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7月15日(月)のチャレンジ・トゥ・ザ・フューチャー

今回は津久見市にあります有限会社港屋の代表取締役社長の樋口浩司さんにお電話でをうかがいました。

有限会社港屋は昭和28年に法人として設立、今年で66年目を迎えますが、実際は明治の頃から料亭・鮮魚店としての歴史もあり、樋口さんは4代目となります。
今回は県の経営革新の承認を取得した経営計画「地元鮮魚(ぶり:地域資源)を活用した新商品開発による多角化
展開」についてお話をうかがいました。港屋では地元の鮮魚加工会社と協力し、お土産品として、地元産養殖ぶりの中落ちほぐし身を使って、瓶詰製品(照り煮ほぐし、味噌煮ほぐしの二種)を開発しました。特徴としては100%津久見産のぶりを使ってあら煮のような瓶詰になっています。また常温で3カ月もち、お土産品としても期待されています。新商品の開発、製造、販売によって、新たな販売チャネルを確立し、販路の拡大を図ることで、さらなる発展を目指します。

【 お問い合わせ 】
電話:0972-82-2002

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