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話題のイチゴ ベリーツを調査

2018/01/20  |  しらべ得

今週は先月6日に、大分県の新ブランドイチゴとして発表されたベリーツを調査。
名称はストロベリーとスイーツを組み合わせた造語から。
およそ、8年かけて県農林水産研究指導センターが開発しました。
魅力は何と言っても、高い糖度と鮮やかな色!!

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県内のイチゴ栽培面積の8割以上を占めているのが“さがほのか”(佐賀県)
大分県としては、県産のイチゴを全国に向けて打ち出していきたいという思いが
ありました。
まだまだ、生産量は少ないのですが、2020年には作付面積を現在の50倍に拡大し全国へと販路を広げていくとの事です。

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また、地元菓子メーカー“お菓子の菊家”もベリーツに熱い視線を注いでいます。
今月28日(日)まで開催中の“第62回いちご祭り”ではベリーツを使った
2つの限定商品を販売しています。

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ベリーツは県内の百貨店やスーパーマーケットなどで販売されています。
是非、ご賞味ください♪