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全九州釣ライター協会春季懇親釣り大会

2015/05/22  |  いい釣り情報

今回は、5月17日に行われた「全九州釣ライター協会春季懇親釣り大会」についてお話しました。
同協会は釣り雑誌や新聞・TV・ラジオ等で活躍している釣り人集団です。多くの会員は釣り具メーカーのテスターやアドバイザー等を務め、なかにはプロと呼ばれる釣り人もいる。私も同協会が発足時から入会し、今年で40年を迎えた。

大会は16日鶴見町丹賀の民宿で懇親会が行われ、翌朝午前2時半出航した。当日は南方海上に台風が北上中で、豊後水道にも早々とうねりが入り込み外洋向きの釣りが出来なく湾内と移行した。他の渡船も釣り人が多く、有名ポイントは押さえられていて無名の磯に上礁する事となった。私も丹賀砲台下の北向きで釣り人が見向きもしない磯に上礁しましたが、チヌの気配はないままでした。原因は潮の流れが無く向かい風で遠投が出来なかった事です。だが無名の磯は魅力を感じ、次回のナイター釣りではリベンジしたいと思います。

当日番組にメールを頂いています「ダゴチヌさん」も来られていました。お話を伺いました。ダゴチヌさんは行橋市在住のため、鮮明にラジオが聴けるので毎週楽しみにしていると話していました。彼は細い短竿で70センチ超えの大型マダイを釣り上げる九州を代表する釣り人です。私も多少筏でダゴチヌを行う為、同行する事にしました。
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今大会にオブザーバーでクロの部に参加されていた北九州市在住の岡本みどりさんは、前日の土曜日も所属しているクラブ員と大島の磯に出掛けていました。当日は43センチのクロを釣り上げ、オブザーバー上位に輝きました。「釣ギャル」と呼ばれていた事が有るがまさに言葉通りの釣ギャルさんにお話を伺いました。お話の中で、良き指導者に出会い釣りの楽しさや大物釣りの醍醐味を知る事が出来た、と話していました。photo

今から釣りを始める方・もう少し釣りが上手になりたい方は、良き指導者を見つけアドバイスを受けて下さい。
例年協会の大会に協賛頂いています蒲江町の森崎海産様から、今年もチヌ・クロ・底物のコマセに最適な「うに殻エキス粒状」「うに殻エキス粉末」を頂き当日大会に早速使用した会員も居ました。同商品は各釣具店で販売しています。もし行き付けの釣具店に無い場合はホームページから申し込みが出来ます。蒲江町森崎海産で検索して下さい。
また連絡先は0972-42-0564・0972-42-0792です。

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