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3月17日(月)のチャレンジ・トゥ・ザ・フューチャー

今日のゲストは、株式会社ゆめの森農園 代表 安部貴弘さんでした。ゆめの森・安部社長

株式会社 ゆめの森農園は、2008年に国東市国見町でオリーブに適した自然

環境を生かしたオリーブ栽培を開始。現在はオリーブの栽培や加工品の生産の

他にキウイの栽培も行っています。

(キウイで出来た「もりの実ジャム」:写真右と

新鮮なオリーブの新漬け「もりの実OLIVE」:写真左)

 

ゆめの森農園は、2008年の11月に国東で設立され、現在はおよそ

3.3ヘクタールの土地でオリーブを1100本、キウイを100本栽培して

います。

元々は大分市で管工事業を営んでいる安部さんが、何か異業種にも参入

出来ないかと考え、知人の紹介もあり国産オリーブの生産がまだまだ

少ないことにも着目し、オリーブの栽培に着手したとのことで、昨年からは

大分市でオリーブやキウイの加工品の製造も開始しました。

 

国東の気候は比較的日照時間が長く雨量が少ないため、オリーブの栽培に

適しており、またキウイなどの果実も大変甘く育つのだそうです。

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(写真:オリーブ園)

国東のオリーブは、国内では小豆島に次いで二番目の生産量です。

国見町は夏場の雨量が大変少なく冬は非常に寒い上に、海風が

非常に厳しく吹く中、太陽の日差しをたっぷり浴びた国東産のオリーブは

香りもフルーティでクセがなく大変美味しいということです。

オリーブの実

(写真:手作業で丁寧に収穫されたオリーブの実)

 

また、安部さんは国東でオリーブ栽培に携わる中で、国東のキウイが国内で

有名であるという現状を知り、実際に食べてその美味しさを実感し、栽培を開始

したそうです。

キウイの木

(写真:キウイの木。たわわに実っています。)

国東のキウイは実が大きく糖度が高い上に、程よい酸味も魅力とのことで、

今回はそのキウイをふんだんに使用したキウイジャム「森の実ジャム」と

オリーブの新漬(新鮮なオリーブを塩水でけた加工品)をスタジオにお持ち

いただきました♪

このキウイジャムはペースト状ではなく、キウイをざく切りにしたジャムで、

キウイ本来の甘みと程よい酸味に加えてゴロっとした食感が楽しめます♪

新鮮な食感と自然な甘さにスタジオの二人も声を上げて感動していました!

キウイジャム

 

そして、オリーブの新漬けは、新鮮なオリーブの実がたくさん入っています♪

早速試食させていただくと、とてもフレッシュで濃厚なオリーブの味に驚か

されます!!

このさわやかで優しい口当たりは、丁寧にしっかりあく抜きをすることによって

生まれるそうで、オリーブ特有のクセが全く無く、いくつでもいただけそうです!

このオリーブの新漬けとキウイジャムは、今年の秋からの販売を予定している

そうで、HPで随時情報を更新してゆくとの事で、発売がとても楽しみです♪

今後の目標は、オリーブオイルを商品として製造してゆくこと、またオリーブや

キウイを使用した新商品の開発にも力をいれて行きたいとのことです。

 

《ゆめの森農園ホームページ》

http://www.yumenomorinouen.jp/

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