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3月10日(月)のチャレンジ・トゥ・ザ・フューチャー

今日のゲストは、有限会社 明石文昭堂 代表取締役 明石泰信さんでした。

1927年創業の有限会社 明石文昭堂は別府の駅前で主に文具・事務機・

OA機器を始め・画材・額縁の販売・アート教室の運営などを行っています。

また、明石文昭堂では、創業80周年を記念して2007年10月からオリジナル

インクを販売しています。

インク

(写真上:オリジナルインク。瓶もラベルも、そしてネーミングもそれぞれ大変

オシャレです♪)

 

近年の文具事情としては、パソコン社会の中で今、手書きの良さが見直され

始め、それに伴い万年筆の人気がとても高まっているそうです。

また万年筆人気の一因として、ここ数年数多く開発・発売され始めたカラーインク

があげられるようです。

 

明石文昭堂さんで創業80周年を記念して特別にブレンドされたインクは、

別府の美しい自然や街並み、温泉をイメージした「別府ビューシリーズ」(全7色)

や別府の空が黄昏時から夜のとばりに包まれるまでの色をイメージした

「トワイライトシリーズ」(全5色)があり、大変繊細で美しい色合いに、

別府出身の安波さんも嬉しそうに見入っていました。それぞれに「鉄輪セピア」や

「湯けむりミストブルー」、「トワイライトボルドー」など美しい名前が付けられて

います♪

万年筆の魅力は、抑揚のある文字が書ける、という点にもあります。

万年筆は、毛筆以外で唯一『とめ、はね、はらい』が出来る筆記具であり、

人間味のあふれた文字で、書く人の温もりが伝えられます。

明石社長は、万年筆を通してぜひ今一度手書きの文字の良さを見直して

いただけたら、と力強くおっしゃっていました。

明石社長は、ご自身が一度は別府を離れた経験から、改めて故郷の魅力を

再発見したそうで、別府が大好き!この別府の魅力をもっと発信したいと、

別府の企業4社で「別府マーチング委員会」を結成し、その活動の一環として

別府の風景をイラストにした一筆箋やぽち袋、絵葉書を制作、販売しています。

(写真上:一筆箋。9種類の別府の風景が美しいイラストで

描かれています♪)

(写真上:ぽち袋。ブルーとピンクのセットがあります♪)

(写真:絵葉書。違う絵柄が5枚セットで2種類♪)

 

それぞれのイラストに別府の名所が描かれ、下には景色を

説明したタイトルが添えられています。はがき2

(写真上:絵葉書「別府駅裏 青山通り」)

 

これら別府の魅力が描かれた一筆箋や絵葉書に、オリジナルの

別府シリーズのインクで様々な思いをしたためてみてはいかがでしょうか。

 

明石文昭堂さんでは、今週末から嬉しいスプリングセールが開催されます。

「2014明石スプリングセール」は3月14日(金)~17日(月)

期間中は万年筆もお買得になるそうです。新生活の贈り物にもぴったりです。

 

明石社長の今後の目標は、明石文昭堂さんで年に一度、専門の業者を呼んで

行っている万年筆のメンテナンス(ペンクリニック)の技術を社長さん自ら学び、

いつでもみなさんのペン先の調整、簡単な修理などが出来るようにしたい、

そして「書く文化」を支えて行きたい、とおっしゃっていました。

明石社長3ショット

《お問合せ先》

有限会社 明石文昭堂 電話:0977-22-1465

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