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秋の知らせ“タチウオ釣り”

2013/08/23  |  いい釣り情報

8月23日の番組では秋を知らせる「タチウオ釣り」のリポートです。
大分市坂ノ市沖一文字防波堤に17日午後5時過ぎ上チームノムラのメンバーと上礁して今期2回目のタチウオ釣りに挑みました。
釣れました!体長1メートル超え・幅指5本超えです。
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日没前はチヌ狙いでしたが本命はタチウオ。
片手間にチヌ釣り兼太刀魚の好物小アジ(ゼンゴ)をコマセで集めての釣り開始。
日没直後はゼンゴがまだ水面近くを回遊する為ウキ下(タナ)を浅くしてタチウオを狙います。当日月夜の為ハリスに付けた集魚灯の灯りは50号の灯りを絞った物を使用する。
仕掛けは多くの釣り人が市販のワイヤー仕掛けを直接道糸に付けたサルカンに付けているようだ。この方法だとエサが垂れ下がったままで動かない為太刀魚の活性が悪い。私は途中にハリス5号を50センチ付けワイヤは15センチと短くしている。ハリスの中央部に集魚灯把付けている為エサが流れに乗り動く為、太刀魚の活性を高める。ワイヤ仕掛けは今回自作と(株)釣研の「1091サーベルスナイパーM」を使用した。餌はキビナゴとコノシロを三枚に下ろし短冊に切った物を使用する。ウキは(株)釣研LFサーベル2号と遠投レッドウイング3号を使用する。
午後8時岩本政春会員(大分市)に初ヒット。サイズは幅指4本サイズ。例年走りの時期では「ドラゴン」と呼ばれる体長1メートル50センチ超え幅指6本以上の大型サイズが釣れる。だが今期は高水温の為でタチウオは少ないのか魚信は貧弱だ。30分後岩本会員も一回り小型がヒットした。

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次は私の番か?と思いきや季松輝会員の竿が曲がった。
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カヤの外に成った私だが深夜月が西の空から消えた為集魚灯を75号の大型に変更した所待望のドラゴンか?と思わせる強烈な締め込みが連続した。
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その後幅指5本を釣り今回の釣りが終えた。
一文字防波堤今月末から本格的なシーズンインと成りそうだ。
渡船は「清吉丸(090・3011・1363)」で午前5時から午後10時まで随時運航している。

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