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6月17日(月)のチャレンジ・トゥー・ザ・フューチャー

今日のゲストは、中野屋  代表  中野富司さんでした。

 

中野屋は、国東市安岐町で椎茸栽培及び椎茸加工食品製造販売を行っています。

今年、『椎茸独特のクセを抑えた「ゆるぎ椎茸」のブランド化と販路の拡大』という計画で、県の経営革新の承認を得ました。
ゆるぎ椎茸とは、中野屋オリジナルの乾燥機を使って乾燥させた干ししいたけで、しいたけ独特のクセをなくした椎茸です。

椎茸が苦手な人には、その独特なクセがダメという人が多いということから、研究を重ね、できるだけクセのない干し椎茸をつくることに成功しました。
しかし、普及の方法に苦慮し、加工品にしたらもっと知ってもらうことができるのではと思い、様々な商品を開発しています。

そのひとつが、キャラメル。

生キャラメルっぽい、なめらかでソフトな食感。椎茸のほのかな香りが口に広がるやさしい味です。

イベントなどで人気なのが、”しいたけたこ焼き”。
”しいぽん”というしいたけの出汁がきいたポン酢をかけていただきます。

たこ焼きの中身は、タコではなく、しいたけ。

生地にもしいたけの粉末が入っているので、和風たこ焼きといった感じです。

しいたけたこ焼きは、国東のKトラ市やイベントで販売されますが、しいたけキャラメルは、今秋頃、国東の道の駅に登場する予定です。

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