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7月29日(月)のチャレンジ・トゥー・ザ・フューチャー

今日のゲストは、二豊タタミ・フスマセンター 代表取締役 細田利彦 さんでした。

 

創業明治33年。中津本社と大分店を構え、畳・襖の製造販売や内装工事などを行っています。

国東半島でしか栽培されていない七島い。
その七島いを使用した様々な工芸品を、七島屋として扱っています。

今日は、ラグマットと円座を持ってきていただきました。

 

スタジオに七島いのい~い香りが漂います。
丈夫で長持ち、5年、10年と使い続けるほどあじが出る七島い。
現在、国東市のセミナーで技術を学んだ14人の工芸士のみなさんが作品作りに取り組んでいるそうです。

また、大分高専と自動織機の改良事業を進めていて、それが完成すると、現在1日に2~3枚しか作れないものが、10~15枚程度作ることができるようになるそうです。完成が待たれます。

七島い商品に関して詳しくは、二豊タタミ・フスマセンターのホームページをご覧下さい。

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