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津久見湾の“チヌ”

2014/02/14  |  いい釣り情報

先週の番組(2月7日)では200回記念リスナープレゼントを行いました。
番組終了まで50通近くのご応募を頂き有難うございました。

今週は「津久見湾のチヌ」を紹介しました。
近年の寒チヌ釣りと言えば大野川や蒲江西野浦が脚光を浴びていますが、異変が?
昨日釣れたのに今日は釣れん。釣り人の言い訳ですが

今期は1月中旬に入津湾で59センチが釣れたが、その後大型は姿を潜めている状態です。
だが津久見湾では、1月からコンスタントに50センチ超えの寒チヌが釣れています。
2月1日津久見市長目半島伊崎港で、同市在住の山田貴之さん(チームノムラ)が50センチ、また同所で山田さんは翌日(2月2日)に55センチを釣り上げた。

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▲50センチと山田さん

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▲55センチと山田さん

また1日には津久見港で津久見市在住の原田保夫が55センチを釣っている。

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▲55センチのチヌと原田さん

津久見湾は昔からチヌの多い事で知られていた。私も以前は津久見湾内で59センチを釣った。
実績の釣り場が有る。
今回は津久見湾の釣り情報を得るために、津久見市で唯一の釣具店「ほごたん屋釣具店(0972・82・8277)」の広瀬修一郎さんにお話を伺いました。photo
インタビューでは津久見湾は「モイカ」が有名だが、今冬はモイカの減少に悩まされたと話していました。
現象の原因は、温暖化で産卵に適した海藻が少ない為か、乱獲気味では、と話していた。親イカと呼ばれる子持ちのイカは1キロ超えの大物に成る。3月以降もモイカ狙いに出掛け、子持ちイカを釣る為卵が生まれなく減少したのでは、と話していた。
津久見湾の寒チヌ、今年は「当たり年」の様です。津久見湾・上浦一帯のポイントや釣り場紹介も同店では行っています。釣行前に一度電話で伺って見て下さい。

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