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今回は、戸次のごぼう!!

2015/05/24  |  ゲスト紹介

今回は、旬を迎えた「ごぼう」の話題でした。

 

ごぼうといえば、大分市の戸次地区ですよね!

収穫の様子を見せていただきました。

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お話を伺ったのは、

JAおおいた 大分事業部 ごぼう部会

部会長 藤内正光(ふじうち まさみつ)さんです。

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ごぼう畑では、収穫のため、ショベルカーを使って

幅50㎝、深さ1mほどの穴を掘っていました!!

戸次地区では、昔から大野川の氾濫で流れ込んだ土砂が堆積した肥えた土壌で、

風味よく柔らかいごぼうが育ちます。

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関西を中心に出荷され、京都の料亭などでも使われています。

 

大分のごぼうは、北海道や青森のごぼうとは時期をずらして栽培されており、

5~7月を中心に収穫されます。

 

去年の中旬以降に種がまかれました。

種をまくまでには土づくりをしっかりやります。

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約50年続く、戸次のごぼうですが、

近年は生産者の高齢化や後継者不足が心配されています。

 

藤内さんは、5年前にご実家の農業を継ぎました。

お父様や近所のごぼう農家さんに色々なアドバイスを受けながら

栽培をしています。

「大変なことや勉強することは多いけど、面白い」とおっしゃっていました。

 

香りが高く、柔らかな戸次のごぼう。

ぜひ、食べてみてくださいね★

 

藤内さん、ありがとうございました!!

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