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火曜日

嘘ハ百 京都ロワイヤル

前作では大阪を舞台に、利休の幻の茶碗を巡って<骨董コンビ>が、自分たちを騙した骨董界の大物に倍返しするという小気味のいい内容だったが、今回は舞台を京都に移して<骨董コンビ>が謎の美女にふり回されながら、お馴染みの仲間たち […]

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AI崩壊

AIと呼ばれる人工知能の技術進化は止まることを知らない世界に入った!あらゆる分野に進出したAIが、人間の職種を奪いつつあるのを実感する今日、その管理に人間が失敗した時に起きるカタストロフィーを描いた作品である。 &nbs […]

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CATS

ノラ猫たちの一夜の舞踏会を描いたミュージカル「キャッツ」は、1881年のロンドンで初演され世界中の観客動員数8千万人という大ヒット作品となった。登場するのはすべて猫!おまけに一夜だけの舞踏会だけという物語性の稀薄な内容で […]

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ラストレター

あいさつ・連絡・他者への愛etc、スマホで遠く近く関係なくさらっと瞬時に届く手軽で便利(味気無い)な時代に、岩井俊二監督がそんな世界に背を向けるような自筆での文通という、つつましい香りのするラブストーリーを、故郷の宮城県 […]

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私のちいさなお葬式

今はあまり上映されないロシア映画だが、高齢化社会での生き方という世界共通のテーマを、ひとりの女性を通して淡々とユーモアを交えながら描いていく作品なのだ。   ロシアの小さな村で教員をしながら、先立った夫を忍びつ […]

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男はつらいよ、お帰り 寅さん

1969年(昭44)から1997年(平9)まで49作を数えた<寅さん>シリーズが、22年ぶりに蘇ってきた!あの下駄顔の懐かしい渥美清さんに(:96逝去)に、スクリーン上のマジックとしても再び会えた。それだけでもう幸せ!と […]

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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

さあ!42年間にわたって世界中の映画ファンを楽しませ熱狂させてくれた「スター・ウォーズ」シリーズの最終章?が封切られました。なにしろ42年!1977年のジョージ・ルーカス監督の「スター・ウォーズ」は第4章からの三部作品か […]

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カツベン!

映画の題材に成りにくい分野に照明を当て、観客の意表を突く内容で「う~ん、そう来たか!」と楽しませてくれる周防監督が3年ぶりに手掛けたのは、活動写真と言われたサイレント映画の時代に、スクリーン横で文楽の語りよろしく即興で解 […]

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イエスタデイ

もしも<ビートルズ>が、この世界に存在していなかったら?という突飛な設定でビートルズ賛歌!を高らかに謡いあげた内容に笑いながらも、しみじみと共感させてくれる作品となっていたのだ!   売れない歌手のジャック(ヒ […]

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シティーハンター 史上最香のミッション

北条司の人気コミック「シティーハンター」をフランスが実写版で映画化してきた。傭兵あがりの凄腕の持ち主だが、困ったことにイイ女に出会うとすぐにメロメロになるリョウを主人公に、訳ありの仲間たちと組んで事件を解決していく痛快な […]

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決算!忠臣蔵

「殿、利息でござる!」で農民たちのお金にまつわる心意気を良質なコメディに仕立てあげた中村義洋監督が、今度は時代劇定番の<忠臣蔵>の討ち入りまでにどのくらい費用がかかったかという!意表をつく<忠臣蔵>コメディに挑戦してきた […]

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オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁

役所広司が中国人の山岳救助隊長役で主演した日中合作のスペクタル大作映画だ。   世界最高峰のヒマラヤ山系を取り囲む複雑な関係を持つ国家が、この地域の平和を維持するための地域会議を開催することになる。だが、会議前 […]

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第三夫人と髪飾り

ニューヨーク大学で学んだ女性監督のアッシュ・メイファが、自身の曾祖母の体験を元に描いた19世紀のベトナムの富裕な一族の物語です。   物語は、北ベトナムのチャンアンに嫁ぐ14歳のメイ(トラン・ヌー・イェン・ケー […]

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マチネの終わりに

芥川賞作家である平野啓一郎の同名小説を映画化した作品。世界を股にかけながら活躍する中年にさしかかった男女の一途な恋情を、東京・パリ・マドリード・ニューヨークへと舞台を変えながら描いていくメロドラマである。   […]

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パリに見出されたピアニスト

母子家庭の貧しい環境で身を持ち崩しかけた青年が、著名な音楽家にその才能を見出されピアニストとして成功するまでの紆余曲折を描いた物語。ピアノのコンペティションを描いた、「蜂蜜と遠雷」を<静>的物語とすると、この作品は<動> […]

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