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開運ロードで2019年を幸せに!

2019/01/21  |  放送のおさらい

国東市国東町の富来港から文殊仙寺までの約10キロの間は、「開運ロードとみくじ」と呼ばれ、開運スポットが点在しています。
2019年を幸せに過ごすためにも、ゆっくりめぐってお祈りすればアナタにも福が来るかも!?

富来港にほど近い場所にある「開運橋」は、宝船の形をしています。
写真を撮れば七福神の気分が味わえるかも。

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マネーき猫公園にあるその名も「マネーき猫」
小石を入れると、運勢が占えます。

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富来地区の守護神、八坂社は別名「富来神社」とも呼ばれています。

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神門の上部にある彫刻は、十二支が彫られているという立派なもの。
扉の彫刻も完成までに10年かかったといわれています。

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全国的にも珍しい「開運運玉唐獅子像」は、玉に触れると子孫繁栄・祈願成就など、御利益があるとされています。

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八坂社のスグ隣にあるお店が「とみくじみやげ店」
宝くじファンの間で知らない者はいないというほど有名なお店。

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店内には、開運の招き猫や宝くじ必勝グッズなどが揃っています。
営業は、土・日・祝日のみなので、ご注意ください。

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開運ロードの最終目的地は「文殊仙寺」
学業成就・合格祈願などで有名ですが、今回は主に「厄除け・方位除け」について伺いました。

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副住職の秋吉文暢さんからは、ためになるお言葉が。
「後悔は、立ち止まって後ろばかり見ていること」
「反省は、後ろを教訓にして前に進もうとしていること」
似たような言葉でも、まったく違うことがよくわかります。

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せっかくの機会なので、佐藤リポーターも厄除けをしていただきました。
文暢さん曰く、佐藤リポーターは「いい一年」だそうで、しかし良いからといってあぐらをかいていてはダメ!と諭されていました…。

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番組でご紹介した「平成三十一年 方位盤」はコチラ!