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大分の新しいおもてなし料理「豊後料理」を調査!

2018/03/24  |  しらべ得

2018年の大分といえば、文化の祭典「国民文化祭」、そして2019年は「ラグビーワールドカップ」と県外、そして海外から多くのお客さんが来るビッグイベントが目白押し!
そこで「大分の魅力を伝える新しいおもてなし料理を!」と大分市が中心となり作ったのが「豊後料理」。
そのモデルメニューがこの度完成、今回はその「豊後料理」を調査!

 


和食のモデルメニューを作った料理人は「四季の味 ぎんなん」の西崎さん。
豊後牛や佐賀関の寒ブリなどをふんだんに使った全8品。(税込5,400円)
前日までの予約で味わうことができますよ!

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~問い合わせ~
四季の味 ぎんなん
電話:097-537-3528(前日まで要予約)

 


続いては洋食!
モデルメニューを考案したのは吉川シェフと玉井シェフ。
二人は、自由な発想で食を研究する「食ラボ大分」のメンバー。
2人が考案したメニューは、イタリアンとフレンチと郷土料理のコラボメニュー。
提供は未定ですが今後の展開が楽しみです!

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最後はお弁当のモデルメニューを開発した「やさいのきもち」吉長さん。
11品のアイディアたっぷりおかずは食べごたえも満点!
驚きが満載のお弁当です!(税込2,160円)

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~問い合わせ~
やさいのきもち
電話:090-9561-5241(10個から予約可)