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今回は、ピーマンの若手生産者!

2018/03/04  |  ゲスト紹介

今回は、今シーズンのスタートに向け準備に燃える

ピーマンの若手生産者の話題でした。

臼杵市野津町から

JAおおいた野津町ピーマン生産部会

事務局長 江藤貴雄(えとう たかお)さん

にお越しいただきました。

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現在32歳の江藤さんは、

農業を始めて5年目になる農家さんです。

臼杵市野津町で、

「さらら」という品種のピーマンを作っています。

とても緑が濃く、甘さがあるのが特徴です。

大分のほとんどのピーマン農家さんは、

この「さらら」を栽培しています。

3月半ばから下旬に、苗を定植し、

5月の頭頃収穫の予定です。

だいたい10月頃までピーマンの収穫が続き、

それが終わると高糖度甘藷の「甘太君」に移行します。

夏場は、ピーマン。冬場は、さつまいも。

2つの品目を作っています。

お父様のピーマン農場で研修を受けた江藤さんは、

農業の仕事の魅力の他に、

地元でずっと農業を続けている先輩農家さんや

地域のみなさんの優しさに触れ、

「ここで農業を続けたい」と感じたそうです。

現在「これまでの人生の中で一番勉強しているかも!!」

とおっしゃる江藤さんですが、そこには苦労というよりも、

自分自身楽しみながら高みを目指す情熱に溢れていました。

今後も、ご家族のみなさんと共に協力しながら、

大分の農業を発展させてくださいね!

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有難うございました!!