2009年9月の記事
9月27日(日)は、リクエスト感謝祭!!でした。
毎月、番組宛に沢山のメッセージとリクエストを頂いています。
みなさん、ありがとうございます。

サフラン
今日は、へなちょこクッキングの採点の為に管理栄養士の堀田貴子さんも登場。
サフランの球根を頂きました!!
また、かわいらしいお客様もいらっしゃいました!!

可愛いお客さん
へなちょこクッキング【5-4】9月27日(日)
今日は“へなちょこクッキング”採点の日!
竹田の管理栄養士、堀田貴子さんにスタジオに来て頂きました。

堀田さん
お弁当のメニューは、
◆鶏めし
◆こねり
◆合い混ぜす
◆卵焼き
◆かぼすかん
出来映えはこちら!!

お弁当

こねり

合い混ぜ

卵焼き

かぼすかん
今回堀田さんの評価は??
「お弁当の色合いが、茶色くなりすぎてなかったので良かったです。鶏めしも合い混ぜもどうかすると色が茶色くなりすぎて、見た目が良くなくなりがちですから。お弁当箱への詰め方もOK。カップも色とりどりでカラフルですね!」と総評。
でも、マッキーは「カップ?あ、本当ですね…!」と、決して考えて入れたわけでは無かった事がバレバレでした。
さて、個々のレシピの評価も結構良かったです…ですから、注意されたところだけ抜粋で書いておきましょう。
合い混ぜのお豆腐がゴロゴロしていました。もっとすり鉢で良くすって滑らかにしましょう。
卵焼きは白身が固まって白いところができていました。卵を混ぜるときに白身の部分を切るようによく混ぜ、白身と黄身が馴染むようにしましょう。以上でした。
本当に突っ込みどころも減ってきましたね。そろそろ次のステップですかねぇ。
さて以上の事を考え今回の採点は90点!!とのこと。
前回より低いものの90点は高得点ですね!!
詳しいレシピは、
管理栄養士 堀田貴子さんのブログはこちら!
堀田貴子 レシピな日々
さて、来月のレシピは何でしょうか??
9月27日(日)の曲チョイス
リクエスト感謝祭でした。
●うる星やつらのテーマ
misono
●ウォーアイニー
高橋瞳×BEAT CRUSADERS
●Super Driver
平野 綾
●なごり夏
BENNIE K
●秋の気配
オフコース
●アリガトウ
Soner Pocket
●夢を味方に
絢香
●旅人
福山雅治
●SEPTEMBER
EARTH, WIND & FIRE
●La La (Means I Love You)
SWING OUT SISTER
●BOHEMIAN RHAPSODY
QUEEN
●DON’T CALL ME CRAZY
ポルノグラフィティ
●今夜はブギー・バック
TOKYO No.1 SOUL SET + HALCALI
★☆★たくさんのリクエストありがとうございました。☆★☆
.
実りの季節。
散歩していたら、道沿いのお宅の庭先にザクロの実を見つけました。

ザクロ
お釈迦様と鬼子母神のお話しにも登場する果実ですね。
これを見ると遠い小学校時代を思い出します。
通学路の途中の家の庭にザクロがなっていたのです。
この実がパカッて割れて中が美味しそうに見えているものが有ると、もいで食べたい衝動に駆られました。
まぁ、優等生(??)の私なのでグッとこらえてしませんでしたが。
カキやイチジク、サクランボなどにはそんなに反応していなかったのですが、ザクロは別格でした。
実際の所、後日親にねだって買ってもらったザクロは、そんな衝動に駆られるほど美味しい物では無かったと記憶しています。
美味しくないと言ってるわけではなく、衝動的にもいで食べたくなる様なものでは無かったなぁって思います。
今食べると違う感情を抱くのでしょうか?
さて、私が過ごした小学校時代は今より大らかだったのか、世間が優しかったのか登下校の小学生中学生は秋の味覚を満喫していたと思います。 当然、度が過ぎれば知らないおじさん、おばさん、じいちゃん、ばあちゃんにこっぴどく怒られました。地域の中で社会のルールを教わって、怒られて許されて、育てられたんだなって、ザクロを見て思い出しました。
9月26日(土)のゲストは中津市の浜の輪フレンドのメンバー
きょうのゲストは中津市の特産品作りに取り組む女性グループ
「浜の輪フレンド」の寺本トシ子さん、岡崎都さん、大下春代さん。
「浜の輪フレンド」とは、中津市で獲れる魚の加工品製造を通じて
地域興しを目指そうと平成17年に結成されました。
平成18年にはメンバーが作った「舌平目の一夜干し」が
大分県の主催する「ふるさと求評会」で最優秀賞を受賞するなど
アイデアや工夫を凝らした特産品作りを進めています。

舌平目の一夜干し※実際の商品
番組の中では、今月(9月)30日にお披露目会が開かれる
新商品の話題についてお聞きしました。

番組の中で紹介した鱧の一夜干し、ぱりぽり平目、鱧のはごろも
新商品を開発するにあたり、「あまり濃くせず、なるべく薄味にするなど
味付けにこだわりました。一晩漬け込むか、10分間ほどの
漬け込みにするか・・・漬け込みの時間調整や、乾燥させる時間など
試行錯誤しましたね」と開発に至るまでの裏側を教えていただきました。
また、「ネーミングも大切ですよね、『はごろも』という言葉は
鱧が水中を優雅に泳ぐ姿が天女のイメージとして閃きました、
お披露目会の中で皆さんの意見を聞いてみたいです」と
工夫した点や苦労した点なども教えていただきました。
今後の目標についてメンバーは「中津市の特産品を
たくさん作っていくことで、地域の活性化につなげていきたいですね」と
お話ししていました。
