カテゴリー'整理収納大作戦!'の記事
3月7日(日)のゲストは藤田郁子さん。
ゲストは、整理収納アドバイザーの藤田郁子さん。
「新生活」というテーマでお話ししてもらいました。

3月に入り、新生活への準備を始められる方もいらっしゃると思います。
生活スタイルそのものが変わる場合、生活に必要な持ちものも 変わってきます。
何となく、これくらい必要かな?ではなく、 (1)何を (2)どこに (3)どれくらい 優先順位を考えて準備しないといけません。
例えば社会人ならば、仕事に行くための準備として、
(1)スーツ、Yシャツ、ネクタイ
(2)クローゼット
(3)スーツ5着、Yシャツ6枚、ネクタイ10本
このように、場所と、自分に必要な数を決めることで、管理がしやすくなります。
クローゼットに指定席(上部にスーツ、下部に小物)を決めると、朝の準備が楽です。
朝の貴重な時間を有効に使える工夫が必要です。
また、数を意識すると、無意識のうちに増えることもなく、 次に購入するときに必要性をしっかりと考え、衝動買いがなくなります。
今、何本のネクタイを持っているか?など、意識したことありますか? 思っている数より、かなり多い数ありますよ。
生活スタイルはあまり変わらないけれど、新年度に変わるこの時期、持ちものを見直そう、 としている方もいらっしゃると思います。
子どもさんの新年度への準備などがそうです。
お子さんが今まで学校などで作ったり書いたりした作品を整理してみてはいかがですか?
作品はため続けて、将来どうしましょう?
見直すことがあるでしょうか?
どうしてもまだ捨てたくないもの、お気に入りのものは、
容量を決めて「入るだけ」と決めると、 次に新しいものを入れたら、1つ処分できます。
ベスト10を常にキープするという考えでもいいです。
(1)作品
(2)作品箱
(3)10個
ということになります。
写真で管理する方法もあります。
作品そのものは、いつか壊れるものです。
”もの”自体がなくなっても、その思いはなくなりません。
写真を見ることで、心にしっかりと残すことができるのです。
いろいろな草花が芽吹きだし、力がみなぎっています。
何かいいことが始まりそう・・・何でも出来そう・・・そう思える時期です。
この機会を逃す手はありません。 新生活の準備は、”もの”の準備だけではありません。
気持ちの切り替えも必要です。
過去にとらわれすぎた重装備より、身軽な格好の方が、 新しいものを手に入れながら走り続けることができます。
3月14日(日)の放送は…
【整理収納 大作戦!】
ゲストは、整理収納アドバイザーの藤田郁子さん。
今回は、「新生活」と言うテーマでお話してもらいます。
新しい季節、生活そのものが変わる人もいるのでは?
この機会に身の回りの物を整理収納してみるのはいかがですか?
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テーマ:「チェンジ」
3月は変化の季節。
みなさんは何か大きな変化は有りますか?
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2月7日(日)のゲストは、藤田郁子さん。
ゲストは、整理収納アドバイザーの藤田郁子さん。
今すぐ出来る、簡単整理収納術を教えてもらいました。

藤田さん
<キッチン編>
キッチンの中には、菜箸、お玉、しゃもじ、泡立て器・・・・・たくさんの調理器具があります。
引き出しの中の調理器具、一度全部出してみましょう。
ただ引き出しを開けるだけでなく、新聞紙の上などに、全部出してみることが大事です。
引き出しの隅に溜まったホコリや、汚れも一掃しましょう。
(1)そしてまずは調理器具の要不要を分けていきます。
安全面、衛生面にも、気を付けなければいけない場所なので、 錆び、カビ、割れたり欠けたりしたものは、処分しましょう。 いつのかしら? ここにあったの? そういった忘れ去られていたものは、必要ないものだと判断して、処分しましょう。
(2)次は種類で分けていきます。
同じ種類の器具が何個もありませんか?
例えば「しゃもじ」。 プラスティック製や木製で、使用目的が違うかもしれませんが、 ご飯をよおう時に使うためのしゃもじが、いくつもあったりします。 まだ壊れていないから? 2個セットだったから? 炊飯器を買ったときについてきたから? ただ使わずに持っている、ただ入れているだけのものがあるものです。 でも、使いやすい、持ちやすい、普段よく使うものは1つだったりしませんか?
「栓抜き」。 毎日のようにビールを飲む方でも、栓抜きは開けやすいものが1つあれば、 十分ではないでしょうか? お土産でいただいたのだけど、装飾が派手で重くて使いにくいものもあったり、 錆びていたり、おまけでついてきたり・・・・。
こうやって見直してみると、普段使っていない”もの”も、同じ引き出しに入っていることに 気が付きます。 便利そうだ、と思って買った便利グッズが、使われることなく入っていることで、 逆に不便さを生み出していることに気が付いたりもします。
こんな数いらない・・・「我が家には○個あれば十分」と思う数まで減らしましょう。 数も減り、引き出しの中で、探し物をしなくてすみます。
1つに厳選できなくても、レギュラー選手と、控え選手に分けて、 控え選手は輪ゴムでまとめ、奧で待機してもらうと、レギュラー選手を活かすことができます。
引き出しは、奧まで全部引き出して使うことはほとんどありません。 ちょっと引き出しただけで、必要な器具を取り出せるように、 レギュラー選手を器具の形や大きさで分け、仕切を利用して収めましょう。
料理の効率も上がり、もう1品作る時間が増え、お母さんの株も上がります。 子どもさんもお手伝いがしやすくなり、片付けも楽になります。
<文房具編>
鉛筆、ペン、定規、消しゴム、はさみ、カッター、ホッチキス、修正液、のり、セロテープ・・・・。
文房具も、いろんな種類があります。 もし、文房具をまとめている引き出しや、入れ物があれば、1度全部出してみましょう。 キッチンの引き出しと同じように、新聞紙の上などに全部出して広げてみることが大切です。 引き出しや入れ物の掃除もお忘れなく。
○要不要の区別をします。
短くなった鉛筆、書けなくなったペン、使えなくなっているものはもちろん処分しましょう。 子どもさんの成長によって、形や大きさが合わなくなっているものもあるかもしれません。 中身はあるのに、固くなって出てこないのりや修正液もチェックしましょう。
整理とは、要る要らないを区別することですが、 文房具では、使っている・使っていない、で区別をしてみましょう。 そうすると、同じ黒のボールペンでも、書きやすい1,2本をいつも使っていたりします。 それらはレギュラー選手として、卓上や引き出しの手前で待機してもらい、 それ以外の控え選手は、輪ゴムでまとめて、一緒には置かないようにします。
○まとめ
キッチン用品や文房具は、整理の効果をすぐに実感できる物なので、 みなさんも実践してみてください。
また、子どもさんに、要る要らない、使っている使っていないの区別をさせるとき、 レギュラーや控え選手と言い換えると、とても伝わりやすいと思います。 文房具やおもちゃなど、いくつも出しておきたいものなどは、 スポーツの人数に置き換えると、自ずとレギュラーの数が決まります。 (あまり多い人数のスポーツは・・・・・・・)
今日、今からでも始められることを挙げてみました。 同じように考えると、いろんな場所に応用でき、”もの”の数を減らしていくことができるので、 ぜひ、始めていただきたいと思います。
2月7日(日)の放送は…
【整理収納 大作戦!】
ゲストは、整理収納アドバイザーの藤田郁子さん。
今回は、「今から始められる、簡単整理収納!」と言うテーマでお話してもらいます。
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1月10日のゲストは藤田郁子さんと、ゴスペルクワイヤーJOYの皆さん。
この日パークプレイス大分では、大分コーラスP-1グランプリが行われました。
このP-1で優勝したグループに番組に出演していただきました。
優勝したのは“ゴスペルクワイヤーJOY”みなさん。
番組オープニングで素敵な歌声を披露していただきました。

ゴスペルクワイヤーJOY
みなさんは、以前にも番組に出演していただきました。
そのときの様子は、こちらから。
そして、この日は、整理収納大作戦の日でした。
マッキーの快適生活への道のりを指南してくれるのはもちろんこの方、整理収納アドバイザーの藤田さん。

藤田さん
今回は、事前にマッキーの部屋を訪問していただきました。
マッキーの部屋は、服や趣味の道具、仕事道具が散乱している状態。
前回よりは片付けられているものの、部屋が狭く感じるほど圧迫感が有りました。
これを解消するための手順を考えてもらいました。
とりあえずの目標は、『壁全面を覆うテレビやパソコン、収納家具などを減らして、壁の半面を出す!』
マッキーの部屋には収納スペースが意外と有るんですが、それが活用されていないので、
それを有効利用して、表に出ているものをちゃんと収納して壁を半面見せる。
壁を見せることで、部屋が広く見え圧迫感が減る。という事でした。

マッキーのリビング?

マッキーの衣裳部屋?
≪藤田さんからのアドバイス≫
《全体の整理の手順》
整理の最初のステップは、”もの”の要不要を区別して、不要な”もの”を「減らす」ことです。
牧さんのお宅の場合、全体的に”もの”が見えている状態なので、収納部分の整理から 始めることで、収納部分に新たなスペースが発生し、床置きのものや、普段使いではないものを 機能的に使いやすく収めることができます。
次に、どの部屋や場所で使うものなのか?いつ使うのか? と、目的別に「分ける」というステップに進みます。
2部屋ともに、洋服がかけられた状態にあるため、奥の和室を洋服部屋とすることで、 和室リビングにかかった状態の洋服をなくすことができます。 和室リビングにある半間の押し入れと、隣の和室の押し入れ一間押し入れの目的をきちんと 決めることで「あちこちにある」という状態がなくなります。
最後に、目的別にグループ分けされた”もの”を「収める」ステップに進みます。 この時に収納用品や収納家具が必要となります。 既存のものを利用したり、新しく購入したり、作ったりと、いろいろ出来ますが、選ぶ基準は、 使いやすい、取り出しやすい、見やすいことです。 牧さんの目線、動線、そして安全を考え、使いやすい指定席を決めます。
写真と、伺った時に見させて頂いた感じでは、合計一間半の押し入れ部分と、タンス等で、 お一人暮らしの収納は十分に可能だと考えられます。 生活スタイルは、日々変化しますが、お一人暮らしなので、”もの”の量を意識していれば、 急に”もの”が増えたりはしません。
特に、牧さんご自身が、”もの”の処分や見直しを実行されているので、 ”もの”を減らしていく生活=お気に入りの”もの”、必要な”もの”で生活 になっていきます。
和室押し入れは奥行きを活かし、クローゼット兼用。
和室リビングの半間押し入れは、下段を布団収納、上段でCD,ビデオの小物類、 ストックものの管理をするようにします。
収納用品の購入は、最終ステップです。 100円ショップの収納用品でも十分可能ですが、買い足そうとしたときに、同じものがない場合や、 材質的に弱い場合がありますので、ご注意ください。 長く利用でき、増やすときにも適した物を選びましょう。
《和室リビング押し入れ作業手順》
中身を一旦すべて出す。
要不要を区別する。
リサイクルショップに持ち込むものを、店別に分ける。(おもちゃ、本、洋服等) 使用目的ごとにグループに分ける。
(例)プライベートのもの、仕事のもの
(例)紙もの情報系、CD、DVD等、
(例)ストックもの ← キッチンの食器棚下や、吊り戸棚の中で管理できる可能性あり
※下段に、スノコを二枚重ねで置き、床面との高低差を無くし、布団を収める。 リビングで使用していたラックか、3段ボックスを、奧に設置する。
