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「ますますタイム」

2013/09/05  |  木曜日

今日から、トキハ本店8階催し場で「大分ふるさとまつり」が

はじまりました。

大分県内それぞれの地域に伝わる郷土料理(ローカルフード)や

スイーツ、農水産物、工芸品や特産品などが勢ぞろいしていますので、

大分のうまいものと伝統の技を堪能することが出来ますね。

日田やきそば(日田)、豊後牛ステーキ弁当(大分)、焼きたてアップル

パイ(臼杵)、梨ソフトクリーム(庄内)、豊後水道りゅうきゅう(佐伯)・・・

ウ~ん! 食べたいものがたくさんあって悩むなあ?

皆さんも、会場で、ふるさと大分の魅力を再発見して下さいね。

 

さて、トキハ本店 販売促進課 増田秀樹さんにお持ち頂いた

今回の<おみや>は・・・

「大分ふるさとまつり」に因んで、大分を代表する銘菓です。

荒城の月

竹田市  但馬屋の<三笠野・荒城の月>

各140円

<三笠野>は、但馬屋創業当時からの代表銘菓で、昔ながらの

自家製餡(こしあん)と香ばしい皮が特徴の美味しさ。

また、<荒城の月>は、岡藩主に献上していた頃は<夜越えの月>と

言われていましたが、昭和初期に岡城跡にて作曲された名曲

<荒城の月>を菓名に頂き、竹田銘菓として販売するようになったとか。

そんなお菓子の歴史を振り返りながら、温かいお茶で

和菓子を食べるひとときも素敵だと思いませんか?

9/5増田さんと

トキハ本店8階「大分ふるさとまつり」会場、または

地下1階で販売中です!

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