OBS

4月29日(月)のチャレンジ・トゥ・ザ・フューチャー

今回は、大分市小野鶴にあります、きくや水急の代表取締役、後藤洋さんと村中啓晃さんにスタジオにお越しいただきました。
0429きくや水急

 

きくや水急は平成元年に設立。鮮魚・活魚の卸販売、加工をしています。
今回は、「新鮮な魚を届けたい」という思いから導入した技術についてお話をうかがいました。鮮度が落ちやすい魚を、少しでも新鮮なままお届けしたいと考えていた時、高鮮度維持凍結機「プロトンシェフ」に出会い、九州でもいち早く導入したとの事。これまでのフリーザーと違って食品細胞の破壊がなく、鮮度のいい魚をプロトン凍結させると解凍後も生で美味しく食べられるそうです。きくや水急では水揚げされたばかりの生きた魚だけを使って、滅菌処理など、安全面にも十分配慮しています。新鮮な旬の魚が、必要な時に必要な分だけ凍結し提供できるという事で好評となり、大分市のふるさと納税返礼品の対象商品にも選ばれています。
5月10日には福岡の大名にアンテナショップもオープンし、ここを最初の拠点として、今年の10月からは豊洲市場へカボスブリの加工品の出荷等、プロトンシェフを活用した事業展開を予定しています。
“大分の魚は美味しい”と全国の皆さんに知ってもらい、ますます大分の水産業界も盛り上がっていくと良いですね。

 

【 お問い合わせ 】
TEL:097-542-3911

ページのトップへ戻る