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全日本カレイ投げ釣り選手権大会

2014/11/21  |  いい釣り情報

今回は11月16日に行われた「全日本カレイ投げ釣り選手権大会」の模様を放送しました。
同大会は全日本サーフキャスティング連盟主催で全国38会場に200クラブが参加しました。参加者は約1500名で、九州では福岡と東国・臼杵会場と有りました。
私は連盟会員で無い為、オブザーバー参加で臼杵会場に出向き、大分サーフクラブ員らと大物カレイを狙って釣行しました。
今回選んだ釣り場は大分市坂ノ市の細です。通称ポンツーンと呼ばれる船が多く係留している場所です。7号埋立地と係留地の間のクリークは、昨年も37センチのカレイを3匹釣った縁起の良い釣り場でしたが釣れませんでした。早朝5時から釣り始め、午後1時まで同じポイントで釣り続けましたが25センチと30センチ以下を2匹でした。6号埋立地に入った釣り人から「大物が釣れた!」と連絡が入りました。そのカレイのサイズは大会検量で44.2センチの超が付く大物でした。

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▲44.2センチのカレイと家近忠志さん

釣り間に各地から連絡が入り臼杵港で2匹・番匠川河口で3匹・佐賀関フェリー基地でもカレイが釣れたようだ。午後2時臼杵粉と出検量が始まり皆さんカレイ出合っていました。

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▲大分サーフの皆さんとカレイ

大分サーフの会員23名が参加しましたが、釣れたカレイの数は22匹でした。私が釣ったカレイを足すと一人一匹の割合で、今までカレイの名所と言われていた東国半島をしのぐ多さでした。カレイ釣りは今からです。皆さんもチョイ投げで釣れるかも。

大分サーフクラブの例会を兼ねていましたので、入賞者は次の通り。

【1】家近忠志(大分市)44.2センチ・大在公共ふ頭
【2】池辺裕之(大阪市)42.8センチ・佐伯市番匠川河口
【3】阿部信幸(大分市)39センチ・臼杵川河口

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▲池辺さん(左)・家近さん(中)・阿部さん(右)

当日使用した仕掛けは、投げ専用竿に大型投げ用リール・道糸はPEラインでL型天ビン25号を使用。
仕掛けは5号2本より砂ずり30センチに幹糸5号を1メートル・先針は13号・先針から上10センチに枝ス5号15センチ取り針15号をセットしました。餌は大型青ケブと本虫を用意して交互に付ける方法です。

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