カテゴリー'へなちょこクッキング'の記事
へなちょこクッキング【6-3】10月18日(日)
今日は“へなちょこクッキング”採点の日!
竹田の管理栄養士、堀田貴子さんにスタジオに来て頂きました。

堀田さん
お弁当メニューは、
◆黒米栗ごはん
◆サンマの生姜煮
◆さつまいもとりんごの重ね煮
◆ほうれん草のわさび酢和え
◆大根(カブ)のカボス風味
出来映えは…

お弁当

黒米栗ごはん

サンマの生姜煮

さつまいもとりんごの重ね煮

ほうれん草のわさび酢和え

大根(カブ)のカボス風味
いきなり、今回の得点は!!95点
正直、こんなに早く腕を上げるとは…
あなどっていました。
堀田さんのコメントも、基本、ポイントを押さえ直すだけ。
第一声は「彩り良いですねぇ!」でした。
95点にしても、「100点をあげると“もう大丈夫”って牧さんが思ってしまうといけないから。」と言う判断から。
と言うことで今回で“へなちょこ”から卒業。
来月からは、新たなステップに進んでもらいます。
もちろん、堀田さんのレシピで料理を作ってもらいます。
さて、今回マッキーは黒米栗ごはんを作るときに冷凍しておいた栗を使いました。
前回作ったときに多めに剥いた栗を、ファスナー式の冷凍パックに入れて保存していたそうです。
この状態でも栗の風味は失われていなくて美味しく食べられました。
ここで堀田さんから、栗を冷凍保存するときのワンポイントアドバイス。
剥いた栗を冷凍保存するときは、砂糖をまぶして冷凍すると冷凍焼けせず風味も保てるそうです。
詳しいレシピは…
へなちょこクッキング【6-1】10月4日(日)
へなちょこクッキング【6-2】10月11日(日)
では、来月をお楽しみに!!
へなちょこクッキング【6-2】10月11日(日)
★このコーナーは、竹田の管理栄養士、堀田貴子さんに作ってもらったレシピをもとに、マッキーがお弁当づくりに挑戦!
マッキーが「男子力」の向上を目指します!!
お弁当レシピ10月 ~食欲の秋の味覚弁当~
食欲の秋、美味しいものがたくさんですが、忘れずにお野菜もたっぷり詰め込みましょう。
今回のレシピは、サンマの生姜煮、さつまいもとりんごの重ね煮、ほうれん草のわさび酢和え、大根(カブ)のカボス風味。
◆サンマの生姜煮
材料(2人分)
サンマ 1尾
ごぼう 60g
白ネギ 1/2本
人参 20g
生姜 薄切り4枚
水 200cc
しょうゆ 大さじ1.5
砂糖 小さじ1
酒 大さじ1
作り方
1.サンマは頭を落とし、3cmくらいの長さに筒切りする。内臓は箸を使ってつつき出し、よく水洗いする。
2.ごぼうは土だけ落とすようによく洗い、3cmくらいの斜め切りにする。白ネギも3cm長さに切る。人参は半月切りにする。
3.鍋に水と薄切りにした生姜、ごぼうを入れて火にかけ、ごぼうが柔らかくなったら、白ネギと人参、調味料を加える。煮立ったら、1のサンマを加え、落としブタをして弱火で約15分、煮含める。
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サンマの生姜煮
堀田さんからの一言。
「脂ののったサンマを生姜で煮ます。魚をさばくのが初めての方でも、筒切りなら楽にさばけるでしょう。(圧力鍋を使うと骨まで食べられるように柔らかくなります。) お野菜もいっぺんに煮てしまうところがポイントです。」
◆さつまいもとりんごの重ね煮
材料(作りやすい分量:8人分)
さつまいも 200g
りんご 1/2個
水 100cc
はちみつ 小さじ1
カボス汁 小さじ1
作り方
1.さつまいもは皮のままよく洗って、7~8mm厚さのイチョウ切りにする。
2.りんごは皮をむいて5mmくらいのイチョウ切りにする。
3.鍋に材料を重ね、落としブタをして、汁気がほぼなくなるまで煮る。

さつまいもとりんごの重ね煮
堀田さんからの一言。
「さつまいもがりんごの甘みとカボスの酸味でさらに美味しくなりますよ。まとめて作って冷蔵庫に冷やしておくと、おやつにもピッタリ。」
◆ほうれん草のわさび酢和え
材料(2人分)
ほうれん草 80g
えのき茸 20g
酒 少々
白ゴマ 小さじ1
練りワサビ 小さじ1/2
薄口醤油 小さじ1
酢 大さじ1/2
作り方
1.ほうれん草は茹で、水にとって冷まし水気を絞って3cm長さに切る。
2.えのき茸は石づきを取って3cm長さに切る。 酒少々をふって、電子レンジに約1分かけて冷ます。
3.ゴマは煎って擂り、調味料を混ぜ合わせ、材料を和える。

ほうれん草のわさび酢和え
堀田さんからの一言。
「冬に向けて甘みが増すほうれん草。ワサビをちょっと利かせて美味しくいただくことで、風邪を予防するカロテンやビタミンCをたっぷり摂取しましょう。」
◆大根(カブ)のカボス風味
材料(2人分)
大根(又はカブ)100g
塩 小さじ1/4
みりん 小さじ1
かぼす汁 小さじ1
カボスの皮 少々
酢 大さじ1/2
作り方
1.大根(又はカブ)は3mm厚さのイチョウ切りにする。
2.塩もみし、しばらくおいて汁気をしっかりしぼる。
3.調味料を混ぜる。そのときに一緒にカボスの皮は表面を薄く削ぎ、千切りにして混ぜ込む。

大根(カブ)のカボス風味
堀田さんからの一言。
「簡単にできる浅漬け。カブでも大根でもおいしくいただけます。それぞれ歯ごたえや風味が違ってくるので、手に入るもので作ってみてください。また、ゆずの季節にはゆずを使うとまた香りがいいです。」
今週は、レギュラーの「へなちょこクッキング」に加え、OBSラジオ祭りの会場でも「へなちょこクッキング」を行いました。マッキーは料理三昧の週末を過ごしたようです。
実は、祭りの会場でマッキーのお母さんに会いました。そのときお母さん曰く「もう全然へなちょこじゃないですよ。包丁捌きも上手いもんです!!」 マッキーの男子力は確実に上がっているようですね!
次週もお楽しみに!!
へなちょこクッキング【6-1】10月4日(日)
★このコーナーは、竹田の管理栄養士、堀田貴子さんに作ってもらったレシピをもとに、マッキーがお弁当づくりに挑戦!
マッキーが「男子力」の向上を目指します!!
お弁当レシピ10月 ~食欲の秋の味覚弁当~
食欲の秋、美味しいものがたくさんですが、忘れずにお野菜もたっぷり詰め込みましょう。
今回のレシピは、黒米栗ごはん。
◆黒米栗ごはん
材料(2人分)
米 1合
黒米 10g
栗(皮つき) 100g
昆布 5cm角
酒 小さじ1
塩 小さじ1/4
作り方
1.米は洗って分量の水に浸しておく。
2.栗は湯にしばらく浸して、やわらかくなったら皮をむき、4~8つ割する。
3.炊飯器に材料を入れて、炊き上げる。
4.よくほぐして、つぎ分ける。

黒米栗ごはん
マッキーの一言。
「栗の皮を剥くのが大変でした!!(汗)」 さらに、「今日は母がいなかったので一人で全て作りました!!」
スタッフ「???今まで一人で作ってなかったの??」
マッキー「いや、片づけとか手伝ってもらってたんで…」
スタッフ「全部ひとりでやろうよ…」 準備・片づけまで含めて料理ですから!
ちなみに、10月11日(日)に10時から平和市民公園で行われる「OBSラジオ祭り」に、マッキーが参加!
出張へなちょこクッキングを行います!この日は会場の皆さんにも試食をしてもらおうと考えてますのでお楽しみに!
レシピはもちろん堀田さんが作ってくれます!!
次週もお楽しみに!!
へなちょこクッキング【5-4】9月27日(日)
今日は“へなちょこクッキング”採点の日!
竹田の管理栄養士、堀田貴子さんにスタジオに来て頂きました。

堀田さん
お弁当のメニューは、
◆鶏めし
◆こねり
◆合い混ぜす
◆卵焼き
◆かぼすかん
出来映えはこちら!!

お弁当

こねり

合い混ぜ

卵焼き

かぼすかん
今回堀田さんの評価は??
「お弁当の色合いが、茶色くなりすぎてなかったので良かったです。鶏めしも合い混ぜもどうかすると色が茶色くなりすぎて、見た目が良くなくなりがちですから。お弁当箱への詰め方もOK。カップも色とりどりでカラフルですね!」と総評。
でも、マッキーは「カップ?あ、本当ですね…!」と、決して考えて入れたわけでは無かった事がバレバレでした。
さて、個々のレシピの評価も結構良かったです…ですから、注意されたところだけ抜粋で書いておきましょう。
合い混ぜのお豆腐がゴロゴロしていました。もっとすり鉢で良くすって滑らかにしましょう。
卵焼きは白身が固まって白いところができていました。卵を混ぜるときに白身の部分を切るようによく混ぜ、白身と黄身が馴染むようにしましょう。以上でした。
本当に突っ込みどころも減ってきましたね。そろそろ次のステップですかねぇ。
さて以上の事を考え今回の採点は90点!!とのこと。
前回より低いものの90点は高得点ですね!!
詳しいレシピは、
管理栄養士 堀田貴子さんのブログはこちら!
堀田貴子 レシピな日々
さて、来月のレシピは何でしょうか??
へなちょこクッキング【5-3】9月20日(日)
★このコーナーは、竹田の管理栄養士、堀田貴子さんに作ってもらったレシピをもとに、マッキーがお弁当づくりに挑戦!
マッキーが「男子力」の向上を目指します!!
お弁当レシピ9月~初秋なつかしの郷土料理弁当~
なつかしのお弁当には郷愁を感じますね。また、郷土料理には、先人たちの知恵が詰まっています。地産地消を心掛け、季節のものを食べることが、健康にも環境にもよく、私たちを元気にしてくれることに気づかされますね。
今回のレシピは、卵焼き(だし巻き卵)とかぼすかん。
◆卵焼き(だし巻き卵)
材料(2人分)
卵 2個
だし汁 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ1/2
薄口醤油 小さじ1/2
塩 ひとつまみ
作り方
1.卵をよく溶きほぐし、調味料を混ぜ合わせる。
2.卵焼き器を熱し、油をよくなじませてペーパーでふきとり、卵液の1/3を流し込む。(ジュッという音がするか確認!)
3.向こう側から手前にくるくると巻きこんで、向こう側に押しやって、ペーパーで再度油を引き、残りの半分を流し込み、くるくると巻きこむ。
4.最後同様に残りを流し入れて巻いたら、四方を鍋肌に押し付けて焼き固める。冷めたら斜めに切り分けて盛り付ける。
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卵焼き
マッキーの一言。
「今までのレシピの中で一番神経を使いました! 卵焼きって難しいですよね。」
堀田さんからの一言
「みんなが懐かしの卵焼き。家庭によって様々な卵焼きがあり、ひとりひとりお気に入りの卵焼きがあるはずです。ぜひ家庭に伝わる卵焼きをマスターしてみましょう。」
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◆かぼすかん
材料(作りやすい分量:10人分)
粉寒天 4g(1本)
水 500cc
砂糖 80g
カボス汁 50cc
なし 1/2個
作り方
1.鍋に粉寒天と水を入れて火にかける。
2.沸騰したら1~2分かき混ぜながら
3.火から下ろして砂糖を加え、粗熱を取り火を通す。
4.カボスを絞ったカボス汁とさいの目に切ったなしを加え、型に流し入れ冷やし固める。
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かぼすかん
堀田さんからの一言
「ビタミンCたっぷりのかぼす汁をさっぱりと寒天で固めました。」
次週もお楽しみに!!
