで、眼光の鋭い女の写真が一枚あった。

03_0115-01

あ・・・
小野アナじゃねえか!
OH!NO!!
↑くだらなさすぎ
でもすごいね、カワイイ娘ってことで雑誌に載るなんて。
などと思っているところへ三重NOアナがやってきて
サラリとこう言ってのけた。

「ああ、俺もこのコーナー、大学の時出たよ」
ええっ?そうなんスか??

まあそのルックスでは充分わかりますけど。でもなんだろ?。
アナウンサーたるもの、学生の時に雑誌に載るぐらいのルックスを持ち得ることは
必須条件なのかしらん?
そうか、では村津の大学生時代を思い出してみよう。

まず、
髪がのび放題で、ヒゲもボウボウでした。
部活の遠征先で選手ではなく、監督に間違われる事もしばしばでした。

子供にも何度か泣かれています。

諸々の理由で大学へはゲタで登校してました。

”ヒゲ”で”ゲタ”なので後輩の一部は”ヒゲタさん”という
コードネームで呼んでいたようです。それが本名だとも思われていたらしい。
同級生や後輩に会うたび、「年々若くなるね」と言われます。

わかった。アレだな。
雑誌取材というよりも職務質問コースですな。

だはははは・・・・・
・・・・・・・・・・・・ハァ・・・
ってかダメじゃん!!

アナウンサーとして全然ダメだ!
今年に入って一番の落ち込んだ。
↑もっと落ち込むべきことがあるだろ
ああ、小野アナも三重NOアナも出ているんなら、きっと齋TOOアナも・・・

「いや、アタシそんなん出た事ないよ~」

・・・・・・・・救われた♪

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