カテゴリー'レシピ'の記事
7月18日(日)のゲストは堀田貴子さん。
【マッキーのほんわかおやつ!】
ゲストは、竹田市の管理栄養士 堀田貴子さん。
暑い時期に嬉しい、冷たいおやつのレシピを聞きました!

堀田さん
今日は夏にぴったり、冷たいおやつ【黒豆白玉】です。
マッキーの作った【黒豆白玉】はこちら。

黒豆白玉

艶々の黒豆
もちもち出来たての白玉は堀田さんに大好評!
出来たてを堀田さんに提供するために、番組の時間を逆算して作業を進めたマッキーの苦労が報われました。
でも、作って直ぐに食べられないことが多いと思います。
そんなときは、粉に入れる水の代わりに、豆腐、ジャガイモやカボチャをすり潰した物を入れると、翌日ぐらいまではモチモチの白玉を食べられますよ。
また、白玉粉に水を入れすぎて、柔らかくなりすぎて、さらに白玉粉が無くなってしまったときは、白玉粉の代わりに片栗粉を入れて固さ調整してもいいそうですよ。
◆黒豆白玉
【黒豆の甘煮】
〈材料〉
作りやすい分量(約20人分)
黒豆 100g
水 2カップ
砂糖 50g
塩 少々
重曹 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1
〈作り方〉
1.黒豆は軽く洗ってざるにあげる。圧力鍋に水と調味料を入れ沸騰直前まで温め、そこに黒豆を入れて一晩置く。
2.アクが出ていたら取り除き、蓋をして中火にかける。圧力がかかり始めたら、弱火にして2分、火を止めてそのまま冷ます。
【白玉だんご】
〈材料〉4人分
白玉粉 120g
水 100cc程度
〈作り方〉
1.白玉粉をボールに入れ、水を入れて耳たぶくらいのやわらかさにこねる。(水は一度に全部でなく少し残して加え、最後は様子を見ながら加えてください)
2.20個~24個のだんご状に丸め、沸騰したお湯でゆでる。
3.浮いてきたら水にとって冷ます。10分程度水にさらしたら引き上げる。
【仕上げ】
白玉だんごを器につぎ分け、黒豆とシロップをかける。ミントの葉を飾る。
※ 好みで、アイスクリームをのせても美味しい。
6月20日(日)のゲストは、堀田貴子さん。
新コーナー【マッキーのほんわかおやつ!】
ゲストは、竹田市の管理栄養士 堀田貴子さん。
マッキーにも作れる、おやつのレシピを聞きました!

堀田さん
3時のおやつは、子供にとって大切な栄養補給。
美味しくて魅力的な市販のお菓子も素敵ですが、
愛情、栄養、コミニュケーションたっぷりの手作りおやつはいかがですか??
今回は、【じりやき】です。
地域によって呼び方が違ったり、
家庭によっても、作り方や、材料も少しずつ違いますね。

じりやき

じりやき アップ
【じりやきレシピ】
・材料
小麦粉 1カップ
卵 1個
水 1カップ
しお 少々
ニラ 1/4束
いりごま 大さじ1
サラダ油 少々
黒砂糖 適宜
【作り方】
1.小麦粉をボウルにふるう。
2.別のボウルに卵を割りほぐし、水、塩を混ぜ、1に入れながらよく混ぜる。10分ねかせる。
3.ニラは刻み、ゴマは煎る。2に加える。
4.フライパンを火にかけ、キッチンペーパーで油を薄くのばす。
5.できた生地を薄く丸く流し込む。表面が乾いたら、裏返す。
6.皿に取り出し、全体に刻んだ黒砂糖をふり、くるくると巻く。
7.4,5等分に切り分けていただく。
レシピ:オムライス
◆具がゴロゴロオムライス
〈材料〉2人分
鶏モモ肉 100g
玉ねぎ 1/2個
人参 20g
しめじ 50g
ピーマン又はセロリ 40g
ご飯 お茶碗軽く2杯分(300g)
サラダ油 小さじ2
ケチャップ 大さじ1.5
ウスターソース 大さじ1
白ワイン 大さじ2
塩 少々
こしょう 少々
チリパウダー 少々(好みで)
卵 3個
牛乳 大さじ1
塩 少々
サラダ油 小さじ1
バター 10g
パセリ 少々
〈作り方〉
1.鶏モモ肉は一口大に切る。しめじは石づきをとってほぐす。玉ねぎ、人参、ピーマン(又はセロリ)はすべてみじん切りにする。(“具がゴロゴロ”としたので、あまりみじん切りにこだわらなくてもよい。)
2.フライパンにサラダ油を熱し、鶏モモ肉を炒める。色が変わったら、玉ねぎも加えて透き通るまで炒め、さらに人参、しめじ、ピーマン(セロリ)の順に加え、最後に調味料を加えひと煮立ちしたら、ご飯を加えて炒め合わせる。
3.卵は割りほぐし、牛乳を加えて泡立てないように箸で20~30回ほど混ぜる。 (白身が少し残る程度のほうが、ふんわりと仕上がる。)
4.(オムライスは1人分ずつ作ります)テフロン加工のフライパンを熱し、サラダ油(半量)を回し入れ、さらにバター(半量)を加える。バターが溶けたら、一人分の卵を一気に流し入れ、箸で2~3回渦を巻くように大きく全体をかき回し、丸い形に整える。まだ半熟状態のときに火を止め、中央にご飯を縦長にのせる。
5.卵を両側からかぶせてご飯を包み、フライパンを傾けてずらし、鍋肌に添わせながら形を整えて皿にひっくり返し、上からキッチンペーパーをかぶせて、形を整える。
6.最後にケチャップで飾り、パセリを添える。
レシピ:ケーキ寿司
◆ケーキ寿司
〈材料〉8人分
米 4合
昆布 5cm角
酒 大さじ1
(合わせ酢)
米酢 100cc
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
卵 2個
塩 ひとつまみ
ツナ缶 大1缶
しょうゆ 小さじ1
マヨネーズ 大さじ1
白ゴマ 大さじ1
干し椎茸 4枚
切干大根 10g
戻し汁 100cc
しょうゆ 小さじ2
みりん 大さじ1
スライスチーズ 4枚
ブロッコリー 150g
花型人参 8枚
〈作り方〉
1.米は洗って通常もより1割程度少なめの水加減で、昆布と酒とともに30分以上浸水して炊き上げる。
炊き上がって5分蒸らしたらすぐに、水で湿らせた飯台(すし桶)に一気にあける。
合わせ酢は少し温めて調味料を溶かし、しゃもじに伝わらせながらご飯全体に手早く回しかける。
粘りを出さないように切るように大きく混ぜてご飯になじんだら、今度は、時々底から返してはうちわで扇ぎながら冷まし、つやつやのすし飯を作る。
粗熱がとれたら、ぬれ布巾をかけておく。
2.前の晩から戻しておいた干し椎茸は、軸を取ってうす切りにする。
切干大根は水で戻して、椎茸とともに戻し汁と調味料で汁気がなくなるまで煮含める。
3.ツナ缶は汁気をきり、ほぐしてしょうゆを混ぜ、フライパンで炒りつけて冷まし、いりごまとマヨネーズを混ぜる。
4.卵は塩ひとつまみ入れて薄焼き卵を作り、5cm幅に切って重ねて千切りにする。(錦糸卵)
5.人参は花型に抜いてゆでる。ブロッコリーは小房に分けて塩ゆでする。
6.ケーキ型にラップを敷き、錦糸卵を広げ、ご飯の1/3、ツナ、スライスチ―ズ、ご飯の1/3、椎茸と切干の含め煮、残りのご飯の順に広げて重ねていき、上から押していく。
ご飯はくっつきやすいので、手に酢水をつけながら、隅々まで広げ、上から押していくのがポイントです。
7.型に皿をかぶせ、ひっくり返す。上に花型人参とブロッコリーを飾る。ケーキのように切り分けていただく。
レシピ:チョコinカップケーキ
◆チョコinカップケーキ
〈材料〉 10個分
くるみ 50g
チョコレート 120g
※製菓用スイートチョコレートか質重視ならク―ベルチュールチョコレートなどを。板チョコしか手に入らない場合はブラックかビターチョコレートを。
バター 80g
ラム酒 小さじ1
卵 2個
黒砂糖 60g
小麦粉 80g
ベーキングパウダー 小さじ1
市販のチョコ 10粒
※トリュフ、生チョコなど少し柔らか目の ものがベター。味はいろいろ試してみると楽しい。
前準備:カップにクッキングシートを敷くか、サラダ油を塗っておく。
1
〈作り方〉
1.小麦粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
2.くるみはフライパンで軽く煎るか、オーブントースターで3分くらい焼いて、粗く刻む。
3.チョコレートは刻み、小さめに切ったバターとともにボールに入れ、湯せんにかけてなめらかに溶かす。溶けたらラム酒も加える。
4.別のボールに卵を割りほぐし、黒砂糖を加えて混ぜる。さらに粗熱の取れた3を少しずつ加えながら、なめらかに混ぜる。
5.くるみも加え、最後に1の粉を一度に加えてさっくりと混ぜる。
6.カップの7分目くらいまで流し込み、中央にチョコを入れる。(表面に少しチョコが見える程度まで沈める。)
7.180℃に熱したオーブンで約30分焼く。ケーキ部分に竹串を刺してみて、何もついてこなければ焼き上がり。型から抜いて冷ます。
8.焼き立て、あるいは冷めても電子レンジで20秒ほど温めてから召し上がると、チョコ部分がトロトロ状態で食べられる。
1
※市販のチョコを手づくりの生チョコにすると、さらに美味しい
