OBS

OBSラジオこども天気予報 参加者募集☀☁

2019/07/02  |  ブログ

大分県内にお住まいの小学生のみなさん!
ラジオでお天気キャスターを体験してみませんか?

OBSアナウンサーに代わって、天気予報を伝える
「こども天気予報」を夏休み期間中に実施します☀☁

 

 

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【放送日時】
2019年7月22日(月)~8月23日(金)
午前10時05分頃~ ※土日を除く

 

【応募資格】
OBS大分放送本社に来ることができる大分県内に住む小学生。

※必ず保護者が同伴してください。

 

【募集人数】
最大25名
※応募多数の場合は、抽選とさせていただきます
※兄弟での応募も可能、その場合は原稿をパート分けします

 

 

【申込方法】
お名前(おなまえ)・性別・住所・学校名・
学年・電話番号・出演希望日を明記の上、
メールかFAXでご応募ください。

 

メール:r@e-obs.com
FAX:097-558-5071
 

 

 

【応募締切】
7月7日(日)

沢山のご応募ありがとうございました!
抽選させていただき、
こちらからご連絡させていただきました。
これからもOBSラジオ宜しくお願い致します。

 

 

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【当日の流れ】※予定

9時40分 OBS大分放送集合

9時45分 天気予報 原稿練習

10時00分 スタンバイ……スタジオに入ります。

10時05分 天気予報 本番

10時15分 お疲れ様でした!

 

 

 

【問い合わせ】
OBSラジオ ラジオ放送制作部

097-553-2514(イチスタ☆スタッフ)

※平日 朝10時から夕方5時まで

 

 

たくさんのご応募お待ちしています!

J1に昇格した「大分トリニータ」の調査について

今回は、大銀経済経営研究所の東昂寛さんにご出演頂きました。

 

 

 

■ 今回は「6年ぶりとなるJ1へ復帰した『大分トリニータ』」に関するアンケート調査をされたとのことですが?

当研究所では、2002年から県内の大分銀行の窓口に来店されたお客様を対象に「大分トリニータに関するアンケート調査」を実施しており、今回で16回目の調査となります。大分トリニータの2018年シーズンの評価や、2019年シーズンに向けての県民の期待などについてアンケート調査を行い、679人からご回答いただきました。

 

 

 

近年、ホームゲームの来場者数は変化していますか?

前回J1でプレーした2013年の総入場者数が約20万3千人でした。その後J2、さらにJ3に降格した2016年までは減少が続き、2016年は約11万7千人に落ち込みました。しかしJ3から1年でJ2に復帰した2017年から2年連続で増加しており、昨シーズンは約18万7千人に達しました。これは前回J2に降格した2014年以降では最も多くなっています。

 

 

 

県内のサポーターの年代の割合は、どうなっていますか?興味関心の高い年代はあるのでしょうか?

 

2018年シーズンにホームゲームを観戦した人に対してその理由を尋ねたところ、年代により傾向の違いが表れました。20代以下の若い世代では「友人に誘われたから」が36%、「チケットをもらったから」が24%となり、どちらかというと受け身な理由が6割を占めました。一方50代では「トリニータのサポーターだから」が43%、「試合の臨場感を味わいたいから」が34%と、自発的な理由が8割近くに達しました。公益社団法人日本プロサッカーリーグが公表した、Jリーグスタジアム観戦者調査2018サマリーレポートでも、大分トリニータの観戦者は50代以上が51%を占めており、熱心なサポーターは年長者に多い傾向があるといえます。

 

 

 

J1に復帰して、観戦意欲の高まった県民も多いのでは!?

2019年シーズンの観戦意向を尋ねたところ、「1試合は行きたい」が35%、「対戦相手によっては行きたい」が21%、「全試合行きたい」が5%、「行くつもりはない」が39%となり、昨年の調査と比較して大きな変化は見られませんでした。注目度は高まっていると思いますが、実際の観戦に結び付けるには工夫が必要なようです。

 

 

 

観戦へ行くきっかけとして、多い理由はどんな理由ですか?

2019年シーズンに観戦に行くつもりがない人に対して、どのようなきっかけがあれば観戦に行くか尋ねたところ、「家族・友人・知人に誘われたら」が44%と最も高く、「招待チケットや割引チケットをもらったら」が24%、「興味のある別のイベントが同時開催であれば」が16%となりました。観戦意向のない人の4割以上が家族や友人などから誘われることが観戦に行くきっかけになると回答しています。決してハードルの高いものではないので、観戦に行くサポーターの積極的な声かけが効果的だと考えられます。

 

 

 

スバリ!!大分トリニータへの関心度は高いといえるのでしょうか!?

2019年シーズンの大分トリニータへのサポート意向を尋ねたところ、「何もするつもりはない」が37%と最も高かったのですが、昨年と比較すると2ポイント減少しています。一方で「家族・友人・知人を誘って観戦に行く」が28%、「関連グッズの購入」が9%となり、それぞれ昨年よりも5ポイント増加していることから、大分トリニータへの関心度は高まっていると感じます。

 

 

 

今回の調査を受けて、どのような感想をお持ちですか?

2018年の大分トリニータは、6年ぶり3度目のJ1昇格を果たしたことで大分県民の評価が非常に高くなりました。

ホームゲームの総入場者数も2017年と比較して約1万8千人増加しました。試合ごとに見ると、シーズン後半の試合ほど入場者数が多くなっており、終盤戦の盛り上がりが反映されたのではないかと思います。

また、2019年は大分トリニータにどれくらい健闘してほしいか尋ねたところ、J1残留圏内である15位以内が35%、全体の半分以上である9位以内が19%、優勝が17%という結果になりました。多くの県民が望んでいるのはJ1残留であり、これはチームの目標と一致しています。開幕戦はアウェーにも関わらず強豪の鹿島アントラーズに勝利し、先週17日にはJ1リーグ戦では2009年11月以来10季ぶりにホームで勝利しました。今年はラグビーワールドカップが開催されますが、サッカーにも注目していただいて大分トリニータに熱い声援を送ってもらいたいと思います。

 

(おわり)

「今年の大型連休(10連休)」の調査について

2019/02/25  |  ブログ

今回は、大銀経済経営研究所の河野祐子さんにご出演頂きました。

 

■ 今回は「今年の大型連休(10連休)」に関するアンケート調査をされたとのことですが?

今年のGWは、今上天皇の退位と皇太子さまの新天皇即位に伴い、4月27日から5月6日まで10連休となります。「10連休」というのは、これまでにない異例の連休ということで、旅行業界など特需に沸く一方で、10連休が好ましいと思う人、そうではない人、サービス業等の各企業の連休中の対応が大変だという声も聞かれます。今日は、県内の人が大型連休に対する意識や観光面や消費面でどのような影響があるか、大分銀行の県内の支店のお客様にアンケート調査をしたのでその結果をご紹介します。

 

■ 実際に、何連休が取得できそうですか?

暦上は10連休ですが、実際には何連休の取得が可能か尋ねたところ、「10連休取得できる」と回答したのは全体の6割を占めていました。一方、それ以外は「7~9日間」が1割弱、「4~6日間」が1.5割、「2~3日間」が1割弱という結果でした。うち、仕事についている人の業種では、「宿泊・飲食サービス業」「医療福祉」「不動産業」などは「4~6日間」の回答が多い傾向にありました。

 

 

■ 10連休は「嬉しい」と思うのか「嬉しくない」と思うのか!?

10連休が「嬉しい」と思う人は7割強となっています。特に20代は約半数が「とても嬉しい」と回答する一方で、40代以上では「嬉しくない」という回答が多い傾向にあります。「嬉しい」と思う理由で多かったのは「家族と一緒に過ごすことができる」「遠方に旅行ができる」でともに4割を占め、「仕事が休める」「体調を整えることができる」が2~3割となっていました。20、30代は「遠方に旅行ができる」「日頃会えない友人・知人にあえる」とアクティブな理由が多いですが、40代以上は「体調を整えることができる」という回答も多く、日頃の疲れを取りたいという様子が垣間見えます。一方で「嬉しくない」は3割弱となっています。「嬉しくない」理由は、「仕事の都合上、休みにならない」が4割を占めており、実際は10連休にならない現状の気持ちが主な理由のようです。また、「休みが長すぎて生活ペースが乱れる」「道路の混雑が懸念される」「出費が増える」「人手不足のため、かえって忙しくなりそう」など2~3割の人があげています。

 

 

■ ゴールデンウィークの予定はどうなっていますか?

GWの過ごし方について尋ねたところ、最も多いのは「ゆっくり休息」が5割を占めましたが、次いで「宿泊施設を利用する旅行」と回答した人は4割弱いました。ほかには、2割の人が「趣味を楽しむ」や「ショッピング」「キャンプや登山釣りなどのアウトレジャー」と回答しています。

 

 

■ 旅行の行き先は、どこが多いのでしょうか?

今回のGWで、旅行業界は10連休という改元特需に沸いており、全国的には海外旅行の追加ツアーや飛行機増便などの話も聞かれます。大分県内では、国内旅行は前年並みですが、海外は前年の1.5倍程度で動いているという話も聞かれています。アンケート調査を実施した1月段階で、すでに旅行の予定を決めている人は、全体の5割を占め、長期休暇中の人の移動が活発化することが想定されます。旅行を予定している場合の行き先を聞いたところ、最も多いのは、国内旅行でしたがその行き先は「沖縄を除く九州」「関西・近畿」「関東地方」「大分県内」「沖縄県」の順となっています。また、海外旅行に行くと決めている人は、アンケート回答者全体の5%を占めていました。年齢別の傾向としては、特に20,30代の動きが活発のようで、海外旅行や関東地方、沖縄など遠方の旅行に積極的のようです。

 

 

■ GWの出費については、どうなっていますか?

GWの日数が増えるに伴い、その間の出費についても「増える」と考える人が全体の7割以上となりました。また1世帯あたりのGWの予算は、5~10万円未満が3割強と最も多く、次いで3~5万円未満が3割、3万円未満が2割となっています。

 

 

 

今回のアンケートでは、少なくとも約4割の人は、仕事上暦通りの10連休の取得は難しいということがわかりました。また連休中は、半数の人が「ゆっくり休息」して、年齢の高い人は体調を整えたいと考える人が多いようです。

 

(おわり)

【アンケート☆結果】小学校に『置き傘』制度

2019/02/07  |  ブログ

今回イチスタでは「置き傘」
について調査してみました。

 

 

水曜の村津・財前、
別府出身コンビの放送のときに
ふと出た言葉。

 

 

「小学校のとき置き傘ありましたよね~」

 

 

 

別府っ子の2人には
当たり前のようである「置き傘」、
ところが大分市出身の
番組スタッフの表情は
「???置き傘って何?」

 

 

置き傘とは学校にあらかじめ置いておき、
下校時の急な雨のときなどに使う傘のこと。
村津アナの時代には
学校指定の「置き傘」もあったそうですよ。

 

 

さて、みなさんが通っていた小学校の地域に
置き傘という制度はあったのかなかったのか
アンケートを取ってみたところ・・・・

 

 

◆あった:79人

 

◆なかった:147人

 

 

 

「なかった」という方が約65%に。
ただ地域別に見ると
「あった」地域が多かったようです。
置き傘が「あった」という地域
【日田・宇佐・豊後大野・別府・竹田・臼杵・日出】

 

 

置き傘が「なかった」という地域(“今はない”という地域含む)
【大分・佐伯・杵築】

 

 

「あった/なかった」両方だった地域
【中津・国東】

 

 
(日田市)

日田大鶴の歌姫さん
置き傘制度は、
自分の小学校時代も、
子供たちの時代も ありました。
色は黄色で、ちゃんと名前も柄の部分とか、
傘の部分にも 大きく入ってました

 
日田市鳥ちゃん
置き傘!子供が通った小学校は、
置き傘ありました。
入学のときに準備して
持っていきました。
めったに使用しないので、
一年生から六年生まで同じ置き傘でした。
置き傘を持ち帰りない時は、
学校が貸してくれてました。
借りるとき、
番号名前を記入してたようです。

 

 

 

(豊後大野市)

豊後大野市 シバママさん
娘の学校は置き傘制度あります!
でも指定の色などなく、
自由なかんじです!
ちなみに、私の地元山口市では
20数年前は黄色い置き傘を全員買って、
学校に置いてました

 
(宇佐市)

由貴子さん
宇佐市学校所有の
黄色の置き傘ありましたね。
自分の黄色の傘持って帰られましたが…

 

 

 

(中津市)

火木おっくんさん
中津は黄色でしたよ

 

 

 

(別府市)

匿名さん
置き傘ありましたよ
黒地に一部分だけが黄色の傘で
確か、持ち手が男女で
色が違うんじゃなかったですっけ?
男子が黒で、女子が赤だったような。
別府市内の小学校に通ってました。
置き傘制度も県内で地域性があるとは、
びっくりです。

 

 

たまママさん
私が通っていた別府の小学校では
入学の時に傘の持ち手の部分に
名前が刻まれた傘がありました。
その傘は頂いたのか買ったのか?
はわかりませんが…(笑)
その傘を6年間使っていた人は
ごくわずかでしたけどね

 

 

ちゃりんこさん
置き傘懐かしいなぁ
今の子達にはわからないかもですねー
私は昭和40年代の別府ですが、
黒地に一部だけ黄色の
とってもお洒落(笑)な傘だったですね

 

 
(国東市・日出町)

しんぱちさん
僕が小学校の時は置き傘ありました!
でも、活用してたのは低学年まで
だった気がします。

 

 

日出町の「もこ」さん
国東市出身ですが、
私が小学生の頃は
置き傘なんてなかったです。
息子の通った日出町内の小学校には
置き傘制度があったので
羨ましかったです。
でも、ちなみに色は自由です

 

 

(竹田市)

ミーハーおばさん
置き傘の記憶があります。
確か置傘は男女関係無く、
黄色 で傘の生地に白字か黒字で
名前がありました

 

 

(臼杵市)
臼杵のひまわりさん
私の通っていた小学校では
ライオンズクラブの方から
寄付された傘が貸し出されていました。
メッセージを聞いて、
「ライオンズクラブ」と
大きく書かれた傘を思い出しました

 

 

 

(杵築市)
杵築のうっちゃんさん
置き傘は学校が用意していましたが、
壊したり返さなかったりで
今はないです。

 

 

 

(大分市)
パンジーさん
小学校卒業から30年…
大分市東部地区の小学校でしたが、
置き傘制度は無かったですよー。
降りそうな時は
折り畳み傘を持って行っていました。
次女が今、
小6ですが置き傘制度はありません。
ランドセルの中に折り畳み傘
入れてますよ。

 

 

 

ぺいちゃんさん
私、大分市の小学校でしたが、
置き傘制度なかったですよ!
置き傘制度ってのがある事に
衝撃を受けました。

 

 

 

はなまるさん
30数年前、
大分市内で小学生でしたが
「置き傘」は禁止でした!
中学時代は学区内でも
遠距離な方でしたが
置き傘禁止でしたので
学生カバンの中に
折り畳み傘を毎日持って行ってましたー

 

 

 

匿名さん
大分市 置き傘なかったです。
雨が降ると 家の人が持って来てくれてました。
それが うれしいような
恥ずかしいような 、、、。
今 孫が同じ小学校に通ってますが
置き傘はないようです。

 

 

 

サルさん
置き傘システムは無かったですねー
大分市内です。
今は別府で息子は置き傘システム
有ります。♪
そんな息子も4月には中学生♪

 

 

 

 

(中津市)

栗子さん
中津で、村津さんより
ちょっとお姉さんの私の時代は、
置き傘システムはなかったですね。
常にカバンに入れてたように思います。

あゆとの親父さん
置き傘なかった中津市在住の40代です。
急な雨で傘がなく途方に暮れてたら
傘を持ってた女の子が入れてくれて
相合い傘で帰ってたのを思い出しました。

 

 

 

他たくさん寄せていただきました。
ありがとうございました!

 

「宿泊業の外国人宿泊客受入」の調査について

今回は、大銀経済経営研究所の辻誠太郎さんにご出演頂きました。

 

 

■大分県内の最新経済動向について

大分県内経済は緩やかな持ち直しの動きが続いています。生産活動や個人消費、住宅着工、公共工事は横ばいの動きとなっていますが、観光は持ち直しの動き、雇用は有効求人倍率が引続き高水準で推移しています。観光は宿泊客数・レジャー施設入場者数がともに4ヵ月連続で増加、雇用は11月の有効求人倍率が1.57倍で過去3番目の高水準となっています。

 

 

■今回は、「大分県内の宿泊業の外国人宿泊客受入」に関するアンケート調査をされたとのことですが…

県内の大部分の宿泊施設は訪日外国人客を積極的に受け入れていますが、言語対応等に不安を感じ、外国人客の取り込みに消極的な施設もあると考えられます。今後日本では人口減少や少子高齢化がますます進み、若者の旅行離れも叫ばれるなか、宿泊業を営んでいくには訪日外国人客の受け入れ拡大が重要であると考えられます。そこで、当研究所では、湯布院、別府、日田・九重地区の宿泊施設に対して、訪日外国人客の宿泊動向についてアンケート調査を実施しました。

 

 

■「外国人宿泊者数」の伸び率は全国的に見ても、大分県は高かったようですが、どのような印象(感想)ですか?

日本政府観光局の「訪日外国人旅行者統計」によると、全国の訪日外国人旅行者数は、2008年が835万人、2017年が2,869万人とこの10年間で約3.4倍と大幅に伸びています。また、大分県の観光統計によると、県内の外国人宿泊客数は、2008年が30万4,847人、2017年が85万6,445人と10年間で約2.8倍の増加となっています。観光庁によると大分県の外国人宿泊客数は、2017年は2016年よりも67.7%伸びており、伸び率は全国トップ水準となっています。2017年の内訳をみると、韓国人が552,815人と最も多く全体の64.5%を占めており、次いで台湾、中国、香港と続きます。大分県の伸び率が高かったのは、大分空港を含め九州内の空港で韓国との路線が充実したことにより韓国人の宿泊客数大きく伸びたことが要因であり、韓国人が多い理由としては①韓国と大分の距離が近く、安く短時間で移動できること、②韓国人が温泉好きであることが考えられます。

 

 

■現在、「外国人宿泊者」を受け入れているところは、大分県内全域ですか?反対に“受け入れていない”地域はありますか?どんな理由があるのでしょうか?

アンケート調査結果によると、外国人宿泊者を「受け入れている」との回答は湯布院で94.1%、別府で90.2%と9割を超えましたが、日田・九重では57.7%となりました。日田・九重は湯布院、別府と比べて外国人宿泊客の受け入れに消極的であることがうかがえます。外国人客を「現在受け入れていないが、今後は受け入れたい」「現在受け入れておらず、今後も受け入れる予定はない」と回答した施設に受け入れてこなかった理由を尋ねたところ、「言語対応が不安」と「日本人客を大切にしたい」がともに52.9%と最も多く、次いで「トラブル対応ができない」が47.1%、「施設が外国人向けではない」が41.2%の順となりました。

 

 

■「外国人宿泊者数」をさらに増やそうと、取り組んでいることはありますか?

外国人宿泊客を「受け入れている」施設を対象に外国人客受入増加に向けた取り組みについて尋ねたところ、「設備の改装や拡充」が47.7%と最も多く、次いで「言語対応」が33.7%、「カード決済の充実」が31.4%、「SNSやインターネットの活用」が29.1%の順となりました。2016年に観光庁が実施した「訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート」によると、旅行中に困ったことは「施設等のスタッフとのコミュニケーションがとれない」が32.9%、「無料公衆無線LAN環境」が28.7%、「多言語表示の少なさ・わかりにくさ」が23.6%となっており、外国人宿泊客を受け入れている宿泊施設が外国人向けに取り組んでいる内容と訪日外国人旅行者が旅行中に困ったことが一致していることが分かります。

 

 

■受け入れに力を入れていこうと思う国や地域はどこでしょうか?

外国人宿泊客を「受け入れている」、「現在受け入れていないが、今後は受け入れたい」施設を対象に今後、最もターゲットにしたい国・地域について尋ねたところ、「台湾」が17.0%と最も多く、次いで「欧州」が12.5%、「韓国」が9.1%の順となりました。例年外国人宿泊客の大半を占めている「韓国」ではなく、今後は2番目に多い「台湾」をターゲットとし宿泊客数を伸ばしたいと考えている宿泊施設が多いのではないかと考えられます。また、「欧州」については、ラグビーワールドカップ2019の試合が大分市で開催されること、大分市と別府市がラグビーワールドカップ2019公認キャンプ地に決定したことで、「欧州」からの観光客の増加、認知度があがることを期待している宿泊施設が多いと考えられます。

 

 

■大分県で、訪れる外国人観光客のためにできるおもてなしはありますか?

外国人が旅行中に困ったことへの取り組みとして、「コミュニケーション」についてはポケトークなどの音声通訳機の導入や「おんせん県おおいた多言語コールセンター」を利用する宿泊施設が増えており、「無料公衆無線LAN環境」については宿泊施設・観光施設で対応が進んでいます。「多言語表示の少なさ・わかりにくさ」については、昨年、大分自動車道に外国語で減速などの注意を促す看板を初めて設置されましたが、まだまだ「道路標識の多言語化」は不十分であると考えられます。今後、ますます増加すると考えられる外国人観光客が安心して大分県内を観光するためにも、更なる環境整備が重要であると考えます。

 

(おわり)

 

1月5日は『イチスタ☆新春SP』

2019/01/04  |  ブログ

 

2019年1月4日(金)からレギュラー放送は
はじまりましたが・・・!

 

 
◆1月5日(土)よる7時00分~

 
イチスタ☆新春スペシャル
~2019年もよろしくお願いします

 

 
が放送されます!
2時間半の放送です。
番組パーソナリティはもちろん…
イチスタ☆メンバー全員!

 

是非お聞きください♪

⇒『ラジコはコチラ♪』

 

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2018年大分県経済を振り返る

今回は、大銀経済経営研究所の平山翔悟さんにご出演頂きました。

 

■まずはじめに、大分県内の最新経済動向を教えてください。

 

県内経済は緩やかに持ち直しています。個人消費では、大型小売店の販売動向は横ばいの動きとなっており、乗用車の新車販売台数は、底堅く推移しています。雇用は、10月の有効求人倍率が1.53倍で過去3番目の水準、正社員有効求人倍率(正社員に限った倍率)が1.27倍で過去2番目の水準となっており、引き続き高水準で推移しています。

 

 

■今回は、2018年の大分県経済を振り返って頂くということですが、まずは?

(1)宗麟大橋の開通について

まず、今年1月の出来事ですが、大分市における交通渋滞の解消を目的として建設が進んでいた「宗麟大橋」が開通しました。大分川河口部に橋が新設されるのは1966年の弁天大橋以来、およそ半世紀ぶりのことです。1月14日の開通と同時に行われた「渡り初め」のイベントには約4,800名が参加するなど、関心度の高い話題だったのではないでしょうか。また、3月に行われた交通状況の調査では、宗麟大橋周辺の滝尾橋と広瀬橋では開通前と比べて約2割交通量が減少したということで、交通量の分散が確認されました。

 

(2)ガソリン価格の高騰について

今年は全国的にガソリン価格が高騰し、家計や企業収益を圧迫しました。資源エネルギー庁の統計では、県内においては2016年の3月頃からガソリン価格は上昇を続けており、9月25日時点のレギュラーガソリンの平均小売価格は160円30銭と、2014年12月以来3年9ヵ月ぶりに160円を超えました。10月下旬のピーク時には165円60銭まで上昇しましたが、そこからは徐々に価格は下降しており、先週は158円80銭と、ようやく160円以下にまで落ちました。

 

(3)猛暑の影響について

今年は8月13日に日田市で気温39.9度を記録し、九州地方における観測史上最高気温を更新しました。また、大分市と日田市で6月~8月の平均気温が統計開始以来の最高を更新するなど、記録的な猛暑となりました。大分県の発表では、7月の熱中症患者の搬送数は544人と前年同月対比で2割増、8月では搬送数386人で前年同月対比6割増と激増しました。夏の気温が高いと季節需要が盛り上がるので、小売業ではエアコンや、シャツ、シーツ類、飲料などの売上が好調でした。ただ、今年は暑すぎたせいか、外出しようという人自体が減ってしまって、全体の客足が減少してしまうなどマイナスの側面もあったようです。また大分県は温泉県ですので、あまりにも気温が高いと温泉の利用客も減少しまうということで、観光客数は伸び悩んだように思います。

 

(4)国民文化祭の開催、大分トリニータのJ1復帰など

今年は、10月6日に「第33回国民文化祭・おおいた2018」と「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」が開幕し、51日間に渡り県内各地でイベントや展示会が開催されました。また、11月には大分トリニータがJ2リーグを年間順位2位で終え、6年ぶりのJ1復帰を決めました。それ以外にも5月に別府市で「世界温泉地サミット」が開催されるなど県内の各地でたくさんのイベントが開催され、県民にとっては大いに盛り上がった1年だったのではないでしょうか。

 

 

■最後に、2019年の大分経済について、どのようにお考えですか?

来年(2019)は、4月末から5月に元号が変わるタイミングで10連休が導入される予定です。大型連休となると海外旅行に行く人もいると思いますので、期間中の県内での消費活動が活発になるかについてはやや疑問もありますが、元号が変わって祝祭ムードが高まると、消費者心理はいくらか改善するのではないかと期待しています。また来年の9月には、いよいよラグビーW杯が開催されます。開幕は9月ですが、県内で開催される5試合はいずれも10月となっています。大勢の観戦客が国内外から訪れることが予想され、大分県の魅力をアピールするまたとないチャンスとなるでしょう。また10月には消費増税も予定されています。消費増税の導入時には、軽減税率の導入やキャッシュレス決済によって5%のポイントを還元する優遇制度などが設けられる予定となっています。増税幅も今回は2%ということで、2014年4月に5%から8%へ引き上げられた時と比較すると、駆け込み需要が小幅に留まることで、その後の反動減も小さく抑えられると予想されます。しかしながら、増税が家計にとって大きな負担となることは間違いなく、消費者心理の冷え込みも危惧されます。10月にラグビーW杯大分開催と消費増税の時期が重なることについて、良い面と悪い面があると思いますが、増税による消費者心理の冷え込みを、ラグビーW杯開催の熱気が吹き飛ばしてくれることを期待したいところです。

 

(おわり)

 

 

 

 

 

 

 

「民泊」について

今回は、大銀経済経営研究所の東昂寛さんにご出演頂きました。

 

 

■はじめに、大分県内の最新経済動向はどうなっていますか?

大分県内経済は緩やかな持ち直しの動きが続いています。生産活動や個人消費、公共工事は横ばい水準となっていますが、住宅着工や観光では持ち直しの動きが見られます。雇用では有効求人倍率が6ヵ月ぶりに低下しましたが、過去2番目の水準を維持しています。

 

■今回は、「民泊」についてアンケート調査をされたとのことですが…

今年の6月15日に住宅宿泊事業法、通称民泊新法が施行されました。6月以前は旅館業法の許可が必要であるにも関わらず、無許可で営業が行われている場合もあり、ヤミ民泊としてトラブルの発生原因にもなっていました。
民泊新法の施行により、一定のルールのもと、健全な民泊サービスの普及が図られることになりました。
民泊は、人口減少を背景に増加する空き家の有効活用や、近年急増している外国人宿泊客の受け皿として期待されています。今回は、大分県民が民泊に対してどのような印象を持っているのか調査しました。

 

 

■民泊新法の施行によって、民泊営業をしてみたいと思っている人はいるのでしょうか?

自宅で民泊営業をしたいと思うか尋ねたところ、「民泊営業をするつもりはない」が94%、「具体的な予定はないが検討したい」が5%、「すでに民泊営業している、もしくはする予定」が1%未満と、大多数の人が民泊営業をするつもりがないと回答しています。「民泊営業をするつもりはない」と回答した人にその理由を尋ねたところ、「民泊に適した物件を所有していない」が55%、「管理が大変そう」が46%、「防犯面で不安」が36%と続きました。半数以上が「民泊に適した物件を所有していない」ことを理由に挙げています。「管理が大変そう」と回答した割合も4割を超えており、仮に物件を所有していたとしても民泊営業には後ろ向きな傾向が強いと感じます。

 

 

■自宅の周辺で民泊営業が行われることについては、どのような印象を持っているのでしょうか?

自宅周辺で民泊営業が行われることについてどのように感じるか尋ねたところ、「騒音等のトラブルが心配」が45%、「地域の治安の悪化が不安」が34%と、どちらかと言うとマイナス面の印象が上位になりました。好意的に捉える回答として「地域経済の活性化が期待できる」が24%、「地域の魅力をアピールする機会が増える」が18%と、一定数は存在していますが、不安要素の方が上回る結果となりました。回答者の内訳を見ると、「民泊営業をするつもりはない」と回答した人たちは不安要素の印象が多く、「具体的な予定はないが検討したい」または「すでに民泊営業している、もしくはする予定」と回答した人たちは好意的な意見が多くなりました。

 

 

■実際に民泊を利用したことがある人はどのくらいいますか?

民泊を利用したことがあるか尋ねたところ、「今後も利用するつもりはない」が65%、「利用したことはないが今後利用してみたい」が29%、「一度だけ利用したことがある」が4%、「複数回利用したことがある」が1%となり、実際に宿泊したことがあるのは全体の約5%でした。しかし、民泊に泊まったことがある、または泊まってみたいと回答した割合は3割を超えていることから、民泊営業と比べると利用意向は高いようです。年齢別に見ると、一度でも民泊施設に宿泊したことがある割合は20代以下が13%と最も高かったのに対し、他の世代は4%未満と低く、20代以下が突出する結果となりました。また、「利用したことはないが今後利用してみたい」と回答した割合も20代以下が最も高く36%となりました。「今後も利用するつもりはない」は20代以下が51%と最も低くなりました。民泊利用に関しては20代以下とその他の年代で傾向が異なり、20代以下では民泊利用に対する抵抗が特に少ないことが明らかになりました。

 

 

■どのような理由で民泊を利用してみたいと考えているのでしょうか?

民泊を利用した、もしくは利用したい理由を尋ねたところ、「価格」が51%、「宿泊する地域特有の体験をしてみたい」が42%、「立地条件」が18%の順番となりました。半数以上が価格を民泊利用の理由に挙げていることから、民泊をホテルや旅館に比べて割安な宿泊施設と捉えていることがうかがえます。年齢別に見ると、全体でトップだった「価格」は年齢が上がるほど割合が下がっており、20代以下は63%、60代以上は35%となっており、若い世代ほど費用の観点から民泊を利用する傾向があります。次に割合が高い「宿泊する地域特有の体験をしてみたい」は反対に年齢が上がるとともに割合が上昇する傾向にあり、20代以下は30%、60代以上は58%となりました。年代によって宿泊先に求めるものが異なるようです。

 

 

■価格についてですが、1泊いくらなら泊まりたいと考えているのでしょうか?

一泊いくらであれば民泊を利用するか尋ねたところ、「3千円~5千円未満」が44%、「千円~3千円未満」が39%、「5千円~1万円未満」が13%となりました。公益財団法人日本交通公社が公表している旅行年報によると、2015年度の主にビジネスホテルのシングルルーム平均単価が約7千円であることを考えると、民泊には低価格を求めているようです。民泊の利用経験別に見ると、最安値の「千円~3千円未満」と回答した割合は、民泊を一度以上利用したことがある人は26%、民泊を今後利用してみたい人は20%と、全体より低くなりました。反対に民泊を利用するつもりがない人は「千円~3千円未満」が49%で最も多く、全体よりも10ポイント程度高くなりました。

 

 

 

■今回の調査を受けて、どのような感想をお持ちですか?

今回のアンケート結果から、大分県内で民泊営業をしてみたいと考えている人はごく少数であることが明らかになりました。大分県のホームページによると、大分県内の民泊営業の届出数は10月22日時点で17件となっていて、決して多いとは言えない状況です。大分県を訪れる外国人宿泊客は増加傾向にあり、2019年9月にはラグビーワールドカップの開催も控えているため、受け皿となる宿泊施設の早急な整備が求められています。
民泊の増加は宿泊客の多様なニーズを満たすために必要な取り組みだと考えられます。民泊の普及が、今後の大分県の観光業の発展に良い影響を与えることが期待されます。

 

 

(おわり)

 

 

 

 

 

身近な「サバ缶」の話題です。

今回は、大銀経済経営研究所の河野祐子さんにご出演頂きました。

 

 

■大分県内の最新経済動向について

直近のデータによると製造業では生産指数が上昇しています。足元の消費は今年の夏の猛烈な暑さや台風の影響から大型小売店の客足に響きあまり芳しい状況ではありませんでした。
一方で、3ナンバーの乗用車の動きが良く、マンションの新設の動きもあり住宅着工も良好です。また、観光面も宿泊客、レジャー施設入場者は活発に動き明るい状況が続いています。
以上から、全体の基調判断は“緩やかな持ち直しの動きが見られる”としています。

 

 

■今日は「サバ缶」!?ということですが…
身近な、「サバ缶」について!個人的なことで恐縮ですが、私は「サバ」が結構好きですが、共稼ぎ世帯ということもあって、なかなか鮮魚から調理する機会は少なく「塩サバ」や「サバ缶」など調理済みの食材をよく利用します。ところが、最近「サバ缶」が棚から消えていることが時々あり、がっかりすることが多いです。
ーパーの食品売り場、中でも缶詰コーナーを見て、サバ缶が品切れになっていたり、他の缶詰と比較して少なくなっていることにお気づきでしょうか?
最近ニュースなどでも、「サバ缶」ブームによる品薄の影響や値上げなどが触れられています。
「サバ缶」をめぐる地元大分の動向や、その背景について調べてみました。

 

 

■身近なスーパーの食品売場の動向について
実際、市内の複数のスーパーマーケットに聞いてみたところ、ここ1年くらい「サバ缶」の売れ行きが好調であったものの、肝心のサバ缶の入荷自体が厳しくなっているそうです。
あるスーパーでは、発注しても2、3回に1回しか入荷してこないとか、発注した量が確保できないという状態がここ1年くらい続いているとのことです。テレビ番組などで、魚の缶詰は骨ごと食べられて、栄養価が高く健康によいということで「さば缶」が紹介されたことをきっかけに、ご年配の方を中心に購入者が増えているようだということで、入荷して棚に並べるとすぐに売り切れるということです。

 

 

■サバ缶の生産量は?
入荷自体が厳しいということで、実際の「サバ缶」の国内生産量について「日本缶詰ビン詰めレトルト食品協会」が公表しているデータをみると、10年前の2008年には、ツナ缶(まぐろ・かつお類)がさば缶より約1.8倍の生産量で大きくて上回っていましたが、2014年頃にはサバ缶の生産量がツナ缶に追いつき、2016年以降サバ缶の生産量がツナ缶を上回るようになりました。
サバ缶、ツナ缶、さんま、いわし缶など含めた、水産缶詰びんの国内生産量は、全体として近年横ばいで推移しています。しかし、サバ缶だけは、大きく増加し、2017年は2015年対比で22%増えています。
それだけ、消費者の間でじわじわと鯖缶への注目度が高くなったのでしょうが、ここ1年の間の急激なブームで生産量が逼迫しています。

 

 

■サバ缶の生産量が逼迫している理由とは?
農林水産統計で主要な魚種別の漁獲量の2008年以降のデータをみると、「サバ類」はマイワシやかつお、まあじ、さんまなどを抑えて最も漁獲量が多い魚です。漁獲量もここ数年50万トン前後で推移し安定し、価格もkgあたり80円前後と、水産資源の中では比較的安定的に供給が図られている魚種と言えます。
一方で、海外輸出の急激な増加の影響や缶詰用に適した大きさのサバの漁獲量が減っていることや水産資源管理上の水揚量の上限規制などもありこれまで以上のサバ缶用の原料の確保が難しくなっているようです。そのため、急激な需要の増加に生産が追いつかない状況のようです。
また、この夏、メーカー側は需要増に対応するため高い原料を確保せざるおえないことから、缶詰の値上げを発表しています。

 

 

■さば缶ブームの背景
スーパーの方の話では、数年前には広告の特売品にサバ缶を掲載して安い時にはひと缶100円程度で販売できていたが、最近は値上げの影響もあり140〜150円で販売しています。しかし、店頭に並べてから完売までの回転が早く、やはり消費者の人気が続いているようです。ここまで原料の調達や生産にまで影響しているサバ缶ですが、そもそもどうしてここまで人気が上がったかということです。まず、先ほどお話ししたように、テレビ番組を通じ健康に良いとされる成分が豊富に含まれていることや、レシピなどが取り上げられたことが大きな要因です。
特に鯖缶にかかわらず、最近ではテレビの健康番組などで取り上げられた食材は、店頭からすぐに消えてしまうほど消費者の反応は早いそうですが、サバ缶の場合、ブームは長く続いているようです。
その背景には、青魚の血液サラサラ効果や認知症予防といった健康効果を狙った中高年のほかに、共働きの増加で下処理なしで手軽の時短調理できることなどのがメリットであり、若い女性にも購買層を広げています。健康によくて、短い時間で調理できる上、ネット上にはレシピも溢れていて、美味しく食べられる、といったことから幅広い世代で購入が広がったようです。

 

 

■まとめ

スーパーの現場でも、原材料の調達が厳しいなかでまだサバ缶人気と品薄感は続くのではという見方をしていますが、水産加工メーカーの方では、値上げをしつつも、国内の生産能力増強を図っており、秋の水揚げ状況次第では若干の品薄感は緩むことも期待できます。ただ、水産物の缶詰全体として価格が上昇しているという話もあり、以前のように安くて手軽に食べられるというものではなくなるかもしれません。
消費者は不思議と「品薄」になるほど人気が出ると、逆に欲しくなることもありますが、大分の場合、手軽な調理を望むのであれば鮮魚でなくとも良質な干物もありますし、新鮮なお刺身、これからはブリなどもおいしい季節です。この機会に、地域の足元にある新鮮な食材に目を向け、手間を惜しまず改めてそれぞれの魚を味わうのも良いのかと思います。

 

(おわり)

 

 

 

【調査リクエスト☆結果】「ハチナツボ」って?(10/11)

2018/10/11  |  ブログ

RN(ラジオネーム) ネコ団子さん
より頂いた調査リクエスト。
こんなメッセージをいただきました!

 

 

「『ハチナツボ』を知ってますか?
私が小学生のとき、朝の会で
『ハチナツボ』調べというものがあり
は→ハンカチ ち→ちり紙
な→名札 つ→爪を切っているか
ぼ→ぼうしをチェックしていました。
でも“知らない”という人がいてビックリ。
どれぐらいの人が知っているのか、
調査依頼してほしいです。」

 

 

そこでイチスタ☆では、
10月11日の放送でアンケートを実施!
今回は380人の方にご回答いただきました。
ありがとうございました。

 

 

【結果】
知っている・・・92人(24.2%)
知らない・・・280人(73.7%)
他の言葉だった・・・8人(2.1%)

 

 

 

「ハチナツボ」の知名度は、約4人に1人
であることがわかりました。
また、みなさんからのメッセージで
「知っている」と答えた方は
大分市、由布市、津久見市からだけでした!

 

 

 

◆大分市にお住まいの方からのメッセージ

ティンクさん
えー!知らないんですかたまに
フルで忘れた時は、
廊下で立たされてました
スモールグリーンさん
知ってますよ!宗方小でした。

 

 

2児のママさん
私は40代半ばで、寒田小でしたが、
「はちなつぼ」調べありました
二人の娘達(高2と中3)は、
川添小学校でしたが、
やっぱり「はちなつぼ」調べありましたよ

 

だらねこさん
私、大分市の宗方小学校でした!
ハチハツボありましたよ

 

 

にゃんくさん
僕は西の台小学校でしたが
はちなつぼ使ってましたよ

 

 

のっち君
はちなつぼ 知ってますよ。
ちなみに私は南大分小学校でした

 

あらまあさん
娘が通っていた荏隈小学校では
使ってました

 

 

 

◆大分市で知名度の高い「ハチナツボ」。
知っているのは主に50代より若い世代・・・?

 

 

西川かぼすさん
はちなつぼ 知ってます。
ただ…私らの時は 1、2、3
(ワン、ツー、スリー)と言ってて
(ハンカチ、ちり紙、名札)
コレに爪と帽子が入って
「はちなつぼ」に進化したようです。
小人閑居さん
荷揚町小学校でしたが記憶が無いですね。
60代だから?

 

 

コロのママさん
昭和40年代前半に小学生でしたが
知りません。

 

レモンちゃん
現在37歳、
大分市の小学校でしたが知ってます。
今子どもが通ってる小学校でも
存在してますよ。

 

大分市のうさぎさん
あたし(50代)の時はなかったけど、
娘たち(20代後半30前半)はありましたね。
三佐小です。

 

2児のママさん
私は40代半ばで、寒田小でしたが、
「はちなつぼ」調べありました
二人の娘達(高2と中3)は、川添小学校でしたが、
やっぱり「はちなつぼ」調べありましたよ

 

はむみさん
私、子ども、孫、3世代同じ小学校です。
昭和40年代の私達のときは
ありませんでしたが、
子ども達を学校に送り出すときは
毎朝「ハチナツボ」を確認していました。
小学3年生の孫は知らないようです。
今は使ってないのかな?

 

 

◆津久見にも「知ってる」方が

 

jasminさん
平成の初め頃津久見でも
「はちなつぼ」を毎日使っていました。
発祥の地はどこかわかりませんが
そこから転勤してきた先生が
広めたのかなと思います。

 

 

◆由布市からも!

匿名の方
由布市の小学校に子供が通ってますが、
はちなつぼ使ってます。
二十歳の子が小学校に通ってる頃は
もう使ってましたよ

 

トクホのコーラ
おおっ!懐かしい、はちなつぼ!
今年35歳の長女の時は知らなかったのですが、
31歳の二女が小学校低学年の時の
担任の先生から教えられ、
長女が、何じゃそりゃ!と言っておりました。

 

一方で由布市で「知らない」方もいました。

匿名の方
私は40代後半の挾間町出身ですが、
小学生時代は無かったです。

 

◆その他の地域では「知らない」方ばかり!

*国東市

匿名の方
国東町に住んで50年
全く聞いたことはありません。
子供も言ってませんでした!

 

*中津市

あゆとの親父さん
今日のアンケートですが初耳です。
ドラクエの復活の呪文みたいですね

 

中津のなおさん
私の小学校は、指定の帽子、制服が
なかったのでそのような言葉は
なかったと思います
栗子さんや八面山仮面さん、
中津市三代目さんからも
「知らない」とのメッセージがありました。

 

◆杵築市

ハマーさん
杵築市の八坂では聞いたことないです
(40代)

 

杵築のうっちゃん知らないです。
初めて聞きました。

 

◆佐伯市

いなかのおじいさん
上浦ですが、私は、はじめて聞きました。

 

佐伯のTOMIIsan
知らないです、
朝礼の時持ち物検査した記憶がないです
カスミソウさん
聞いたことないですね。楽しそうですね。

 

がーこさんからも佐伯市の情報をいただきました。

 

◆別府市

よっしーよっしーさん
50代。別府ですけど聞いたことないです

 

◆日田市

カミカゼボインさん
(日田市内の小学校)知らない

 

◆豊後大野市から

みっちゃん
三重町の40代ですが初耳

 

◆竹田市から

ミーハーおばさん
竹田市出身ですが「ハンカチ、ちり紙」と
そのまんまの言葉だったような気がします。

 

◆宇佐市から

匿名の方
知りません。46才 宇佐市出身です。
よく覚えて無いんですが、
他の標語があった気がします

 

 

そのほか
与太郎さん、ホワイトディンゴさん、特急ソニック883さん、せまるしかさん、コウモリ蘭さん、ラガー母ちゃん、コウモリ蘭さん、ツンデレおいさん、レシートの魔術師さん、ティンクさん、某ラーメン屋の母の人さん、おこまるさん、野津のニラっ子さん、鬼平さん、チビーズママさん、某ラーメン屋の人さん、三女はツンデレさん、ちびさん、さのまるママさん、アイママさん、シェルじいちゃん、内子の寅寅さん、あちゃぴいさん、のんたんのじじいさん、とらさん、だらねこさん、ひなママさん、大分別府次臼杵さん、南★風さん、ピースさん、西条のユーフォ吹きさん

など

たくさんの方から情報をいただきました。
ありがとうございました!!!

 

 

 

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