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小田 崇之

第2回 OBSグループ ボウリング大会 ~前編~  【593ぴーや】

2018/06/05  |  小田崇之

先日6/3(日)、大分市明野の『OBSボウル』にて、

『第2回 OBSグループ ボウリング大会』が行われた。

 

その名の通り、OBSのみんなで親睦を図ろうという企画。

社長をはじめとした会社の偉い人たちから、私のように偉くない人まで、上下関係なくみんなで楽しくボウリングをしようというもの。

 

前回大会は昨年の1月。

その時は仕事で参加できなかったので、今回満を持してエントリー。

 

 

 

当日、私は司会も兼ねて参加。

参加人数は70人弱。

21レーンを借りて大会が行われた。

 

ルールは、部署は一切関係なくランダムに割り振る。

1チーム3名。

2Gの3人のトータルスコアで争われる。

女性は1ゲームごとに+30。

男性は前回個人成績TOP3が-30というハンデ。

 

ベテラン先輩方からは、

「シニアハンデはないのか!」や、「俺に個人的なハンデをくれ!」などと、自分勝手なヤジが司会者の私に向けて飛

びかうアットホームな雰囲気。

 

あくまで優勝を狙うもの、入賞商品を狙うもの、実はけっこう内に自信を秘めているもの、最初から勝負を諦めているもの、その後の打ち上げに情熱を燃やすもの、前日会社の早朝野球で最終回に登板して大炎上して心に傷を負っているもの・・・

それぞれの内に秘めた思いが交錯するOBSボウル。

 

 

そんな中、私はというと・・・「勝負を諦めたもの」だった。

もともとサッカーをしているので、負けるのは嫌いだ。

こういうことも、周囲をひかせるほどに燃えるほうである。

前日も「あわよくば上位入賞を!」とワクワクしていた。

 

そんな私が、当日、チームを見た瞬間に「諦め」ていた。

 

 

その理由は、メンバーだった・・・

 

 

 

☆不安要素 1人目

 

私のアナ日記の熱心な読者の方はご存知、

 

t4

 

私の会社の「心の友」、Tいち。

大会前日の夜も2人で、今流行のステーキ店で夕食、その後大在で温泉に入って、これ以上深める必要のない親睦を深めている。

 

仲はとても良い、だが、似たもの同士。

血液型は関係ないが、私と同じB型だ。

 

楽しい時は心の底からノリノリになる。

スノーボードがまさにそう。

今では紹介した私の比にならないほどにハマッている。

 

ただ、一旦集中が途切れるとダメなのがTいち。

「あ~、小田さんっ。手が痛いんで、俺もうボウリングいいっすわ!代わりにあんた投げていいッスヨ!」

と言い出しかねないのもTいち。

 

 

 

 

☆不安要素 2人目

 

沖縄からこの春アナウンス部にやってきた、大浜扶美野。

 

ana-ohama

 

同じ部署だが、正直私もそこまで彼女のことはよくわからない。

ただ、いつもとても穏やかで、ホワンホワンしている。

ふざけるわけでもなく、カリカリしたところも見たことがない。

いつも微笑みながら、ゆ~っくりしゃべる。

まさに、沖縄のちゅら海と、温暖なアチサン天気が生み出したかのような子である。

 

スポーツはといえば、「バスケットボールを見るのが大好きなんです」というのは過去に聞いたことがある。

がしかし、自分がするのが好きという言葉は一度も聞いたことがないし、失礼かもしれないが、スポーツが得意そうには全く見えないし、これまでもそんな雰囲気は全く感じない。

前述の通り、ホワンホワンした子なので、たとえダントツの最下位になっても、いつもの穏やかな口調で「小田さん、なんくるないさ~」と言い出しそうだ。

彼女ならきっと言うだろう。

(※あくまで私の勝手なイメージ)

 

あ、あと、これも関係ないが、彼女もB型らしい。

 

 

 

この2人と組む。

2人には言わなかったが、私はもちろん優勝は諦めていた。

そして、心の中でこう思っていた。

 

あ~、こりゃだめだ~。

上手くいけば8位以内の入賞に届くか・・・

まあどっちにしても、俺の頑張り次第だな。

あ~仕方ねえ!俺がやるしかねえな!!

 

と。

 

そして、この私の考えが、ただの驕りであったと思い知らされるまで、そう時間はかからなかった・・・

 

 

【次回予告】

第2回 OBSグループ ボウリング大会 ~後編~

 

注目のレーン No9!

小田は驚愕!

Tいちが吼える!!

大浜にちゅら風は吹くのか!!??

カミングスーン!!

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