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2月3日(月)のチャレンジ・トゥ・ザ・フューチャー

今日のゲストは、株式会社 幸青果 代表取締役 新垣盛男さんでした。

新垣社長

株式会社 幸青果は、大分市の志生木で果実の卸売業を行っています。

新垣社長のお父様が60年前に青果の卸売業として創業され、現在では柑橘類の専門問屋として45年あまり、一年を通して数多くの種類の柑橘類を出荷しています。

また、幸青果さんは長年、夏の間は飛び込み台でも有名な大分市大志生木の海水浴場の管理運営も行っていて、夏も大忙しです。

 

今日は、今が旬の蜜柑をスタジオにもたくさんお持ちいただきました。

甘平はるか

実がぎっしり詰まった甘くて人気の「甘平(かんぺい)」(写真左)と新垣社長がおススメのキレイなレモン色の「はるか」(写真右)です。

レモン色の「はるか」はただただ甘く、見た目とのギャップにも驚かされます。

 

続いてこれまた今が旬の紅マドンナと艶々した文旦です。

紅マドンナ文旦

ゼリーのようなプルンとした食感と甘さが人気の「紅マドンナ」(写真左)と、甘味と酸味のバランスが絶妙で、根強い人気を誇る「文旦(ぶんたん)」(写真右)

 

そして程よい甘さと粒の食感が美味しいはるみと、甘さと実の詰まり方の際立ったセトカです。

はるみセトカ

つぶつぶの食感が美味しい「はるみ」(写真左)と、とにかくぎっしりと実の詰まったジューシーで甘い「セトカ」(写真右)

 

これだけ勢ぞろいでも、数多い種類の中のほんの一部だそうです。一年中いろいろな柑橘類が楽しめるので、大分市志生木にある幸青果さんの直売所では、皆さんがそれぞれ自分の好みに合う蜜柑をじっくり試食して選んで買って行くことが出来ます。

幸青果さんの直売所は、朝9時~夕方6時まで営業(定休日はないそうですが、年末年始などはあらかじめお問合せ下さい。)で、常に新鮮で豊富な柑橘類が味わえます。いずれの蜜柑も、新垣社長が県内外の産地に出向き、直接見て味わい、生産者の方とじっくり会話をしてから仕入れるこだわりの商品です。

雑柑ラインナップ

スタジオでも、三重野アナウンサーと安波さんがそれぞれ試食をさせていただきました。どの蜜柑も、ぎっしりジューシーな実の詰まりと何とも言えない甘さ、後味の良さに驚きです!

新垣社長・スタジオ

幸青果さんでは、今週末の2/8・9で「雑柑祭り」として、人気の八朔、伊予柑、文旦をより多くの方にお安く食べていただきたい、という嬉しいキャンペーンを行います。ぜひ皆さん、足を運んでみてください♪また、これを機会に上記以外の蜜柑も全種類試食されて、自分のお好みの品種を探してみてはいかがでしょうか。

そして、大人気の蜜柑詰め放題も、500円~800円で(種類によって価格が変わります)、皆さんたくさん詰めてニコニコ笑顔で帰っていかれるそうで、新垣社長はその笑顔がとてもうれしく、皆さんの笑顔に本当に支えられているそうです。詰め放題は、直売所で毎日行っています♪

新垣社長3ショット

《お問合せ先》 株式会社 幸青果 (朝9時~夕方6時まで営業)

電話:097-575-0163

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