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ドライブで行きたい!人気隠れ家カフェ

2017/08/05  |  特集

今回のテーマは、「ドライブで行きたい!人気隠れ家カフェ」!
別府の高台の住宅地に…、豊後大野市の小さな森に…、そして久住高原の山あいに…。
ひっそりと佇む隠れ家カフェの絶品グルメをご紹介しました!

 


●『CAFE MYRTILLE(カフェ ミルティーユ)』

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場所:別府市小倉1組の2
電話:0977-85-7072
営業時間:午前11時~午後6時(午後5時オーダーストップ)
※ランチタイムは午前11時~午後3時
店休日:火曜&第1・3・5水曜(不定休あり)

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▼先月オープン1周年を迎えた別府市の高台の住宅地に佇むカフェ。(去年7月15日オープン)
オーナーシェフの花田さんは、フランス・リヨンでのフランス料理修業経験があり「それぞれの土地に 合う食材と料理があることを学び、帰国して日本食の魅力を再発見した」と語る。
ミルティーユでは、洗練されたスイーツの他に、4段階に分けて美味しさを味わえる2種類の「お茶漬け」が大人気!花田ワールドのとりこになること間違いなし!

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★『牛だし茶づけ』1,200円(税別)
・牛しぐれ煮(もも肉)のせごはん、おかず(チーズ豆腐、かき揚げ、他4~5品)、ダシ、薬味(三つ葉、ねぎ、ゆずごしょう)、2杯目用おひつ入り白ご飯

<おすすめの食べ方>

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(1)まずは、牛しぐれ煮のせごはんをそのまま。

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(2)途中から薬味を混ぜて。

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(3)最後に ダシをかけて。

(4)2杯目用のおひつからご飯をお茶碗によそって、かき揚げをのせてダシをかけて天茶に。
※ダシは1杯おかわりができます。

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◆パフェとドリンクが付く「パフェセット」もオススメ(茶漬けとのセット価格1,950円 税別)

★「コーヒーパフェ」(単品650円 税別)
・コーヒーゼリー、アイスクリーム、コーヒープリン、生クリーム、コーヒーの粉、コーヒーキャラメルソース、発酵バターをたっぷり使用したフィナンシェ(フランスの味!)。

★「ブルーベリーソーダ」(単品550円 税別)
・庭でできたブルーベリーを使用した、夏にぴったりの爽やかドリンク!

 


●『森のcafe ゆるり』

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場所:豊後大野市三重町秋葉632
電話:0974-22-7811
営業時間:午前11時30分~午後5時30分
店休日:水曜&第1・3木曜

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▼三重町から清川町方向へ向かう途中にある、ちいさな森の中のカフェ。
ご主人の工藤秀一さんは、東京時代、有名コンピュータメーカーでソフトウェアの開発に携わり、早期退職。
生まれ故郷の豊後大野市に帰郷し、3年前に「森のcafe ゆるり」を奥様の由香里さんと2人で開いた。
地元の食材を中心にし、研究を重ねて完成した数々の料理やスイーツが大人気。

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★『スパイシー サラダカレー』800円(税込)※スープ、ドリンク付
・ゆるり自家製ドレッシングと、研究に研究を重ねたスパイシーカレーの絶妙コラボ。
・カレーは、鶏ガラを砕いて白濁するまで煮込んだスープがベース。
・野菜にドレッシングをたっぷりかけ、カレーとご飯を混ぜ合わせて一緒に食べる。
夢のような、まろやかな味わいに!(ごはんは通常の半分の量)
・ドリンクは、飲む点滴と言われる甘酒を、炭酸&レモンで割り、ヨーグルト風味に仕上げた。
「甘酒レモンスカッシュ」をチョイス!(アルコール0%)

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★『ブルーベリー シフォン』400円(税込)※期間限定(8月いっぱい)
・ふわふわシフォンに、ヨーグルトクリーム&ブルーベリージャムをトッピング!

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★旬のブルーベリーを使った『プレミアム ヨーグルトサンデー』400円(税込)
・バニラアイス、大分産生乳ヨーグルトに旬のブルーベリーをトッピングし、幻の食材と言われる。
日本みつばちのはちみつをかけた貴重なスイーツ。

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★『ゆるりプレート』1,200円(税込)※スープ、サラダ、ドリンク付
・地元の旬の野菜を中心とした体にやさしいプレート。
・毎週木曜より新メニューになるため、毎週違う内容が楽しめる!
撮影日は「なすのミートグラタン」「じゃがいもとピーマンのフリッタータ(卵料理)」
「焼きとうもろこしとにんじんのサラダ」「キャベツのおひたし」「きゅうりとごぼうのピクルス」。

 


●『くじゅう高原フラワーズヴァレー 喫茶「空(そら)」』

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場所:竹田市久住町有氏1868
電話:0974-77-2928
営業時間:午前11時~午後3時
店休日:木曜

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▼今年20周年を迎えた、久住高原の森の中の隠れ家カフェ。
21年前、先代・野上善孝(よしたか)氏がベゴニアなどの花を栽培するために移住。
わざわざ遠くからお花を観に来た人々にお茶でも飲んでもらいたい…という思いから、翌年カフェをスタート。
その先代は、先月(7月)病気のため他界。
長男・雄大(ゆうた)さんが父の死という悲しみを乗り越え後を継ぎ、新たな「空」がスタートした。

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植物園では、国産の種から育てている非常に珍しく貴重なベゴニア(約400種類)が、秋から春にかけて楽しめる。(現在休園中。来シーズンは10月開園予定)
ちなみに、「空」のある場所は山深く、道に迷いながらたどりつくお客様も少なくないという。
店に着くなり「わからん!道がわからんかった!」と冗談交じりに怒るお客様もいたとか。
空は、それほどの「隠れ家」なのだ。

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★『「空」のオムライス』972円(税込) ※サラダ、スープ付
・地元産の新鮮卵でとろとろに仕上げた、母・智恵美さんから受け継いだ大人気オムライス。
・雄大さんの祖父・野上信一(のぶいち)さんと祖母・恵美子(えみこ)さんが、竹田市荻町で育てているミニトマトを使ったソースは甘みと酸味のバランスが絶妙!