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12月9日(月)のチャレンジ・トゥ・ザ・フューチャー

今回のゲストは、別府市にあります、株式会社IDMの代表取締役社長、樹下有斗さんでした。
1209(株)IDM

株式会社IDMは2015年にAPUを卒業した20代起業家3人で設立。
今回は県の経営革新の承認を取得した経営「インバウンド対応に心強い味方。翻訳機能を搭載、母国語の動画で
観光スポット紹介ができるタブレット『タブシェルジュ』による事業展開」についてお話をうかがいました。「タブシェルジュ」は旅行業、交通産業、宿泊業など観光産業を行っている企業を対象に、インバウンド向け観光ツアーをタブレットレンタルという形で自社サービスとして提供しています。観光客がタブレットを手に、地図を見ながら登録された観光スポットを散策し、到着した観光地では留学生による母国語で解説された動画ツアーを見ながら、歴史や見所を周遊することができます。実証実験には大分市内のタクシー会社や、別府市の宿泊施設などが協力。新たな観光商材として観光産業を強力にサポートしてくれそうです。

【 お問い合わせ 】
HP:検索サイトで「別府市 株式会社IDM」で検索してみてください。

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