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7月1日(月)のチャレンジ・トゥー・ザ・フューチャー

今日のゲストは、臼杵市野津町の 有限会社 山川屋 取締役 衛藤恵子さんでした。

 

山川屋は、狩猟肉の専門店で猪肉・鹿肉の生肉や加工品を販売しています。

今日は、加工品を持ってきていただきました。

まずは、猪飯の素。

新鮮な大分県産猪肉と国産ごぼうを香り高い本醸造醤油で、半日、手間暇かけてじっくり煮込んでいます。
炊いたごはんに混ぜるだけで、味がしっかり染み込んだ、混ぜご飯が簡単にできあがります。
今日は、そのご飯でつくったおにぎりを持ってきていただきました。

猪肉がごろっと入っていて、味もしっかりついているので、おいしくて食べごたえがあります。
体力勝負の猟師さんが、このおにぎりを持って、猟のため山に入っていたという話に納得しました。

そのほか、「猪みその瓶詰め」。
これは、白ごはんにのせてたべると格別だそうですが、今日は、野菜につけたり、卵焼きの中に入れたものを試食。

お酒のあてにもぴったりです。

生肉や加工品は、野津町の山川屋やインターネット販売などでお求めになれます。

また、狩猟肉の有効利用を促進するため、今年、大分県狩猟肉文化振興協議会が設立されました。
東京の居酒屋チェーンでは、狩猟肉のメニューも並び始めたそうです。

猪肉・鹿肉が食材として広く認知され、そのおいしさをもっと知ってもらうために
猪肉・鹿肉のブランド化にも積極的に取り組んでいきたいと話していただきました。

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