OBS

今回は、大分のいちご★

2015/07/05  |  ゲスト紹介

今回は、大分市でいちごを作るご兄弟にお越しいただきました。

 

JAおおいた大分事業部いちご部会の

若杉直弘(わかすぎ なおひろ)さんと

弟の知弘(ともひろ)さんご兄弟です。

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兄・直弘さんは43歳、弟・知弘さんは40歳。

直弘さんは就農16年目で、

知弘さんは、直弘さんの農業を手伝うようになり

3年ほどが経ちます。

 

お二人とも若い時、音楽を志し、

一緒にイギリスで生活していた経験があります。

イギリスの日本語学校へ通い、

ライブ活動も行っていたそうです。

 

その後、直弘さんはイタリアへ行き、

知弘さんは日本へ帰って就職されました。

 

直弘さんが28歳の時、日本の田園風景に惹かれ、

農業を始めようと決意したそうです。

知弘さんも、いつかは自分も・・・という思いがあり、

直弘さんのいちご栽培を手伝うことになりました。

知弘さんもいずれ就農するのが夢だそうです。

 

今回は、お二人で開発した商品も紹介していただきました!

いちごのグラッセ「いちごの実」です。

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規格外のいちごを乾燥させて、お砂糖で味付けしました。

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ただ、甘いだけでは面白くないということで

“酸味”も足されています。

 

これがとってもおいしかったです!

いちごのフルーティーで上品な甘さと、少し効いた酸味が、

「もうひとつ、またひとつ・・・」

と手が伸びてしまう美味しさでした♪

現在は、JR大分シティの中にある

東急ハンズで販売されています!

お茶うけにぴったりですよ!!

 

今回、国の6次産業化法の支援をうけて作った商品で、

この経験が勉強と刺激につながったとお話してくださいました。

 

直弘さんが先頭に立って育てたいちごと、

そのいちごの加工品を、

飛び込みで営業をかけて宣伝する知弘さん。

お二人のバランスがすごく良くて、

口には出さないけれど仲の良さが伝わってきました!

 

さらに、新しい加工品のアイデアがあるというお二人。

ご兄弟農家さんとして、今後も頑張ってくださいね★

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ありがとうございました!!