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9月1日(月)のチャレンジ・トゥ・ザ・フューチャー

今日のゲストは、株式会社 豊国畜産 専務取締役 西郡信喜さんでした。

昭和46年創業の 株式会社 豊国畜産は、中津市で肉牛の飼育および販売、豚肉、鶏肉、加工品の販売を行っています。

豊国畜産ぶんごやさんの「聖地中津からあげ」は、日本唐揚協会主催のからあげグランプリでしょうゆダレ部門にて5年連続金賞を受賞しています。

ぶんごやさんの唐揚げの特長・こだわりは、何と言っても鳥肉の新鮮さ。

その日の朝に食肉加工された通称「朝引き鶏」(刺身でも食べられるほどの新鮮な鶏肉)を数時間寝かせ、鶏肉にちょうどうま味が出るタイミング(5時間くらい)で自家製の秘伝のタレをもみ込み、一晩寝かせるそうです。

からあげ

早速、三重野アナウンサーと安波さんもスタジオでパクリ!

アツアツの揚げたてはもちろん、冷めてもとっても美味しい!!と、大喜びの二人。

鶏肉の新鮮さと秘伝のタレが良くしみている事で、冷めても柔らかく、美味しさが持続するのだそうです!

唐揚げの聖地中津では、近年MAPを片手にカラアゲめぐりをするお客様が多いのだそうですが、今年は黒田官兵衛ブームで中津城を始め史跡めぐりのついでにカラアゲ屋さんに立寄る観光客が増えているそうです。

中津カラアゲの魅力が中津を盛り上げている、と言っても過言ではないでしょう。

また、前回ご出演の3年前にご紹介いただいた豊国畜産さんのオリジナル豊後牛「花房姫」を今回はスタジオにお持ちいただきました♪

豊国畜産さんがこだわりの仔牛を買い付け、エサにこだわり、自社牧場で丹念に育成しているので、安心・安全で美味しいオリジナルブランド牛です。

ロースをお持ちいただきましたが、見て下さい!この”さし”の入ったキレイなお肉♪

早速、サッと焼いてシンプルに塩とコショウでいただきました♪

花房姫の特長は、何と言っても芳醇な香りと肉の甘み、と言うことですが、スタジオの三重野アナウンサーと安波さんは、とろける舌触りと甘味に感動していました♪

今後は、地元中津のお客様に愛され支えていただけるお店を作り続けて行きたい、そして県外や海外に向けて中津唐揚げの魅力を発信するため、フランチャイズ展開も考えて行きたい、とおっしゃっていました。

《お問合せ先》

株式会社 豊国畜産 ぶんごや

中津市豊後町853

電話:0979-22-8104

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