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渡邉 敬大

地上絵が書かれたのは、なすか!【10アンデス】

2019/04/29  |  渡邉敬大

 

こんにちアンデス!

GW楽しんでいますか?

このブログを、

ドライブの休憩をしながら、

家でゆっくりしながら、

「ながら」読みしていただけると嬉しいです(^^)

「ながら」といえば、ながら聴き!

私が担当している「音楽な時間」は

「ながら」聴きできる番組ですので、

ぜひこちらもあわせてチェックしていただけると

嬉しいです♪

 

OBSラジオ「音楽な時間」は、

毎週日曜日11:00~12:00放送中!

 

 

って、「アンデスについていわんのはなしか!」

と、怒られてしまうので

今日も1アンデス!行きます!

 

今日のアンデスは…

【なしか!文化】

ではなく、

【ナスカ文化】

 

についてお伝えします!(笑)

 

ナスカといえば、ナスカの地上絵!

IMG_4503

教科書やテレビでよく見るハチドリの絵をはじめ、

代表的なものだけでも22、

幾何学模様や直線を含めるとさらにたくさんあるそうです。

  

空か見ることでしかその全貌を見られない地上絵。

こんなにたくさん書かれているのは…なしか!

 

 

なんと、その正確な理由は、

いまでもわからないのです!!

 

 

有名な説としては

1.雨乞いの儀式のため

2.熱気球を飛ばす

3.蜃気楼の水をくむ

などがあります。

 

現在は雨乞いの儀式として使われていた説が有力だそうです。

理由がわからないと、たくさん想像が膨らみます。

ロマンがありますね(-"-)

 

ナスカ文化にはもう一つの魅力があるのですが…

長くなったので、明日のブログでお伝えします!

 

古代アンデス文明展は5月6日まで!

【詳細はこちら】

過去の日記