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10月21日(月)のチャレンジ・トゥー・ザ・フューチャー

今日のゲストは、宇佐市安心院町の株式会社ドリームファーマーズ 代表取締役 社長 宮田宗武さんでした。

ぶどう 016

ドリームファーマーズは、干しぶどうを中心としたドライフルーツをつくる会社です。
宮田さんはじめ、3人のぶどう農家の方が役員を勤め、去年創立されました。

現在、国内に流通している干しぶどう(レーズン)は、ほとんどが輸入物なので、
ぶどうの産地のぶどう農家として、国産の干しぶどうを作りたいという思いで立ち上げました。

ぶどうを乾燥機で3~5日乾燥させます。
その間、朝・昼・晩・夜中、何度も状態をチェックするそうです。

そんな手間暇かけて丁寧に作り上げた干しぶどうを試食させていただきました。

ぶどう 001

ぶどう 009

ぶどう 012

ひと房のぶどうが一粒一粒味が違うように、同じ商品でも一粒ずつ味が違います。

『種入り巨峰・青春編』は、さずが青春というだけあって、甘酸っぱい味。
『王様のぶどう』は、糖度が高いので、ねっとりした甘味がありまるでキャラメルのようです。

「何も足していない。水分をひいただけ。だから1粒1粒の個性が違う。」という宮田さんの言葉に納得です。

「おいしくないブドウを干してもおいしくない。だからおいしいブドウを作っていきたい。」
「味はおいしいけど形などの問題で市場に出回らないぶどうを活用できるよう、今後も商品開発を進めていきたい。」と熱く語っていただきました。

 

 

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